グッドドクター 感動の「365日の紙飛行機」子役による合唱[第5話]

グッドドクター
グッドドクター|無料視聴できる
 
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すべての子どもを大人にしたい、ただそれだけ―。

-番組名-

「グッドドクター」

-放送開始-

2018年7月12日(日)

-放送日-

2018年8月9日(日)[5話]

-放送日時-

毎週木曜よる10時

-出演者-

山﨑賢人、上野樹里、藤木直人、戸次重幸

中村ゆり、浜野謙太、板尾創路、柄本明

-原作-

2013年 韓国KBSグッド・ドクター

 
 
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こちらのページではグッドドクター 」5話を中心にご紹介させていただきます。

情報は多岐にわたっているので、ご興味ある方は読み進めていただければ、楽しめる内容になってるかと思います!特に「5話ネタバレ」については詳しく書かせていただいたのでおすすめのコンテンツです!

 
 

[この記事の見どころ]

✎ ドラマ「グッドドクター」とは

✎ 「グッドドクター」視聴率推移

✎ 「万引き家族」に出演|城 桧吏(じょうかいり)

✎ 「365日の紙飛行機」動画

✎ 「グッドドクター」5話ネタバレ

✎ 「グッドドクター」5話感想

✎ 「グッドドクター」6話あらすじ

✎ 「グッドドクター」キャスト情報

グッドドクター とは

 

今夏の木曜劇場は山﨑賢人さん主演で、日本にたった0.3%しかいない小児外科医の世界を舞台にしたメディカル・ヒューマンドラマ『グッド・ドクター』をお送りすることが決定しました。
山﨑さんは、本作がフジテレビ系ドラマ初主演、初の医師役に挑むこととなります。

山﨑さんが演じるのは驚異的な暗記力を持つ一方、コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の青年・新堂湊(しんどう・みなと)。幼い頃から小児外科医になることが夢だった湊が、ある日、研修医として小児外科の世界に飛び込み、周りからの偏見や反発にさらされながらも、子どもたちの命のために闘い、子どもたちの心に寄り添い、そして子どもたちとともに成長していく姿を、あふれるほど情感豊かに描いていきます。

同時に、ただ子どもを救いたいだけという、子どものように純粋な湊は病院の慣例や都合と衝突し、さまざまなトラブルを起こしてしまいます。そんな時に発せられる湊や周囲の言動は“本当に良い医者とは?”ひいては“人としてどう生きるべきか?”という命題を、視聴者のみなさまの胸に深々と突き刺します。この夏、山﨑さん演じる湊が子どもたちを笑顔で包み、そしてみなさまを大きな感動で包み込む『グッド・ドクター』、ぜひご期待ください!

 

グッドドクター 視聴率推移

 
もんち
もんち

フジテレビの木曜日22時枠では、4年ぶりの大ヒットとなっています!視聴率もどんどん伸びてファンとしては嬉しい気持ちです!みんな湊に癒されてるんですね。

 

【平均視聴率】

第一話(7/12) – 11.5%

第二話(7/19) – 10.6% 

第三話(7/26) – 11.6% 

第四話(8/2)   – 10.6% 

第五話(8/9)   – 12.2% 

第六話(8/16) – 10.8% 

 

第5話に登場 万引き家族 城桧吏

城桧吏

【城 桧吏(じょうかいり)】

誕生日 2006年9月6日

東京都出身

スターダストプロモーション所属

僕だけがいない街 (2017年) – 杉田広美 幼少期役

万引き家族(2018年) 柴田祥太 役

 

365日の紙飛行機 動画

 

もんち
もんち

なんと365日の紙飛行機を!

さや姉が卒業するってわかって使ってくれたんだと思います!

365日の紙飛行機でグッときました!

 久しぶりにドラマ見て泣いちゃいました!

やっぱりいい曲ですね。皆さんも改めてぜひ聞いてみて下さい!

 

第5話【ネタバレ】詳細

〜序盤〜

〜序盤〜を開く

とても綺麗な歌声がリサイタル会場で響き渡っている。

天才ソプラノ歌手の男の子、羽山響くんだ。

来週ドイツのベルリンを舞台に日本人初のリサイタルを行う。

テレビで特集され、お父さんも息子の夢を叶えるために全力でサポートしたいと話す。

 

〜〜〜

 

東郷記念病院にて

 

子供たちや看護師が響くんのテレビから聞こえてくる歌声に酔いしれている。

入院中の倫太朗くんはずっと前から響くんのファンだったらしい。

子供たちはみんな来週の病院で行われる学芸会での歌の準備のため特訓中だ。

 

〜〜〜

 

響くんがお父さんと一緒に来週のベルリンでのリサイタルのために練習している。

しかしお父さんの様子がおかしい。

必要以上に厳しく接するお父さん。響くんはどことなく怯えている様子だ。

練習を再開しようとすると、突然響くんは喉を押さえて倒れ込んでしまった。

 

〜〜〜

 

夏美が診察した。

喉に膿がたまって炎症を起こしている。

お父さんは来週のリサイタルのために一刻も早く治療を切り上げて練習を再開したい様子だ。

響くんの症状を診断するためにカンファレンスが行われた。

各医師がそれぞれに持論を述べる中、高山は湊にその診断を尋ねた。

 

おにぎりを食べていてミーティングに参加していなかったが、

湊はやってきて、CT画像に目を通す。

 

湊は数秒で他の医師には診断することができなかった先天性の病気であることを突き止めた。その答えに納得する高山。

しかし夏美は先日、湊を画像診断科に転科させるという高山の言葉が気になっていた。

 

〜〜〜

 

高山なりに湊を思っての行動であった。

画像診断科であれば、湊の持つ記憶力という最大の武器を発揮することができるし、

人と接してトラブルを起こす心配もない。

しかし夏美は湊の気持ちはどうなってしまうのかと反論する。

誰よりも患者と向き合おうとしている気持ちを大切にしないといけない。

そしてこうも加えた。

もっと彼のことを理解してあげてほしいと。

 

〜〜〜

 

この患者に必要な検査は、との高山の問いに対しても適切な処置を答えた。

画像を見る限り、甲状腺にも炎症が見られた。

手術時にここも切除してしまうと高音が出なくなってしまうリスクがあったのだ。

 

ソプラノ歌手としては致命傷である。

もちろん可能性の段階だが、響くんの父親はオペに大反対。

しかし手術をしない限り病状は改善せず、炎症を繰り返してしまう。

響くんの容態を考えると一刻も早く手術はすべきだった。

ベルリンでのリサイタルを控えているお父さんは、

明日には出国する予定なので、痛みだけ取ってほしいとお願いする。

 

〜〜〜

 

親が病状の説明を受けている時、響くんは病室の外で待っていた。

どこか溜息交じりで元気がない。

 

そこに湊がやってきた。

ため息をつく響くんに対して、決してため息は悪いことばかりではない。

適度なため息は血流を促して、自律神経のバランスを整えることができる。

響くんの歌声と同じ効果があると話してあげた。

 

しかし響くんはイヤホンでずっと音楽を聴いている様子だった。

 

〜〜〜

 

合唱練習中の子供達。

その前をみんなが大好き響くんが通る。

特にびっくりしたのが大ファンだった倫太朗くん

彼の後を追いかけるのだった.

 

〜〜〜

 

父親が手術を拒んでいることを高山に伝える夏美

手術が遅れるほど症状は悪化することをきちんと伝達するように指示する。

 

〜〜〜

 

湊は響くんの病室に倫太朗くんたちを連れてきた。

みんな彼に会いたかったからだ。

 

でも響くんは相変わらずイヤホンをしたまま無視をする。

倫太朗くんは今度合唱をやるので一緒にやろうと誘うが、

響くんは手渡された楽譜を二つに破ってしまう。

突然の行動に子供たちがびっくりしてしまう。

そこに響くんの父親がやってきた。

勝手に病室に来たことに怒った父親は、間宮課長に

金輪際子供達や湊を病室に近づけないようにお願いした。

 

〜〜〜

 

夏美は湊の行動に理解を示しつつも、

子供達を病室に連れて行かないようにしたほうがいいと助言した。

それには高山の画像診断科への転科に勢いを持たせないため、

湊に騒ぎを起こしてほしくなかったからだ。

 

〜〜〜

 

倫太郎くんはまた次の日に響くんの病室に来た。

自分が音痴でバカにされていると伝える。

歌が上手くなるようにこっそり教えてほしいとお願いした。

 

そのとき響くんの容態が急変して先生を急いで呼びに行く。

なかなか先生が見つからない。

その時湊先生が目の前を通った。

 

急いで教室へ向かう。

しかし父親と遭遇してまた追い出されてしまう。

高山と夏美も到着して響くんの容態を診察する。

 

応急処置を済ませると、高山は

やはり手術をしないと炎症して発熱を繰り返してしまう、

完治することはないと伝える。

 

しかし父親は手術は望まず、

あくまで痛みを取る緩和治療にてしてくれと要請する。

 

たまらず湊は病室へと駆け込む。

それでは全く解決にならない。

なぜ父親なのに響くんを助けてあげないんだと訴える。

 

〜〜〜

 

高山は湊に画像診断科への転科を命じる。

子供を大人にしたい湊は全く理解ができない。

 

画像診断科でも患者の命を救うことには変わりはない。

しかし、あくまで小児外科医にこだわる。

転科届を高山に突き返す湊。

 

自分の感情をコントロールできない人間に患者と関わる仕事ができない。

頑ななまでに湊の気持ちを理解しようとしない高山。

どれだけ怒られても小児外科医になると話し、湊はその場を去った。

 

夏美が偶然にその場を目撃する。

湊が去ったあと、高山のもとに副院長がやってきた。

 

副院長は高山に対して、

弟と湊がそんなに重なるかと告げる。

 

副院長の野望を知っていた高山は、

これ以上好き勝手にはさせないと宣戦布告する。

小児外科も潰すわけにいかないし、院長も失脚させない。

これが高山の願いだった。

 

高山と夏美は遭遇する。

2人は夜食事の約束をした。

〜中盤〜

〜中盤〜を開く

高山の事情を全く知らないで自分の思いを告げていた夏美は謝る。

そして湊を自分たちの都合のいいように利用しようとしていたことに憤る。

夏美は湊の夢について語り始める。

 

幼少期に兄を亡くし、その時に感じた悔しさを今にいかして、

小児外科医になってすべての子どもを大人にしてあげたいと。

 

高山はその話を聞いて表情が変わる。

 

その帰り道

 

2人は酔っ払っている。

夏美は高山の弟について尋ねた。

 

夏美をもう一杯付き合えと誘い、

高山は弟のことについて語り始めた。

 

弟にも夢があった。

そして自分の弟も自閉症だったと。

子供の頃から車が好きで、整備士になりたいと話していた。

 

弟が自ら何かになりたいと言ったのは初めてだった。

兄としてなにか力になってあげたいと両親を説得した。

職場も探してあげた。

きっとその環境に馴染めば弟も頑張れる。

自立するためには必要な作業だと。

誰だ弟にはあまりにも過酷だった。

職場の人間にいじめられてしまい、我を失った弟は

瞬間的に走り出し電車にひかれてしまい亡くなった。

 

何もさせないことが弟には良かったんだ。

自立なんてできるはずない。

夢など諦めろと言えばよかった。

 

今の新堂を見ていると弟を思い出す。

いずれ傷つくことになるあいつを見たくない。

 

「そろそろ帰るか。悪かったな付き合わせて」

はにかみながら語る高山だった。

 

夏美は高山の湊に対する言動の理由を知ることができた。

 

〜〜〜

 

父親が響くんをベルリンに連れて行くため病室に来た。

しかし響くんが病室にいなかった。

手分けして探そうとした時、湊がその必要はないと語る。

どうやら居場所を知っているようだ。

しかしその場所をかたくなに話そうとしない。

 

夏美は説得して何とかその場所を聞き出した。

響くんはある病室の片隅で体育座りをしていた。

 

父親が早く飛行機に乗りに行こうと話すと、

ドイツには行きたくないと反応する。

 

湊は無理強いは良くないと間に入るが、

部外者は黙ってろと相手にされない。

 

そこで湊は響くんが聞いていたカセットテープを取り出した。

いつもイヤホン越しに音楽を聴いていたと思っていたが、

実はそのレコーダーには音楽は一曲も入っていなかった。

 

「ひびき君はずっと音楽を聴いていませんでした」

 

「歌なんて嫌いだ。歌えば歌うほどお父さんは僕のことを見なくなった。声なんて出なくなったっていい。」

 

外でその様子を倫太郎くんが聞いていた。

 

湊が何か息子に吹聴したのではないかと疑う父親。

あの子あんなことを言う子じゃない。

 

しかし何も話していないと湊。

それでも疑いを持つ父親は退院させると話す。

その理由は湊のような医師を雇う病院を信頼できないからだ。

面と向かって言われてしまい、

さすがにショックを隠しきれない湊。

 

〜〜〜

 

夏美は重い口を開けた。

画像診断科に行くことを一度真剣に考えてみたら?

そこでなら今日みたいにひどい言葉を浴びせられることはない。

あなたが傷つくことなく能力を活かした仕事ができる、と。

 

しかし湊はなぜ高山先生と同じようなことを言うのか。

瀬戸先生にだけは言われたくなかった、と話しその場を去る。

 

〜〜〜

 

昼間にあれだけの場面を見ても、

倫太郎くんは元気に響くんのまた病室を訪れた。

 

響くんはみんなの前で歌う時どんな気持ちなの?

僕たちはずっと病院にいるから運動会も学芸会も出たことがない。

 

その言葉を聞いて響くんは少し自分が甘い考えをしていたと気づく。

 

〜〜〜

 

翌日いよいよ子供たちが準備に準備を重ねた合唱の発表の日だ。

ご父兄の方や病院関係者が続々と集まる中、

その中に響くんもいた。

 

この合唱で一番やる気になって取り組んでいた倫太郎くん。

この日もみんなの場所の配置など率先して動いていたが、

突然鼻血を出して倒れてしまう。

 

騒然となる一同。

緊急治療が行われる。体温は39°8分

白血球減少症の症状が出ていた。白血病が再発してしまったのだ。

言葉を失ってしまう倫太郎くんの母親。

 

外では子供たちがみんな心配して待っていた。

誰よりも合唱を楽しみにしていた倫太郎くんが参加できないなんて。

その様子を黙って見ている響くんだった。

 

ICU の中で倫太郎くんは下を向いてしょげていた。

必死に元気付けようとする母親の言葉も届かない。

その様子も響くんは遠くから眺めていた。

何かしてあげられることはないか。そう考えているような表情だった。

 

もうあと一歩だった。

あと一歩で完治というところだったのに、またあの辛い治療が始まってしまう。

倫太郎くんはどん底にいた。

 

〜〜〜

 

響くんは自分の病室に戻り、

以前に手渡されてビリビリに破いてしまった楽譜をゴミ箱から取り出した。

そこに湊が後ろからそっと声をかける。

 

倫太郎くんにどうして響くんの歌声が好きなのと尋ねたことを伝える。

それに倫太郎くんは、

寝るのがずっと怖かった。

もしも寝たまま死んじゃったらどうしようって。

でも響くんの声を聞くと、心がぽかぽかして

明日もまた頑張ろうって思える。

 

今自分では歌が嫌いかもしれない。

でも響くんの歌が好きな人はたくさんいる。

そのことを湊は伝えたかったのだ。

 

響「先生、お願いがある。」

 

〜〜〜

 

次の日、倫太郎くんの病室の前に子供達が集まった。

その中心には港がいる。

また何を始めるのかと、一人の医師が止めようとするが、

夏美は制止した。

 

湊の掛け声とともに、子供たちが一斉に合唱を始めた。

 

「365日の紙飛行機」

〜終盤〜

〜終盤〜を開く

子供たちの元気な歌声が倫太郎くんの病室に響き渡る。

ふさぎこんでいた倫太郎くんの顔に徐々に笑顔が戻ってきた。

本当に感動する合唱だった。

響くんのソロパートもあった。

みんな楽しそうに手を繋ぎながら、笑顔で倫太郎君を励ました。

 

合唱の最後にみんなが一つずつ紙飛行機を持った。

倫太郎君のもとにも紙飛行機が届けられた。

みんなで一斉に投げる。綺麗な放物線を描いた。

きっとこんな紙飛行機みたいにみんなでいつか自由に飛ぼう。

そんなメッセージが込められているようだった。

 

涙を流してみんなの元へかけつける倫太郎くん。

ご両親や病院関係者は子供たちの合唱に対して拍手を送る。

 

響くんと倫太郎くんは、病室の窓越しに

笑顔で手と手を重ね合わせる。

 

その様子を見ていた響くんの父親も涙を流していた。

 

〜〜〜

 

あんなに楽しそうに笑う息子を久々に見た。

妻を亡くしてから自分にとっての生きがいは、響だけだった。

誰よりも幸せにしてあげたい。

あの子の才能のことなら何だってやってきた。

でもいつのまにかあの子から大切なものを奪ってしまっていた。

 

そうしみじみと父親は振り返る。

 

そして手術をお願いしますと夏美に話した。

リサイタルは中止にする。

本当に聞きたいのはあの子の歌声ではなく、「笑い声」だと。

 

〜〜〜

 

湊は自分も手伝いたいと夏美に訴える。

そう言うと湊はCTに写らない部分も含めた

響くんの喉の絵を差し出した。

 

高音が出なくなるリスクを減らすためにも、

何としても神経だけを傷つけてはいけない。

床がきちんとケアされている絵だった。

 

今までの湊だったら患者に希望を与えるためにも、

響くんの父親にこの絵を見せていただろう。

しかし以前高山に根拠のない希望を患者に与えてはいけないとの

教えを守ってまだ黙っていたのだ。湊は着実に成長している。

 

響くんはとても楽しそうに笑っていた。

いつかまた自分から歌いたいと思える日がやってくる。

だから僕は響くんの夢を守ってあげたい。

夢は生きる力をくれる。簡単に諦めてはいけない。

それは自分に対しても語りかけているような話であった。

 

そう話す湊を、誇らしげに優しく見守る夏美だった。

 

〜〜〜

 

夏美は高山に湊を手術に参加させるように懇願した。

この方法を見つけられたのは湊だけだったと。

高山は完全に納得したわけではないが、湊の参加を許した。

 

〜〜〜

 

響くんのオペ当日

ただの手術ではなく、患者の未来を守るための手術だ。

 

緊張して震えている湊の手を優しく握る夏美。

湊は落ち着きを取り戻す。

 

病院の体裁を気にする理事長は手術に反対していたが、

彼らは子供の未来を作り出すために戦っている。

それが小児外科医の仕事だ。

 

倫太郎くんを含め、子供達が手術の成功を祈っている。

 

想像以上に処置する範囲が多く、

困難を極めたが、湊のとっさの判断もあり無事に終了した。

 

手術の成功を聞いてほっとする父親や子供達。

 

〜〜〜

 

響くんが目を覚ました。

響くんが語り始める。

 

子供達と一緒に歌うことで嬉しかった。

自分の歌が誰かの力になるって知ることができた。

また歌い続けていきたいと。

 

〜〜〜

 

夏美「やはり私は新堂先生の転科には反対です。高山先生の声はちゃんと彼に届いています。」

 

高山の忠告どおりに、患者の親族に根拠のない希望を与えることなく、

しっかりと医師らしい行動をとったことを伝えた。

彼は医師として成長している。

 

「確かに彼はまだ人とコミュニケーションをとるのは苦手ですが、外科医としての知識は私より優秀です。一人で自立した医師を目指すのは今はまだ難しいかもしれません。でもお互い足りないところを補いあってチームとして最善を目指せる石になれればそれでいいんじゃないですか?どうか彼を信じてあげてください。高山先生だからこそ彼の夢を守れるはずです。」

 

夏美は感動の湊に対する思いをぶつけた。

 

〜〜〜

 

響くんは無事に退院することができた。

その様子をテレビカメラが中継していた。

倫太郎くんは嬉しそうにテレビを見ている。

そしてまた辛い治療が始まってしまうけど、頑張って行くと決意を新たにした。

 

そこで湊も取材された。

いつもの表情よりも厳しく見える。

どうやらいつも厳しい高山先生を意識したらしい。

 

高山「どこかだ!」

 

高山の姿を発見すると急に萎縮してしまう湊。

 

「新堂。今日の当直はお前がやれ!」

それはつまり、小児外科医として踏み出してよいというゴーサインだった。

当直は医師にとって厳しいものだが、

湊は嬉しそうに当直に必要な多くの書類を受け取る。

 

嬉しそうにその様子を見つめる夏美。

高山は自分の部屋で湊の転科届を破る。

弟の写真を見つめながら、少し笑顔で湊を信じてみようと思った。

 

夏美がポテトを口に運んでくれた。

口を開く湊。

美味しそうに食べながら夏美に一礼した。

 

〜〜〜

ハッピーエンドかと思いきや、

嫌な雰囲気が垂れ込み始める。

 

湊を取材したテレビ映像を、

湊の父親らしき人物が偶然発見した。

 

その父親は湊のことを虐待していた人物だ。

明らかに風貌は廃人。

その人物がとうとう東郷記念病院にやってきた。

果たして来週の展開はいかに!?

 

第5話終わり

 

 

グッドドクター 感想

 

たぬ吉
たぬ吉

毎週たくさんの感動を届けてくれるグッドドクター。

皆さんはどの話が一番ジーンときましたか?

私は個人的にはこの第5話がとても心に残りました。

 

特に入院中の子供達が倫太郎くんを元気づけるために、

みんなで「365日の紙飛行機」を歌ったシーンは自然と涙が流れていました。他の子供達も必死に自分の病気と闘っているのに、人を想える優しさがあって凄いなって。

 

5話にとても感動したという意見はSNS上でも溢れていましたね!

みんなと同じ感情を抱けて幸せでした!

 

ゴリ
ゴリ

みんな親は子供に幸せになってほしいもの。

だけどあまりにもやりすぎると、それは子供のためではなく、自分の欲求を満たすためにもなりかねないよね。

 

今回のひびき君のお父さんはそんなタイプだったのかな。

もちろんスタートは純粋に息子に夢を叶えて欲しい、 STAR になって欲しいって

思ったんだろうけど、少しずつお父さんも気持ちよくなっちゃったのかな。

 

でも子供は子供同士、それぞれ学ぶことがあるんだよね。

その中でまた響くんがまた自分から歌を歌いたいって思えるようになったのは本当によかったよね!

それにしても、かいり君は歌が上手だね!

実際に彼の CD があったら購入しちゃうかも(笑)

 

第6話【あらすじ】

新堂湊(山﨑賢人)の転科は、瀬戸夏美(上野樹里)高山誠司(藤木直人)への助言も得て無くなった。高山から当直医も任されることになった湊は、さらに活き活きと働き出す。だが、夏美は湊が心配。湊の父、航(遠山俊也)から連絡先が書かれたメモを渡して欲しいと頼まれていたからだ。湊が航から虐待を受けていたことを知る夏美は、司賀明(柄本明)に相談。すると司賀はこの件は自分に預けて欲しいとメモを預かった。

高山は医局に湊たちを集める。そこには産婦人科医の鶴田皐月(堀内敬子)が来ていた。皐月の要件は出産間近の患者、水野理香(篠原ゆき子)のこと。理香の胎児にリンパ管腫が見つかり、このままでは正常な分娩が出来ない。そのため、帝王切開の分娩時に臍帯を切り離さず血行を確保したまま胎児に処置を行うEXITという手術を、皐月は小児外科医に依頼する。だが、理香は周産期心筋症を患っているため胎児の処置は30分以内で終わらなければならない。リスクを伴う手術に間宮啓介(戸次重幸)は反対する。だが、高山は患者が望むならと請け負い、助手に夏美と湊を指名した。

湊と夏美は病室へ行き、子どもだけでも助けて欲しいという理香の強い思いを知る。湊は高山から渡されたEXITに関する大量の文献を読み漁った。だが、その帰り道、湊は航に声をかけられる。怯える湊を、会いたかったと抱きしめる航。湊は航と食事に行くことを約束する。これを知った夏美は司賀に報告して…。

 

東郷記念病院 相関図

 

キャスト/スタッフ《グッドドクター》

【キャスト】

山﨑賢人(新堂 湊)

先天性自閉症スペクトラム障がいの青年小児外科医
医学部を首席で卒業 
子どもを救いたい純粋な一心で病院側と幾度となく衝突する

上野樹里(瀬戸夏美)

正義感が強く、明るく活発な小児外科医
一人前の医師を目指して奮闘中
湊のことを弟のように可愛がる

藤木直人(高山誠司)

小児外科医の主任
日本での指ありの優れた医師
病院長のことを尊敬している
自分にも他人にも厳しく同僚からは恐れられる一面も

戸次重幸(間宮啓介)

名誉や出世、保身に興味がある病院内からの人望は薄い医師
長いものに巻かれるタイプ
高山のことをあまりよく思っていない

中村ゆり(東郷美智)

父の死にともない現病院理事長に就任する
経営再建を図るために努力している
病院長を退任させたい 高山の恋人

浜野謙太(橋口太郎)

小児外科のムードメーカー的存在
子どもに大人気の親しみやすい看護師

板尾創路(猪口隆之介)

病院の副院長。
頭が良く物静かで、本当の心の内が読めない

柄本明(司賀明)

湊の少年時代からの恩師
東郷記念病院の現病院長
利益よりも患者最優先の医療を信条とする

 

【スタッフ】

原 作 :「グッド・ドクター」(©KBS. 脚本 パク・ジェボム)
 
脚 本 :徳永友一
『海月姫』、『刑事ゆがみ』、
『HOPE~期待ゼロの新入社員~』、『水球ヤンキース』ほか)

大北はるか
(『刑事ゆがみ』、『好きな人がいること』ほか)
 
脚本協力 :LiLy
 
医療監修 :

浮山越史(杏林大学病院)
渡邉佳子(杏林大学病院)
川嶋 寛(埼玉県立小児医療センター)

西脇俊二(ハタイクリニック)

 
取材協力 :高田哲也(日吉メディカルクリニック)
 
プロデュース :藤野良太
(『刑事ゆがみ』、『好きな人がいること』、
『恋仲』、『水球ヤンキース』ほか)

金城綾香
(『営業部長 吉良奈津子』、
『5→9~私に恋したお坊さん』ほか)
 
協力プロデュース :西坂瑞城(『貴族探偵』、『カインとアベル』ほか)
 
演 出 :金井紘
(『コンフィデンスマンJP』『好きな人がいること』、
『ナオミとカナコ』、『恋仲』ほか)

相沢秀幸
(『隣の家族は青く見える』、『民衆の敵』ほか)
 
制作 :フジテレビ

公式サイトで無料視聴

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