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グッドドクター|イッキ見でまとめて無料動画を見る(1話〜最終回|全話)

グッドドクター

 
グッドドクター|イッキ見無料
 
案内人
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こんにちは!早速ですが、イッキ見の方法をご紹介します!

グッドドクター 」1話〜最終話までの全話を「1ヶ月無料」で見る方法(FOD|フジテレビオンデマンドです!

※この方法以外に、スマホ動画で「グッドドクター」全話を無料視聴する方法は存在しません!(2018/09/15時点)

 

もちろん1ヶ月以内に解約された場合は、料金は0円で、利用者にとって負担のない方法のみ責任持ってご紹介しています。

 

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※本作品の配信情報は2018年9月15日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
 
 

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すべての子どもを大人にしたい、ただそれだけ―。小児外科医の世界を舞台に、驚異的な能力を持つサヴァン症候群の青年のぬくもりが日本中を包み込む、この夏1番の感動作!

-番組名-

グッド・ドクター

-放送開始-

2018年7月12日(木)

-放送日-

2018年8月23日(木)

-放送日時-

毎週木曜よる10時

-出演者-

山﨑賢人、上野樹里、藤木直人、戸次重幸、中村ゆり、浜野謙太、板尾創路、柄本明

-原作-

2013年 韓国KBS放送「グッド・ドクター」

 
 
案内人
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こちらのページでは「グッドドクター」全話を一気見でまとめて無料動画を見る方法をご紹介いたします。ただ、正直に申し上げて、上記までの案内でイッキ見方法のご紹介は90%終わりです(笑)

 

フジテレビが運営する「FOD」に登録するのも本当にシンプルなので、約3分でササッとAmazonアカウントで登録して、あとは1ヶ月無料のお好きなタイミングで全話をゆっくりとイッキ見してくださいね、とご案内するだけなんです!

 

FODを本格的にどのようなサービスなのか知りたい方は、上記の「FODメリット&デメリット」にお進みください。FODの全てを理解できるように詳細を記してあります。

 


 

これより下記の文章では、ちょうど「グッドドクター」が第7話のタイミングなので、そちらに関連した事柄を中心にまとめておきます。もし動画視聴する時間がないときにご参照いただければと思います!

 

➙ グッドドクター|全話無料視聴に進む

 

[この記事の見どころ]

✎ ドラマ「グッドドクター」とは

✎ グッドドクター×androp「Hikari」のコラボ動画

✎ グッドドクター|全話視聴率推移

✎ グッドドクター|全話放送回 [あらすじ・ネタバレ]

✎ グッドドクター|第7話ネタバレ

✎ グッドドクター|公式ツイッター[イッキ見まとめて見る]

✎ グッドドクター|全話感想[イッキ見まとめて見る]

✎ グッドドクター|全話あらすじ

✎ グッドドクター|キャスト&スタッフ

✎ グッドドクター|まとめ[イッキ見まとめて見る]

 

ドラマ「グッドドクター」とは

 

この記事を読んでいただいている皆さんは、日本の小児外科の現実をどれくらいご存知だろうか?少子化が叫ばれて久しいが、小児外科医はもっと悲惨な状況が生まれている。なんと医者全体でたった0.3%しかいないのだ。

その小児外科医の世界を舞台にした医療ヒューマンドラマ「グッドドクター」で山崎賢人が自閉症サヴァン症候群を患う青年を演じる。

驚異的な記憶力を持つ反面、極度にコミュニケーション能力を苦手とする難役だが、その演技に絶賛の声が次々と寄せられている。

「すべての子供たちを大人にしてあげたい」

湊青年の純粋な思いを遂げるため、周りからのは偏見や反発にさらされながらも子供たちと一緒に成長していくストーリーにきっとあなたは感動するはず。

「本当に良い医者とは何か」を考えるきっかけにしていただきたい。

 

androp「Hikari」コラボ動画

 

もぐっこ
もぐっこ

グッドドクター×androp「Hikari」のコラボ動画が発表されました!

グッドドクターのイメージに合った音楽で、物語も終盤に差し掛かりこの音楽を聴くだけで、色んなシーンを思い出して自然と涙が溢れてしまう方も徐々に多くなってきているのでは?一気見した僕もそのうちの一人です!

 

 

androp とは

2008年にボーカル・ギターの内澤崇仁を中心に結成

2011年にメジャーデビュー

2014年には代々木体育館で公演(1万人を動員)

バンド名の由来は、「and」と「drop」重ね合わせたもの

「自分たちの音楽が、聴く人にとって生活の中で寄り添うような音楽であってほしいと思っていたので、寄り添うという意味で〈and〉を入れました」

 

グッドドクター|全話視聴率推移(まとめ)

 

ガオン
ガオン

フジテレビ木曜日の22時枠では、約4年ぶりの視聴率10%超え

2018年夏ドラマ全体でも4位と大健闘してます!確かに最高視聴率はそこまで伸びていないけど、何よりも10%を常に維持しているっていうのは、一度見て感動した視聴者の心をがっちりと掴んでいる証拠だよね!しかも第7話ではさらに最高視聴率を伸ばしました!

 

「感動作」という視点に立てば、ここ数年でも最高峰に素晴らしく、イッキ見でまとめて見たい作品だと個人的には思っているので最終回に向けてどんどん伸びていってほしいです!

 

 

【全話平均視聴率】

第一話(7/12) – 11.5%

第二話(7/19) – 10.6% 

第三話(7/26) – 11.6% 

第四話(8/02) – 10.6%

第五話(8/09) – 12.2%

第六話(8/16) – 10.8%

第七話(8/23) – 13.0%

第八話(8/30) –

 

グッドドクター|全話放送回 [あらすじ・ネタバレ]

 

もんち
もんち

過去のグッドドクター放送を詳しくまとめているので、気になる方はチェックしてみてね!全部の放送回にネタバレを書いているのでイッキ見でまとめて見たい人にはピッタリかも!無料視聴の方法も紹介してるから気になる人は見てみてね!

 

 

グッドドクター|7話ネタバレ(まとめ)

↓下記をタップすると開きます↓

〜序盤〜

〜序盤〜を開く

山﨑賢人(新堂 湊)

上野樹里(瀬戸夏美)

藤木直人(高山誠司)

戸次重幸(間宮啓介)

中村ゆり(東郷美智)

浜野謙太(橋口太郎)

板尾創路(猪口隆之介)

柄本明(司賀明)


 

100万回生きたねこの絵本を子どもたちに読んであげる優しそうなお姉さんから場面はスタートする。

 

ここは保育園。

そこで一緒に働く温厚そうな男性。

二人は付き合っている。

今日も仕事が終わり、男性の方から大切な話があるんだ、と女性を誘った。

 

〜〜〜

 

東郷記念病院では、今日もカンファレンスが行われている。

高山はある患者の CT 画像を見ながら、中島にこの症例に適した術式を質問した。

しかし、あまりにも特殊かつ高難度な質問だったため回答に困ってしまう。

 

そこで高山はすぐに答えないとダメだと、叱咤した。

次に高山は湊に同じ質問をしたところ、湊は細かく回答したのだった。

 

「新堂、森下伊代(松風理咲)ちゃんの担当医やってみるか?」

 

「はい!やります!やりたいです!」

 

〜〜〜

 

中島は最近 、湊ばかりを重宝することに納得していなかった。

夏美はあれは私でもわからなかった、仕方ないよ、彼がすごいだけ、とフォローして、周りの他の医師もいい加減湊を認めてあげるよう助言した。

 

〜〜〜

 

森下伊代ちゃんの病室

 

伊代は初めての恋をしていた。

他の病棟に入院している車椅子に乗った青年にエレベーターで遭遇し恋をしたのだ。

そこに湊が担当医になった挨拶にやってきた。

 

湊「今日からぼくが伊代ちゃんの担当になりました。よろしくお願いします!」

 

伊代「へー先生が私の担当医ね!じゃあ早速お願いがあるんだけど。」

 

〜〜〜

 

東郷記念病院に冒頭で登場した優しそうな女性が手荷物を持って来訪した。

彼女の名前は倉田菜々子(福田麻由子)

中学生の時に子宮に腫瘍はづらい片方の卵巣を摘出していた。

もう6年前の話になる。当時から勤務する看護師から懐かしそうに声をかけられる。

 

菜々子「夏美先生!」

 

夏美「奈々ちゃん!どうしたの?」

 

菜々子は同じ職場の男性からプロポーズを受けたことを報告した。

一年間ほど付き合っていた。

すごく嬉しかったけど、まだ彼に病気のことは伝えていなかった。

 

そこで夏美にお願いをしに来たのだ。

 

〜〜〜

 

湊がある調査から帰還した。

伊代からの頼みごとを調査しに行っていた。

 

気になる男性の名前は滝川亮平(萩原利久)17歳

何で名前を知りたかったのかよくわからない湊は、

伊代から好きな相手のことを知りたいって思うのが普通でしょと言われてもピンと来ていない様子だ。

 

湊はちょっとしたら好きになった人がいないのかもしれない。

今まで好きになった人はいないの?と質問されても、

おにぎりを好きになったことはあります、と答える始末。

 

胸がキュッとなるんだ、伊代が話しても、

それは狭心症の症例です。治すためにはニトログリセリンと、、、

もういいから、、、と呆れられてしまう。

 

「とりあえずありがとね!」

 

〜〜〜

 

高山は中村ゆり(東郷美智)の理事長室を訪ねた。

先日もう自分たちの関係を終わらせようとメールしてきた真相を確かめに来たのだ。

美智は私はこの病院の権利を手放して、あなたから小児外科を奪おうとしている。

もう付き合う資格はない、と話す。

このことはまだ病院長にも伝えていないらしい。

 

高山はこれまで必死に彼女の理事長としての立場を尊重してきた。

しかし状況がこうなってしまうと、これからは小児外科チームを必死で守る。

そう宣言してその場を去った。

 

〜〜〜

 

菜々子は彼を病院呼び出した。

夏美に相談していたのは、プロポーズをしてくれた馬渕健太郎(藤原季節)に自分の病気を伝えるサポートをして欲しかったからだ。 それぐらい女性にとって卵巣の病気は気持ちをマイナスに働かせてしまうものだ。彼女は中学生の時に卵巣の方を失って以来、自分が幸せに恋愛することはできないとどこかで考え込んでいた。

 

だからどうしても彼に伝えるのが不安で仕方がなかったのだ。

 

夏美は菜々子との出会いや病気に関連することを彼に伝えた。

そして一番重要な卵巣が一つ残っているので妊娠することは可能であることを最後に伝えた。

 

彼は当然戸惑いながら言葉を失っていた。

彼女は結婚のことを考え直してもいいと話したからだ。涙ながらに。

 

しかし彼は、自分の気持ちは変わらない。

言いづらいことを言ってくれてありがとう。

先生もありがとうございました。とても紳士的に丁寧に応対した。

 

菜々子「ありがとう、けんちゃん」

 

彼はしっかりその手を握りしめてあげていた。

 

〜〜〜

 

理事長が病院長室を訪れる。

司賀院長は元の服薬中だった。

急いで薬を隠した。

 

理事長は口をもごもごさせながら、病院の経営方針について報告しようとしていると、お父さんにそういう話しにくいことを伝える時は表情が似ているねと、病院長に指摘される。

 

〜〜〜

 

医局では、あの菜々子ちゃんが結婚かとみんな嬉しそう。

それぐらい明るくて優しくて、結婚相手も素晴らしくて夏美も幸せそうだ。

菜々子は瀬戸先生が初めて担当した患者だった。

 

〜〜〜

 

菜々子は自宅で彼からもらった結婚リングを嬉しそうに眺めていた。

彼女にとってもらえるとは思っていなかったリング。

本当に嬉しそうに何度も何度も噛みしめている。

 

菜々子のお母さんも幸せそうだ。

なんでプロポーズされたのとからかっている。

しかし、菜々子は突然苦しそうに胸を抱えて倒れこむ。

 

〜〜〜

 

夏美は菜々子が退院した日のことを懐かしそうに思い出していた。

その時急患の連絡が入る。菜々子だった。

言葉を失う夏美。

 

菜々ちゃんは意識を失っていた。

夏美が必死に呼びかける。

 

〜〜〜

 

母「菜々子はどこが悪いんでしょうか?」

 

夏美「発熱を起こしていたので脳に何か異常が見られるかもしれません。 CT と MRI で検査してみます」

 

母親は昔から菜々子ちゃんをよく知っている夏美先生に診断をお願いしたいと伝えた。

 

〜〜〜

 

高齢者向け療養型病院

 

これが理事長の目指している東郷記念病院の未来像だった。

しかし、司賀院長はこれに待ったをかけた。

本当にこの答えしかないのだろうか。

どうかもう一度考えていただきたい。

 

その時理事長は病院長の机に置いてあった日本中央がん医療センターの封筒を偶然見かける。あれはどういった内容なのだろうか、と神妙に考え込む理事長。

 

〜〜〜

 

菜々子は伊代ちゃんと病室が同じになった。

 

伊代は「100万回生きたねこ」の絵本を持っていた。

彼女はプレイルームにあったから持ってきただけと話すが、

菜々子は大好きな作品だ。

 

伊代は「100万回生きたねこ」は悲しい話だと感想をもらす。

100万回も生き返ることができていたのに最後は生き返ることができないなんて。

その様子を微笑ましく眺める菜々子。

 

病室に湊が訪れた。

伊代は自分のイケメン担当医として紹介した。

そこでも菜々子は頭を痛そうにしていた。

 

菜々子はその夜、彼に検査入院したことを電話報告した。

彼は明日お見舞いに来てくれるらしい。

しかしその時も菜々子は頭を痛そうにしている。

 

〜〜〜

 

カンファレンスにて菜々子のCT結果が共有された。

特に脳に疾患は見られなかった。

何らかの理由で自己免疫反応を起こして、抗体が脳を攻撃して脳炎を起こしている可能性が高かった。脳以外のどこかに腫瘍がないかを検査することに決まった。

 

〜〜〜

 

菜々子と伊代はガールズトーク中。

彼にプロポーズされたことを羨ましがる伊代。

 

菜々子も好きな人がいないの、と質問し

伊代は、いるにはいるけどでも名前を知るのが精一杯、私なんかがって思っちゃう、と少しネガティブな考え方をしていた。

 

菜々子も以前はそのような考え方をしていた。

でもこんな私でも好きになってくれした人がいる。

伊代ちゃんもきっと見つかるよ!と優しくを応援してあげた。

 

〜〜〜

 

東郷理事長は、仕事中ではあったが至急高山を呼び出した。

司賀院長の件でどうしても高山に相談したかったのだ。

 

日本中央がん医療センターに院長がかかっていることを聞くと

高山は顔が青ざめる。

 

至急高山は病院長室に向かった。

 

高山「いつからですか?日本中央がん医療センターに通っていらっしゃるのは?」

 

司賀は前から体調は良くなかった。

通ったのは先月から。

結果は大したことはなかったと嘘をついた。

自分のことで負担をかけたくなかった。だから黙っていた。

 

高山はなぜ相談してくれなかったのかと語気を強める。

院長の力になりたいから何でも言ってください。

 

司賀「では、ひとつだけ私のわがままを聞いて頂いていいですか?」

 

高山「もちろんです」

 

司賀「もし私がこのままこの病院がなくなり、私がいなくなった時にはどうか湊のことをよろしくお願いいたします」

 

自分が大変な状況にも関わらず、司賀院長は湊のことを気にかけていた。

本当に院長にとって湊は息子以上の存在なのかもしれない。

〜中盤〜

〜中盤〜を開く

菜々子ちゃんの病状が徐々に明らかになってきた。

脳には異常がなく、体のどこかに奇形腫が存在していて、脳を攻撃する抗体を作り出していたのだ。

 

考えられる奇形腫の場所は、縦隔、後腹膜、卵巣。

症例の結果だと卵巣の可能性が一番高い。子宮検査が必要になった。

夏美は菜々子ちゃんの気持ちを思い、表情が冴えない。

 

〜〜〜

 

夏美は菜々子とお母さんに事情を説明した。

体の奇形腫が脳を攻撃していると。

 

その部位の説明をすると、菜々子は言葉に詰まる。

 

菜々子「卵巣,,,?」

 

母親「もし卵巣だった場合、どうなってしまうんですか?」

 

夏美「良性か悪性かによって術式は変わります。良性だった場合は、腫瘍部分を切除して終わりますが、悪性だった場合全部摘出して取り除かなければいけません。」

 

画像診断や血液検査で良性か悪性かの判断はできなかったため、手術中に腫瘍の一部を切除して病理検査してみないと分からない。

 

菜々子はずっと下に俯いたままだ。

 

菜々子「赤ちゃん産めないかもしれないの?ひどいよ。卵巣片方あれば大丈夫だって言ったじゃない。私何も悪いことしてないのに。ひどすぎるよ。」

 

菜々子は号泣した。

 

母親「大丈夫よ。先生だって言ったでしょ。まだ決まったわけじゃないって」

 

〜〜〜

 

菜々子は一晩中病室で泣きじゃくった。

隣で寝ている伊代に聞こえるぐらい大きな鳴き声で。

 

母親はどうして自分の娘がこのような状況に陥ったのか夏美に語る。

あの子がやっと幸せを掴んだばかりなのに。

 

「あの子私に言ったんです。

私は子供が出来づらいから、将来旦那さんになる人に申し訳ないって。

だから結婚はしないって。子供が大好きで本当は誰より子供が欲しいはずなのに。

なんでこんな時に。健太郎さんみたいな素敵な人に巡り会えたのに。なんであの子ばっかり。」

 

〜〜〜

 

結果は、、、卵巣奇形腫だったことを夏美は間宮に報告した。

 

医局は重苦しい雰囲気が漂っている。

中島はなんとかもう片方の卵巣を残す方法はないのか、強く訴えると、

夏美は少しでも残すと再発の可能性がある。全摘出だけが方法よ、と答えた。

 

しかし菜々子と誰よりも付き合いが深い彼女にとってその事実を伝えることは悲しみ以外何物でもなかった。

 

重苦しい雰囲気の中、湊は少し不思議な表情を浮かべていた。

 

〜〜〜

 

菜々子「運命の人と出会うにはさ、このとらねこみたいに百万回も生きたり死んだりしなきゃだめなのかな?」

 

夏美「そんなことないよ。だってこの白い猫はたった一回の人生でとらねこと出会って結ばれたでしょ?」

 

菜々子「そっか。私も出会えるかな、たった一回で。」

 

夏美は6年前に彼女が入院していた当時のことを思い出していた。

彼女からプレゼントされた手紙を読みながら。

 

〜〜〜

 

中島が夜遅くまで、「生殖医療のあり方」について独学で勉強していた。

その様子を湊が眺める。

中島はなんとか菜々子ちゃんの新たな術式がないか調べていた。

 

〜〜〜

 

着々と高齢者向けの病院に生まれ変わる準備が進められている。

歩きながら理事長と副理事長は今後の病院のあり方について話していた。

 

そこに高山が割って入る。

なんとか小児外科は残して欲しい。

子供達にとって必要な場所だから。

 

高山は丁寧に頭を下げた。

 

しかし副理事長は素通りして無視をしたのだった。

理事長もまた大きく反応することなくその場を去った。

 

〜〜〜

 

健太郎が次の日、夏美を訪ねた。

どうしても聞いてほしいことがあるらしい。

 

「先日、先生から菜々子は赤ちゃんが出来づらいと聞いた時、 正直ショックでした。

菜々子の前じゃ言えませんが、本当は子供がとても欲しいんです。僕もどうしたらいいのかわからなくなっていて。こんな気持ちのまま菜々子に会うのも悪い気がして。」

 

偶然通りかかり二人の会話を聞いていた伊代は、聞いていられなくなり走り去った。

後を追いかけた湊に伊代は話した。

 

「病気があるってだけでさ、人を好きになっちゃいけないのかな?好きになってもただ辛いだけなのかな。」

 

〜〜〜

 

夏美は菜々子の病室を訪れた。

 

「ななちゃん、ちょっとお話いいかな?」

 

菜々子は静かに頷く。

 

夏美「結果は、卵巣奇形腫だった。病状はとても深刻で、これ以上放っておくと、発作が起きるたびに脳が損傷を受けてしまう。命を落とす危険性だってある」

 

菜々子「絶対に手術しなきゃいけないんだね?」

 

ここで菜々子は笑顔を作る。

 

菜々子「夏美先生、昨日はごめんなさい。夏美先生だからって甘えて、嫌な事言っちゃったね。」

 

夏美「ううん。」

 

菜々子「また一つお願いしてもいい?」

 

〜〜〜

 

夜の医局にて、夏美は一人で考え込んでいる。

そこに湊がやってきた。

 

湊「菜々子さんの病気は治ります。それはとても嬉しいことです。それなのにどうして悲しい時の顔をするのですか?」

 

夏美「治ればそれでいいってわけじゃない。それで終わりじゃないの。どうしてこんなに優しくていい子がこんな目にあわなきゃいけないの?」

 

〜〜〜

 

健太郎は菜々子の病室の前まで来たが、なかなか中に入る踏ん切りがつかない。

結局中に入ることなくまた仕切り直すかと病室を後にしようとするとき、病室から「奈々ちゃん!?」という叫び声が聞こえてくる。

 

急いで中へ入る健太郎。

その時中では菜々子が突発性の痙攣発作を起こしていた。

急いで夏美と湊が向かい、病室で緊急処置が行われた。

 

〜〜〜

 

容態はなんとか落ち着いた。

その場で健太郎に、残っていた卵巣に奇形腫が見つかったことを報告。

もう赤ちゃんを産むのは難しいかもしれない。

 

夏美は病気のことを彼に伝えて欲しいと頼まれていた。

それから自分では健太郎さんを幸せにすることはできない。

そう言うと、夏美は菜々子から預かった指輪を取り出した。

 

健太郎さんはとっても優しい人だから、自分から別れを切り出すことはできない。

だから「さよなら」を伝えて欲しいって。

健太郎は黙ってその指輪を受け取った。

 

湊は影からその様子を見守っていた。

 

〜〜〜

 

湊はどうしても聞きたいことがあったので院長室へ駆け込んだ。

 

司賀「どうした、湊?」

 

湊「わかりません。本当はずっと一緒にいたいのにさよならを言います。好き同士の二人がどうして離れ離れにならないといけないんですか?」

 

司賀「湊、それが愛なんだよ。自分のことよりも相手の幸せを心から願うことができる。たとえ遠く離れて会えなくなったとしても愛する心、愛された心は消えることはないんだ。」

 

湊「でもその愛のせいで、みんなみんな苦しそうにしています。苦しいなら僕が治してあげたいです」

 

司賀「湊、医者にも治せないことがあるんだよ」

 

〜〜〜

 

湊は夏美、菜々子それぞれの様子を確かめに行った。

寂しそうな表情をしている。何とかして治してあげたい。

でも自分ではどうすることができない。

湊もまた苦しそうだった。

 

湊は菜々子と健太郎が勤務する保育園に向かったのだった。

〜終盤〜

〜終盤〜を開く

とうとう倉田菜々子のオペ当日を迎えた。

 

良性だった場合は腫瘍切除のみ。

もし悪性だった場合は、卵巣全摘出を行う。

 

菜々子がオペ室に入った。

健太郎も病院に到着する。母親はオペ室の外で祈っていた。

 

卵巣の奇形腫を切り取り病理に回す。

果たして良性なのか、悪性なのか、結果を待つ。

 

病理室から電話が入る。

 

「検査結果は、、、腫瘍は悪性でした」

 

夏美「わかりました。ありがとうございます。」

 

菜々子の顔を寂しげな表情で見つめて、決意を決める。

 

夏美「卵巣の全摘手術を行います」

 

〜〜〜

 

菜々子が麻酔から目を覚ます。

 

夏美が傍についていた。

 

夏美「手術は無事終わったよ。」

 

菜々子 「どうだった?」

 

夏美「悪性だった。卵巣は全部摘出した」

 

菜々子「そっか。」

 

菜々子はスッと目を閉じる。

、、、

自分の指元を確認してみると、結婚指輪がはめられていた。

 

その事実に菜々子は驚きの表情を見せる。

 

夏美「手術前からね、ずっと健太郎さんがそばにいてくれたんだね」

 

菜々子「けんちゃん」

 

健太郎「昨日の夜ね、保育園に新堂先生が来てくれたんだ。」

 

〜〜〜

 

湊は菜々子がオペをすることと、医者では治せないものを健太郎さんに治してほしいとお願いしに行っていた。菜々子さんを治してあげることができるのは健太郎さんだけです。

 

〜〜〜

 

健太郎「ごめん。正直俺結婚のこと躊躇してた。」

「一番辛くて苦しいのは菜々子のはずなのに。夏美先生から聞いたよ。菜々子が俺を幸せにしてあげることができないって言ってたって。そんなこと言ったら俺だってそうだよ。菜々子がこの先俺と一緒にいて幸せだって思ってくれるかどうかは分からない。」

 

「でもこれだけは自信を持って言える。菜々子と一緒にいる俺は間違いなく幸せだって。だから俺と結婚してください。」

 

菜々子「ほんとうに私でいいの?」

 

健太郎「菜々子がいいんだよ」

 

菜々子は大粒の涙を流す。

 

健太郎は「100万回生きたねこ」を取り出して、

 

「こんな俺を、とらねこだって思ってくれるならね。保育園から持ってきた」

そっと彼女に本を手渡した。

彼女はたった一回で運命のとらねこさんに出会えたのだ。

 

病室の外では安心したように、お母さんが胸をなでおろしている。

ふたりは改めて永遠の愛を誓い合った。

 

〜〜〜

 

伊代「よかったね、ななちゃん」

 

湊「健太郎さんはとてもすごいお医者さんです。」

 

伊代「100万回生きた猫ってさ、たった一人の運命の相手と巡り会うことができた幸せな話だったんだね!」

 

湊「はい!トラネコさんは白ネコさんと出会うために100万回も生き返りました。」

 

スマホ画面の写真を眺めながら、

伊代「私も頑張ってみようかな」

 

〜〜〜

 

医局に産婦人科から連絡が入る。

 

夏美「奈々ちゃんの卵子、無事に凍結保存ができたって」

 

中島「よかった。これでまだ赤ちゃんを産める可能性が残されていますね。」

 

実はオペの時に、排卵直前の卵胞に湊が気がついた。

卵胞から採卵すれば、卵子の保存ができる。

これで体外受精ができるかもしれない。

 

夏美は湊にお礼を述べると、

湊は中島先生のおかげと話す。

 

中島が夜遅くまで勉強していた書籍の中に、

卵子凍結保存の術式が記載された文献があったのだ。

 

湊「中島先生、ありがとうございます」

 

中島「いや、、別に俺は」

 

湊が中島に向かってグーポーズを差し出す。

突然の行動にどうしていいかわからない中島。

 

しかし周りの先生達は、中島もグーを差し出すように促す。

中島と湊はグータッチをした。

初めて中島が湊に心を許した瞬間でもあった。

 

〜〜〜

 

いつもの焼肉屋にて

 

夏美「今日は私のおごりだから、おにぎり以外どんどん食べてよ!」

 

湊「不思議です。僕はおにぎりが大好きですが、おにぎりを見ても胸がキュッとはなりません」

 

夏美「それはそうでしょ〜」

 

湊「瀬戸先生は胸がキュッとなったことはありますか?」

 

夏美「それは私だってね〜」

 

湊「苦しいですか?」

 

夏美「そういう時はね」

 

湊「瀬戸先生の胸が苦しくなったら、僕が治したいです。絶対絶対僕が治します」

 

夏美「ありがとう(^ ^)」

 

湊「はい!」

 

嬉しそうに湊はおにぎりを半分に割って、夏美にあげた。

 

湊「とっても美味しいです!」

 

夏美はまるで弟を見守るかのように優しい眼差しで湊を見つめていた。

 

グッドドクター 公式ツイッター[イッキ見まとめて見る]

 

グッドドクター|全話感想(まとめ)

 

ミーア
ミーア
グッドドクター|全話 (1話〜最終回ドラマ)感想[イッキ見まとめて見る]

グッドドクターも最終回に近づいてきてものすごく寂しい気持ちです。皆さんは今までの話で何が1番印象に残っていますか?私は瀬戸先生が急患で運ばれてきた女の子を助けることができずに、ご両親から医療裁判を起こされた放送が1番印象深いです。あの時のご両親の気持ちを考えるとどこにその寂しさや怒りをぶつけていいかわからず瀬戸先生に当たってしまったんだと思います。

結果的には湊や夏美の誠意が伝わって裁判を取り下げてくれましたが、その時のお父さんの瀬戸先生だけが娘の唯一の先生でしたと涙ながらに訴えかけてくれたシーンは今でも思い出すと涙が溢れてきます。
それに呼応するように上野樹里が流した涙も非常に自然できれいでした。あの時グッドドクターは湊の不器用なまでに実直な姿勢が物事を好転させることがあると教えられた気がします。まとめて一気見したい作品ですね!

 

リッチー
リッチー
グッドドクター|全話 (1話〜最終回ドラマ)感想[イッキ見まとめて見る]

湊の純粋だけどちゃんと信念がある考え方にものすごく共感されている方が多いのも頷けます。確かに人とのコミニケーションは苦手にしているかもしれない。だけど人に対する優しさと言う面で誰よりも素直に表現できる湊は本当にコミニケーションが苦手なのかと疑問に思ってしまう場面もグッドドクターではたくさんあります。

病院長の司賀明先生に救われた命を大切に使ってるなってほんとに思いますよね。自分じゃなくてお兄ちゃんを助けてくれればみんな幸せでした、と言う6話の訴えは切なさも感じましたが、湊が何とか乗り越えてお兄ちゃんはとても優しかったです。僕を生かしてたくさんの子供たちを救ってあげて欲しいから、僕を生かしてくれたと考え方をプラスに持っていったのは、もちろん湊自身の成長でもありますが彼の周りにいる瀬戸夏美や高山先生、病院長など多くの人の支えがあって乗り越えることができたんだと思います。

 

ガオン
ガオン
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高山先生の厳しさには正直最初はついていけなかったけど、物語が徐々に進むにつれて決して自分本位で厳しくわがままになっているわけではなく、常に小児外科医もっと言えば子供たちのために最善を目指すが故に自分も含めて厳しく当たっていることを知ることができ、その厳しさも受け入れられるようになってきました。

高山先生も当初は自分の弟が自動車整備士になりたいと話したときに夢を後押ししてあげたように病気に対する偏見はなく、誰よりも自立を目指してサポートしてあげる人間だったんだと思います。

しかし弟の事故がきっかけで、病気は病気。できることとできないことがある。と言う考え方にシフトしてしまい、湊に対する一見すると愛が全くないような対応になっていたのかなと。それでも夏美のフォローもあり弟の経験がある自分だからこそ、湊を1人前の一緒に成長させることができると考え方を改めてから、どんどん積極的に仕事を任せて、湊のやる気と行動力も見違えるように生まれ変わりました。やはりどの職場でも成長するためには辛抱が必要だし、理解ある上司は必須な要素なのだなと一気見した感想を持ちました。

 

ぱんちょ
ぱんちょ
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司賀明先生を演じる柄本明さんは、グッドドクターでさらにその評価を伸ばされたのではないでしょうか。今まで柄本明さんを知っている若い世代は正直そこまで多くなかったかと思いますが、グッドドクターによって湊を見守る優しい院長と言うイメージが定着したかと思います。6話のドラマ最終シーンで末期癌であることが判明し、湊がこれからも自分のことを見守っていてくださいとお願いしたばかりなのにこの切ない展開は何だと思われた視聴者の方は多かったのではないでしょうか?

全話無料で今までのグッドドクターを見返してみてもそのような伏線は見当たらなかったので、青天の霹靂でびっくりしました!病院もそんな動きが副院長を中心にうごめいており、事情を知っていて、東郷記念病院小児外科を必死に守ろうとするのが高山先生しかいない緊急事態の状況で、このような末期がんが見つかってしまうことが今後のグッドドクターの展開にどのような影響を及ぼしてくるのか注目です!

 

はむはむ
はむはむ
グッドドクター|全話 (1話〜最終回ドラマ)感想[イッキ見まとめて見る]

グッドドクターに欠かせないのは表情豊かなたくさんの子役たちの存在にあると思います。皆さんもグッドドクターを見ていて魅力的な子役たちがたくさんいるなぁと感心されたのではないでしょうか。一昔前までは天才子役といった登場で世間をにぎわせている子薬は定期的に生まれていましたが、グッドドクターにおいてはみんなが天才に思えてしまいます。

特にAKB48の365日の紙飛行機を合唱したシーンなどは子役たちの持つパワーに圧倒されて、号泣しました!あれはきっと現場で演技をしていた大人たちも自然と涙があふれてくるような合唱だったと思います。もちろん脚本も素晴らしいですが、何より自然な笑顔と涙を見せてくれる子供たちにグッドドクターファンとして感謝とエールを送りたいです。

グッドドクターに出てきた子役たちの顔と名前は全て覚えたので、これからどんな作品に出てきてもグッドドクターのあの子かと懐かしく思い出せるはずです(笑)

 

メリー
メリー
グッドドクター|全話 (1話〜最終回ドラマ)感想[イッキ見まとめて見る]

少し真面目に日本の小児外科の現状と未来についてお話しできればと思います。恥ずかしいことにグッドドクターを見るまでは、誰もが今まで1度はお世話になったことのある小児外科がこんな厳しい状況に追い込まれているとは気づきもしませんでした。日本の医者全体の0.3%しかいないこの状況は、いくら少子化が進んでいるとはいえ、今この記事を書いている時も多くの負担を小児外科医に背負ってもらっている事かと思います。

小児外科に限らず、医者全体の人口が減少している日本なので特別に小児外科に注力する事は厳しいかもしれませんが、政府も含めて働きやすい環境作り、小児外科を目指したくなるシステム作り、美容整形外科など人気のあるカテゴリーへの抑制などやれる事はたくさんあるかと思います。
安心してみんなが子供を埋める社会にするためにも、保育所の拡充とともに小児外科医の待遇改善など取り組んでいっていただきたいと思います。

 

グッドドクター|全話あらすじ(まとめ)

1話

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主人公、新堂湊は2人兄弟の次男として生まれ、先天的に自閉症スペクトラム障がい<※注:対人関係や言語の発達に偏りがある者。知的障がいは伴う場合と伴わない場合がある>ながら、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群<※注:特定の分野ですぐれた能力を発揮する者で、知的障がいや発達障がいを有することが多い>の青年。兄から、たゆみなく愛を注がれて過ごす少年時代、湊の才能に気づいていた兄は湊に、将来、医師になるよう勧めます。

その後、湊は兄とのとある出来事が理由で、町の診療所の医師・司賀明(しが・あきら)に出会い、医師の中でも小児外科医になりたいと思うように。司賀と仲良くなった湊は診療所に通い詰め、7歳の時にはすでに人体の器官をすべて暗記してしまい、そんな湊の能力に驚いた司賀は、湊が夢を叶えられるよう支えることを決意します。

膨大な医学書すらすべて暗記してしまう湊は、医学部を主席で卒業し、医師国家試験に合格。そして、大きな病院の院長となった司賀から、自身の病院の小児外科でレジデント<注:後期研修医のこと。医師免許を取得し、さまざまな科を回り臨床経験を積む2年の初期研修を終えた後、後期研修として3~5年、1つの科でさらに専門医を目指して臨床経験を積む専攻医>として働かないか、と声をかけられます。

司賀の誘いにより、レジデントとして小児外科で働くこととなった湊。その時は科内だけでなく院内の誰も想像すらしていませんでした。トラブルばかりを起こす湊から逆に、医師として大切なことを教えてもらうことになるとは。子どもという存在、医師という存在に、これほどまで深く向き合うことになるとは。「すべての子どもを大人にしたい」という湊のぬくもりが患者の子ども、兄弟、親、そして病院を変えていくことになろうとは―。

2話

[2話]を開く

新堂湊(山﨑賢人)は問題を起こしながらも東郷記念病院小児外科でレジデントとして働くことになった。
 そんな時、女子高校生の菅原唯菜(山田杏奈)が学校で破水して救急搬送されてきた。カンファレンスで瀬戸夏美(上野樹里)は唯菜の緊急出産を報告。赤ん坊は低出生体重児で 腸のほとんどが壊死状態で壊死性腸炎が認められると続けた。しかも、唯菜はこれまで検診を受けたことがない未受診妊婦だった。

その頃、病院の廊下で雑用をしていた湊は歩いて行く唯菜を見つける。唯菜はNICU(新生児集中治療室)で保育器に入れられたわが子にしきりに謝罪していた。すると、湊がこのままだと赤ちゃんは死んでしまうが助かる方法はあると言ってしまった。

 唯菜の病室に検診に行った夏美は、高山誠司(藤木直人)の手術なら助かると湊が言ったと聞いて驚く。夏美からの報告を受けた高山は湊をきつく叱る。高い術中死がともなう手術はせずに温存治療で赤ちゃんの回復を待つという医局の方針に反していたからだ。湊は夏美からも唯菜の病室やNICUには行くなと言われてしまう。

子どもを助けたい一心の唯菜は夏美に手術をして欲しいと食い下がる。だが、未成年の唯菜では保護者の手術の同意書が必要だと夏美が諭す。すると唯菜の母、真紀(黒沢あすか)がやって来た。唯菜の妊娠、出産を責める真紀は手術同意書へのサインを拒否する。
 夏美に叱られながらもNICUへ通う湊は、赤ちゃんの診断画像からあることに気づいた。

3話

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新堂湊(山﨑賢人)は病院のガイドラインを破ってしまった。問題となった新生児の手術は、高山誠司(藤木直人)が成功させたものの、責任の所在が問われることに。高山は全ての責任は自分にあるとして、謹慎処分を受け入れた。

高山のいない小児外科は大忙し。しかし、高山を謹慎に追いやった張本人のはずの湊は、周囲の目から見ると責任を感じているようには見えない。瀬戸夏美(上野樹里)にも負担がかかるが、彼女の目下の問題は翌週に手術を控えた石山舞(中島琴音)の説得。夏美は怖がる舞に、手術を優しく解説した絵本を描いて渡した。その時、夏美にERから連絡が入る。
 病院に運び込まれたのは6歳の市川美結(竹野谷咲)。病院をたらい回しにされ、既に発症から4時間以上が経過していて容態は重篤だった。夏美は高山に連絡するが繋がらない。謹慎中の高山は、東郷美智(中村ゆり)と久しぶりに二人で過ごしていたのだ。

美結の両親である英雄(髙橋洋)と詩織(前田亜季)は、どうか娘を助けて欲しいと処置室で湊と夏美にすがりつく。美結の様子を見た湊は、一目で緊急手術が必要だと夏美に訴え出す。間もなく美結が心停止。夏美の懸命な心臓マッサージで一命を取り留めた時、間宮啓介(戸次重幸)がやって来た。間宮はすでに美結を手遅れだと判断し、他の病院に回すよう告げる。自分が手術をすると決意する夏美。
 そして美結の手術が始まろうとした時、ようやく高山と連絡が取れる。高山は自分が到着するまで、美結の命をつなぐよう指示するが…。

4話

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新堂湊(山﨑賢人)瀬戸夏美(上野樹里)と綾瀬奈緒(川島夕空)の病室に行く。術後の不快感を訴える奈緒だが、稚拙なために夏美は要領を得ない。すると傍らで聞いていた湊が症状を言い当てた。

奈緒や心配していた同室の子どもたち、夏美も湊に感心。湊と夏美が病室を出るとナースステーション付近で騒ぎが起きていた。緊急搬送された少女が暴れていたが、湊が近づくと静かになる。

少女はオペが必要なのだが、一切話をしないので身元がわからない。しかし、湊は自分が担当医になると高山誠司(藤木直人)に願い出る。高山や夏美、医局のメンバー全員が反対するのだが、間宮啓介(戸次重幸)が来て湊を少女の担当医にしてしまう。間宮は湊に問題を起こさせようとする猪口隆之介(板尾創路)の指示で動いていた。

 湊は張り切って少女を診るのが、心はなかなかほぐれない。そんな時、少女の母親、大石薫(瑛蓮)が名乗り出て病院に来た。少女の名はあかり(高松咲希)。湊は薫にあかりの病状を説明、夏美は言葉を発さない理由を尋ねる。薫は自分があかりの継母だからかもしれないと話した。

薫が帰ると湊は一緒に絵を描こうとあかりに話す。薫が持って来たあかりのバッグにお絵描きノートが入っていたからだ。しかし、湊がバッグに触ろうとすると、あかりが奪い取る。夜、湊があかりの病室に行くとお絵描きノートが落ちていた。拾い上げた湊に、あかりが「誰にも言わないで」と話しかけて…。

5話

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東郷記念病院の大部屋では新堂湊(山﨑賢人)橋口太郎(浜野謙太)たちが患者の子どもたちとテレビを食い入るように見ている。番組には天才ボーイソプラノ歌手、羽山響(城桧吏)が素晴らしい歌声を披露していた。特に患者の武智倫太朗(斎藤汰鷹)は響の大ファン。そして、倫太朗たちは院内で行われるお楽しみ会で合唱を披露することになっていた。

その響が喉の不調を訴え、父の徹郎(三浦誠己)に伴われて東郷記念病院に来た。瀬戸夏美(上野樹里)が診察すると喉が酷い炎症を起こしている。カンファレンス室で響の造影CT結果を見ながら意見を交わす医師たち。すると高山誠司(藤木直人)が湊に所見を求めた。湊は画像から下咽頭梨状窩瘻と判断。高山が正解だと告げると喜ぶ湊。しかし、夏美は高山が湊を画像診断科に転科させると言っていたことが気になっていた。

響には早急の手術が必要だったが喉の手術のため、術後に高音が出なくなることが懸念される。夏美の説明に徹郎は、歌手である響にそんなリスクのある手術は受けさせられないと反発する。
 ともかく入院することになった響。それを知った倫太朗たちは大喜び。湊は倫太朗たちと響の個室に行く。だが、響は倫太朗たちに冷たい。また、湊が響を倫太朗たちの合唱に誘おうとしたと知った徹郎の怒りも買ってしまう。その後、さらに響の早急な手術を求めた湊は徹郎とぶつかってしまい、高山から転科を直接求められることになった。

6話

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新堂湊(山﨑賢人)の転科は、瀬戸夏美(上野樹里)高山誠司(藤木直人)への助言も得て無くなった。高山から当直医も任されることになった湊は、さらに活き活きと働き出す。だが、夏美は湊が心配。湊の父、航(遠山俊也)から連絡先が書かれたメモを渡して欲しいと頼まれていたからだ。湊が航から虐待を受けていたことを知る夏美は、司賀明(柄本明)に相談。すると司賀はこの件は自分に預けて欲しいとメモを預かった。

高山は医局に湊たちを集める。そこには産婦人科医の鶴田皐月(堀内敬子)が来ていた。皐月の要件は出産間近の患者、水野理香(篠原ゆき子)のこと。理香の胎児にリンパ管腫が見つかり、このままでは正常な分娩が出来ない。そのため、帝王切開の分娩時に臍帯を切り離さず血行を確保したまま胎児に処置を行うEXITという手術を、皐月は小児外科医に依頼する。だが、理香は周産期心筋症を患っているため胎児の処置は30分以内で終わらなければならない。リスクを伴う手術に間宮啓介(戸次重幸)は反対する。だが、高山は患者が望むならと請け負い、助手に夏美と湊を指名した。

湊と夏美は病室へ行き、子どもだけでも助けて欲しいという理香の強い思いを知る。湊は高山から渡されたEXITに関する大量の文献を読み漁った。だが、その帰り道、湊は航に声をかけられる。怯える湊を、会いたかったと抱きしめる航。湊は航と食事に行くことを約束する。これを知った夏美は司賀に報告して…。

7話

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小児外科でカンファレンスが行なわれている。新堂湊(山﨑賢人)高山誠司(藤木直人)が質問する森下伊代(松風理咲)の肝障がいへの対処法を正確に答えた。高山は湊を伊代の担当医に任じるが、同じレジデントの中島仁(浅香航大)は面白くない。瀬戸夏美(上野樹里)は自分にもわからなかった対処法なので仕方がないと中島を慰める。

夏美を訪ねて倉田菜々子(福田麻由子)が病院に訪ねて来た。菜々子はかつて夏美が担当した患者。現在は保育士として働く菜々子は、同僚の馬渕健太郎(藤原季節)からプロポーズされたが卵巣摘出手術を受けたことを言い出せないでいた。そこで、夏美から健太郎へ話して欲しいのだ。夏美は健太郎に説明する。卵巣がひとつ残っていれば妊娠も可能だと言う説明に健太郎は、気持ちは変わらないと答えて結婚へと進むことになった。

一方、高山は東郷美智(中村ゆり)から別れを切り出された。経営者として小児外科廃止へ向かう美智は、高山とは一緒にいられないと告げる。高山もチームを必ず守ると別れを承諾。美智は司賀明(柄本明)にも病院の方針を告げた。その時、美智は院長室のゴミ箱に司賀本人の診断書を見つけてしまう。
 菜々子は母の良枝(山下容莉枝)に健太郎との結婚を報告。だが、菜々子は激しい頭痛に見舞われて東郷記念病院に緊急搬送された。菜々子の担当医は本人の希望で夏美となり、伊代と同じ病室に入院する。菜々子は脳に異常はなかったが…。

8話

[8話]を開く

 

 

もんち
もんち

もし見たい放送回のあらすじがあったらタップしてね!今は長くなって見づらくなるから隠しているけど、隠された文章が開くよ!

ネタバレは詳細に書いているからすごく長文になってしまうけど、あらすじは短くまとまっています。ただ肝心なところは記載していないので、続きが気になったらそれぞれ対応する話数を参照頂ければと思います。

グッドドクター|全話相関図(まとめ)

グッドドクター 相関図

 

グッドドクター|キャスト&スタッフ(まとめ)

グッドドクター キャスト

【キャスト】

山﨑賢人(新堂 湊)

 

-誕生日-

1994年9月7日

-出身地-

東京都板橋区

-事務所-

スターダストプロモーション

-代表作-

「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」「水球ヤンキース」

「まれ」「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」

-役柄-

先天性自閉症スペクトラム障がいの青年小児外科医

医学部を首席で卒業 

子どもを救いたい純粋な一心で病院側と幾度となく衝突する

-人となり-

・原宿でスカウトされデビュー 雑誌「ピチレモン」モデルとして活躍

※女装企画で1位獲得

・趣味・特技 音楽鑑賞・サッカー

・身長178㎝ A型

・「熱海の捜査官」で実写作品デビュー

上野樹里(瀬戸夏美)

 

-誕生日-

1986年5月25日 

-出身地-

兵庫県加古川市

-事務所-

アミューズ

-代表作-

「のだめカンタービレ」「ラスト・フレンズ」

「江〜姫たちの戦国〜」「家族ノカタチ」

-役柄-

正義感が強く、明るく活発な小児外科医

一人前の医師を目指して奮闘中

湊のことを弟のように可愛がる

-人となり-

・座右の銘は「早く丸くなる必要はない」

・ラストフレンズにて、性同一性障害を演じるため、ショートカットに変身

・共演者から、常に天才と評されるほどの実力者

・趣味は音楽鑑賞と料理

 

藤木直人(高山誠司)

 

-誕生日-

1972年7月19日

-出身地-

千葉県佐倉市

-事務所-

キューブ

-代表作-

「ラブ・レボリューション」「ホタルノヒカリ」

「プロポーズ大作戦」「ラスト♡シンデレラ」

「信長協奏曲」「天才バカボン〜家族の絆〜」

-役柄-

小児外科医の主任

日本での指ありの優れた医師

病院長のことを尊敬している

自分にも他人にも厳しく同僚からは恐れられる一面も

-人となり-

・早稲田大学理工学部情報学科卒業

・NHK大河ドラマ『徳川慶喜』徳川慶喜に仕える側近の一人「村田新三郎」に抜擢される

・『おしゃれイズム』のパーソナリティ

・大リーグイチロー選手の大ファン

戸次重幸(間宮啓介)

 

-誕生日-

1973年11月7日 

-出身地-

北海道札幌市西区

-事務所-

CREATIVE OFFICE CUE

-代表作-

「JIN-仁-」「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」

「東野圭吾「変身」」「昼のセント酒」

「嫌われる勇気」「一週間フレンズ。」

-役柄-

名誉や出世、保身に興味がある

病院内からの人望は薄い医師

長いものに巻かれるタイプ

高山のことをあまりよく思っていない

-人となり-

・北海学園大学に在学中、演劇研究会に入り舞台に没頭する

・北海道テレビにてレギュラー番組「ハナタレナックス」を担当

・特技「一人天空の城ラピュタ」

・TEAM NACSメンバー

中村ゆり(東郷美智)

 

-誕生日-

1982年3月15日 

-出身地-

大阪府寝屋川市

-事務所-

アルファエージェンシー

-代表作-

「新・ミナミの帝王」「わろてんか」

「DOCTORS 最強の名医」「HOPE〜期待ゼロの新入社員〜」

「弟の夫」「プラージュ」

-役柄-

父の死にともない現病院理事長に就任する

経営再建を図るために努力してい

しかし副院長の画策により東郷記念病院を手放そうとしている

-人となり-

・身長は164cm、体重は42kg

・テレビ東京『ASAYAN』にて、デュオYURIMARIを結成

・韓国籍であり、本人は誇りに思う

・大塚製薬 賢者の食卓編のCMに出演

浜野謙太(橋口太郎)

 

-誕生日-

1981年8月5日

-出身地-

横浜市戸塚区

-事務所-

カクバリズム

-代表作-

「七つの会議」「ナポレオンの村」

「とと姉ちゃん」「植木等とのぼせもん」

「大河ドラマ 西郷どん」「海月姫 」

-役柄-

小児外科のムードメーカー的存在

子どもに大人気の親しみやすい看護師

何かと湊のことをフォローしてくれる

-人となり-

・愛称はハマケン

・インストゥルメンタルバンドのメンバー

・映画『ハチミツとクローバー』から俳優業を本格的にスタート

・2012年Agatha(ファッションモデル)と結婚

板尾創路(猪口隆之介)

 

-誕生日-

1963年7月18日 

-出身地-

横浜市戸塚区

-事務所-

よしもとクリエイティブ・エージェンシー

-代表作-

「板尾ロマン」「ヘッドハンター 」

「犯罪症候群」「アイムホーム」

「極悪がんぼ」「家族ゲーム 」

-役柄-

病院の副院長。頭が良く物静かで本当の心の内が読めない

物語が進むにつれ、東郷記念病院の手中を握ろうと湊を使って司賀院長の失脚を狙う

-人となり-

・お笑いコンビ・130Rのボケ担当 相方はほんこん

・身長177cm、体重62kg

・『ケータイ大喜利』では審査委員長

・『ダウンタウンのごっつええ感じ』にレギュラー出演

柄本明(司賀明)

 

-誕生日-

1948年11月3日

-出身地-

東京都中央区銀座

-事務所-

ノックアウト

-代表作-

「遺留捜査」「アイアングランマ」「ダンダリン」

「運命の人」「ハガネの女 」「華麗なるスパイ」

-役柄-

東郷記念病院の現病院長 司賀明

前病院長の強い意向により、町医者から大病院の院長へ転身する。

病院本位の利益重視の経営よりも、患者のことを最優先に考えた優しい医療を目指す。

湊とは幼少期に知り合い、湊が事故に遭った時に治療して命を助けた。

湊を一人前の小児外科医として育てるべく、一心同体で前進してくれる一番の理解者。

-人となり-

・息子は俳優の息子は柄本佑、柄本時生

・志村けんと大の飲み仲間であり、バカ殿様にもたびたび出演している。本人は「コントは志村さんとしかやらない」と明言しているほどだ。

・2011年 紫綬褒章を受章

・シリアスな演技も得意としているが、コメディーな演技も大好きらしい

 

【スタッフ】

 

原 作

「グッド・ドクター」(©KBS. 脚本 パク・ジェボム)

脚 本

徳永友一
『海月姫』、『刑事ゆがみ』、
『HOPE~期待ゼロの新入社員~』、『水球ヤンキース』ほか)

大北はるか
(『刑事ゆがみ』、『好きな人がいること』ほか)

脚本協力

LiLy

医療監修

浮山越史(杏林大学病院)
渡邉佳子(杏林大学病院)
川嶋 寛(埼玉県立小児医療センター)

西脇俊二(ハタイクリニック)

取材協力

高田哲也(日吉メディカルクリニック)

プロデュース

藤野良太
(『刑事ゆがみ』、『好きな人がいること』、
『恋仲』、『水球ヤンキース』ほか)

金城綾香
(『営業部長 吉良奈津子』、
『5→9~私に恋したお坊さん』ほか)

協力プロデュース

西坂瑞城(『貴族探偵』、『カインとアベル』ほか)

演 出

金井紘
(『コンフィデンスマンJP』『好きな人がいること』、
『ナオミとカナコ』、『恋仲』ほか)

相沢秀幸
(『隣の家族は青く見える』、『民衆の敵』ほか

制作

フジテレビ

グッドドクター まとめ[イッキ見まとめて見る]

 

からあげ君
からあげ君

ここまで長文にも渡ってお付き合いありがとうございました。グッドドクターの内容をご理解いただけたでしょうか?

 

こちらのサイトにお越しいただいた方の多くが、グッドドクターを全話無料で楽しみたい方だと思いますので、是非FODを利用した下記の方法をお試しください。3分ほどの登録でグッドドクター全話を無料で一気見できるのはかなり美味しいと思いますよ!

 

ぱんちょ
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グッドドクターだけじゃなく、2000作品を超えるフジテレビのドラマや映画、アニメも見れるんだよね!しかも月に無料登録でも1300円分のポイントも貰えるんだ!

 

でもひとつだけ注意点があるよ!無料期間だけはメモして忘れないでいてね!そこだけ気をつけていれば、存分にグッドドクターを無料で楽しめると思います!

本日はお読みいただき、ありがとうございました!

 
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