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グッドドクター ネタバレ 4話 ドラマを見逃してしまった! [無口少女の秘密]

グッドドクター ネタバレ

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⚠本作品の配信情報は2018年8月2日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。

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【番組名】グッド・ドクター
【放送日】2018年8月2日(木)
【放送日時】毎週木曜よる10時
【出演者】

山﨑賢人、上野樹里、藤木直人

戸次重幸、中村ゆり、浜野謙太

板尾創路、柄本明

【原作】

2013年韓国KBS

グッド・ドクター

 


2018年8月2日(木)に「グッドドクター 4話」

フジテレビにて放送されました。

 

第3話では、緊急搬送されてきた女の子に

何もしてあげられなかった夏美が気落ちする中、

湊なりのやり方で自信を回復させて、

2人の絆がさらに深くなった感動的な放送回でした!

 


こちらのサイトでは、

それぞれのご都合で第4話見逃されて、

詳細に要点と流れを把握したい方に向けて、

管理人編集のもと

ネタバレを記載していますのでご注意ください。

 

しっかりと動画を自分の目で確認したい方は、

無料視聴 にお進みください。

 

♣精一杯書いているつもりですが、乱文乱筆であることはご容赦くださいね (T ^ T)


第4話【ネタバレ】詳細

〜序盤〜

真夏のある公園にて

子供たちが元気よく遊んでいる

その中でひとりお腹を抱えて苦しんでいる女の子がいた

 

〜〜〜

 

夏美と湊は子供達の病状を見るために各部屋を回っていた。

その中で抽象的にしか病状を伝えることができない女の子がいたが、

検査の結果も良かったので夏美は理解することができない。

 

しかし湊だけはズバリ病状を言い当て、

子供の不安を取り除くことができたので、

また一歩子供達の信頼を得ることができた。

 

そんな湊に感心しながら夏美と湊が医局に戻っていると、

謎の女の子が暴れていた。

 

冒頭の公園でお腹を抱えて倒れていた女の子だ。

誰の言うことも聞かないで物を投げつけてくる。

何かに怯えているようだった。

 

誰もどうしたらその子をなだめることができるのかがわからない。

しかしふと湊は自然な形でその女の子の元に歩み寄った。

誰が何をしても物を投げたり逃げ回っていた女の子は、

湊の優しい眼差しに身を委ねてくれた。

 

〜〜〜

 

女の子はベッドの上で目覚めた。

そこに湊がいた。

 

優しく君の味方だよと声をかけても

女の子はやはり怯えてしまっている。

 

彼女のお腹は尿膜管炎症を起こしていることが診断の結果明らかになった。

しかし未だに彼女がどこの誰なのかがわからなかった。

 

女の子が全く声を発さないため

名前すら分からない状況だった。

 

「僕があの子を担当したいです」

 

湊は高山に対して、あの少女の担当医になることを申し出た。

24時間一緒に付き添うとやる気を見せても

高山には響かずに一蹴されてしまう。

しかし、 話を遮るように間宮が唐突にこのように話した。

 

あの少女の担当医を新堂にすると宣言した。

しかし、これは副理事長との策略であった。

なんとか湊にトラブルを起こさせて、理事長の失脚を狙い、

病院の実権を握ること。小児外科をなくすことと、

そして将来的なポストも間宮は約束されていた。

その密談が行われていた時、高山は偶然にもその場にいて

聞き耳を立てていた。

そして理事長も小児外科の閉鎖に一枚噛んでいることを知る。

 

〜〜〜

 

女の子の担当医になることになった湊。

湊のことを弟のように可愛がっている夏美は

気が気じゃない様子。

アドバイスにつぐアドバイスで、

何か伝え忘れたことがないか神経質になるほど気にかけていた。

 

〜〜〜

 

病室へと入る湊。

まだ言葉も発しないし、看護師にもなついていない様子。

点滴を打たせてくれない。

 

点滴の効能とその役割を丁寧に説明し、

腕を出すように促すが、さすがの湊でも言うことを聞いてくれない。

 

〜〜〜

 

病院長が医局を突然訪れた。

そして夏美に対してお礼を述べた。

湊の研修医を引き受けてくれた件についてだ。

 

夏美はその返答として、感慨深げに

自分の方が学ぶことが多いと答える。

しかし、周りの人間はまだまだ新堂先生を受け入れていないことを

併せて伝えた。

 

病院長「確かに彼は普通の人間と違う考え方をする。だけど彼を信じてどうかのびのびとやらせてあげてください。彼なりのやり方で」

 

〜〜〜

 

湊は必死に彼なりのやり方で女の子の面倒を見ていた。

ご飯を食べさせてあげたり、お腹の音を聞いたり、

しかし女の子は未だに心を開いてくれない。

湊は自分も大好きなおにぎりが食べやすいと考え、

女の子に準備しに行った。

 

〜〜〜

 

副院長と間宮課長の密談を聞いた高山は、

夏美にすぐに湊に変わって担当医につくように命令する。

 

そんな時、女の子のお母さんが見つかった。

女の子の名前はあかりちゃん7歳。

 

お母さんが病室にあかりちゃんが来てくれた。

湊は女の子におにぎりを届けてあげた。

 

〜〜〜

 

湊はお母さんにあかりちゃんの病状を説明する。

手術が必要なことと、10日の入院を必要とすることを伝えた。

 

夏美は聞きずらそうに

あかりちゃんが声を発していないのが先天的なものなのかを聞いた。

 

するとお母さんが自分のせいだと話し始める。

あかりちゃんは3歳の時に本当の母親と死別をしてしまって

自分が後から来たお母さんであること。

 

初めはまだ少しは話してくれたけど、

徐々に話をしなくなって、ここ一か月はほとんど喋ってくれなかったことを

こころ苦しそうに話した。

 

まだ本当のお母さんになれない葛藤を伝えて、

悩んでいる様子だった。

 

その話を聞いて返答に困ってしまう夏美。

 

〜〜〜

 

あかりちゃんの身の回りのものを病室に運んで、

夜になるとお母さんは家へと帰っていった。

 

挨拶を済ませる湊。

そこでお絵かき帳を見つける湊。

 

自分も絵が大好きだと伝えて、

一緒にお絵かきをしようとお絵かき帳に手を触れようとすると、

ものすごい勢いでお絵かき帳を隠した。

絶対に見られたくないかのように。

 

〜〜〜

 

高山はあの二人の会話のことをずっと考えていた。

そして自分が尊敬する病院長を何とか守りたいと考えていた。

しかしこの話には、自分の恋人である理事長も関わっている。

どうしたものかと思案している時、彼女から連絡が入った。

 

今日の夕食のレストランの予約の件についてだ。

もう現地に着いている彼女だったが、

高山はどうしても一緒に食事をする気にはなれず、

緊急手術が入ったという嘘を話して、その日の予定をキャンセルした。

 

〜中盤〜

夜にあかりちゃんの様子を見に入った湊。

 

ぐっすりと眠っている様子だった。

その時彼女の懐から例の落書き帳がベッドから落ちた。

 

拾い上げた湊は、偶然にも開いてしまったある1ページに目が止まる。

そこには信じがたい内容が書かれていた。

 

「誰にも言わないで」

 

あかりちゃんが初めて湊に対して発した言葉だった。

湊はあかりちゃんの目を見つめながら深刻な表情を浮かべる。

一体何が描かれていたというのか。

 

〜〜〜

 

次の日に医局を訪れた理事長。

高山に会いに来た様子だ。

そこにいた医師から、昨晩に緊急オペが入っていなかったことを知り、

胸騒ぎがしてしまう彼女であった。

 

〜〜〜

 

あかりちゃんのお母さんが病院を訪れた。

お母さんは家に近い病院に転院させたい旨を看護師に伝えた。

 

湊は昨晩のあかりちゃんとの出来事があって、

色々と考えていることがありそうな表情を浮かべる。

 

あかりちゃんのお母さんは他の入院している子どもから

湊が自閉症であることを聞き、驚きの表情を隠せない中、

湊がやってきた。

 

湊「あかりちゃん一緒に行きましょう」

 

そう言うと湊は何を思ったか、あかりちゃんを抱えて

病室から走り出した。

 

湊「転院はさせません。あかりちゃんは渡しません」

必死にその走りを止めようとするお母さん。

 

〜〜〜

 

あかりちゃんのお父さんが出張から帰ってきた。

すぐにあかりちゃんの病室へ向かおうとしていた。

 

その時うずくまる妻の様子に気づく。

新堂先生に絶対に転院させないと突き飛ばされたとお母さんは事情を話した。

あかりちゃんを奪い返すお父さん。

 

しかしその事態をうまく説明できない湊だった。

理事長や病院長の前でもそれは変わらない様子だった。

 

副院長と間宮課長の思惑通り、湊はトラブルを起こしてしまった。

ここぞとばかりに副院長は湊に対する責任を追求する。

 

湊は自宅謹慎処分となった。

そして病院長は彼に対する責任は自分の責任でもあると宣言した。

 

〜〜〜

 

どうしても湊が暴力を振るうはずがないと

信じることができない夏美。

 

自宅謹慎処分となり、家へと帰る湊を追って事情を聞いた。

 

夏美「ちゃんと何があったか話して」

 

湊「話しません。」

 

湊は何かを隠すかのように頑なに口を閉ざした。

 

夏美は問題が起きる前に新堂を外すべきだったと話す

高山の口からあかりちゃんの担当医を引き継ぐことを命じられた。

 

〜〜〜

 

夏美は湊に代わってご両親に頭を下げる。

あかりちゃんはベッドですやすやと眠っている。

 

父親「手術が必要なんですよね?」

 

手術が必要なことを伝えるとともに、

以前から腹部に強い痛みがあったはずだとも夏美は話した。

 

なんでもっと早く言ってくれなかったんだよ

寝ているあかりちゃんの横で頭を抱える父親だった。

 

昔はよく喋る子だった

母親が亡くなった時も、自分が悲しむよりも

お父さんの心配をしてあげて励ましてくれるような優しい子だった。

 

男親では手が届かない部分をどうしたら補ってあげられるんだろうと

考えていた時に出会ったのが今の母親だった。

 

でもなかなかうまくいかない。

結局あかりちゃんにも母親にも辛い思いをさせてしまって

自分が情けないとうなだれる父親。

 

そんな父親を黙って話を聞いていた夏美だった。

 

〜〜〜

 

病院で入院中の子供達が何やらヒソヒソ話をしている。

そのうちの一人が何か隠し事をしているようだった。

 

男性看護師があかりちゃんに朝ごはんを届ける。

しかし病室に入って驚くべき事実が判明。

あかりちゃんがいないのだ。

 

当然パニックになりながらあかりちゃんを探すが見つからない。

緊急の会議が執り行われ、あかりちゃんの行方が議題に上がった。

 

その中で湊も犯人の一人にされたが、

今彼は自宅謹慎中。

 

夏美が湊の元に電話をかけた。

湊はその事実を知って自分も探すために病院に向かうと電話を切る。

 

病院中くまなく中庭やプレイルーム、食堂などありとあらゆる場所を探したが、

あかりちゃんは見つからない。

 

しかし湊は病院とは違う方向に駆け出し、ある場所へと向かっていた。

 

一方病院であかりちゃんを探している夏美の元に、

先ほどのヒソヒソ話をしていた子供の一人が夏美に声をかけてきた。

 

男の子「湊先生は悪くないよ!俺みたんだ」

 

実はあの時母親を湊が突き飛ばしたのではなく、

自ら台車にぶつかりお腹を痛めていたのだ。

 

湊は全く加害者ではなかった。

 

夏美「ありがとう話してくれて」

 

その時高山から電話が入った。

あかりちゃんの病室からだった。

急いで夏美はあかりちゃんの病室に向かうと、

高山は湊も見た落書き帳に目を通しながらこう話した。

 

高山「新堂はこのことを知っていたのかもしれない」

 

夏美「これって」

 

その時病院に湊から連絡が入った。

あかりちゃんを発見したのだ。

 

その場所とはあかりちゃんと亡くなったお母さんが

よく一緒に遊びに行っていた公園だった。

 

湊「みんな心配しています病院に戻りましょう」

 

首を横に振るあかりちゃん。

 

湊「僕にはあかりちゃんが分かりません。言わないでって言われてからずっと考えていました。でもやっぱり分かりません。どうして本当の事を言っちゃいけないんですか?」

 

〜〜〜

 

あかりちゃんのご両親が病院に来る。

湊が一緒にいることを伝えると、激しく嫌悪感を示す母親。

そして高山は父親に話があるとして、呼び寄せた。

 

湊が暴力を振るっていなかったこと。

そして高山はあの落書き帳を父親に手渡した。

 

〜〜〜

 

あかり「あかりが我慢すればいいの。」

 

湊「ダメです。悲しい時は悲しい、痛い時は痛いと言わないとだめです。そうでないと心が潰れてしまいます」

 

あかりちゃんはお腹を痛そうに急に屈み込み、

倒れてしまった。

〜終盤〜

緊急搬送されるあかりちゃん。

そのままオペ室へと運ばれた。

側では必死に名前を叫ぶ父親。

 

今だにオペ室への入室を許可されていない湊。

的確に今のあかりちゃんの病状を伝え、

何としてもあかりちゃんの命を助けたいと必死に訴える。

 

そして夏美も今のあかりちゃんの容態を一番よく知っているのは、

担当医である湊先生。オペ室への入室を許可してくださいと

高山に願い出る。

 

高山「早く着替えろ」

 

〜〜〜

 

緊急オペが始まった。

 

手術の無事を祈っている中、

お父さんはあかりちゃんのノートに目を落としていた。

 

そこにはあかりちゃんの一人で抱える苦悩が書かれていた。

 

「2月18日新しいお母さんができました。新しいお母さんが来てパパが久しぶりに楽しそうに笑っていました。パパが笑うとあかりは嬉しいです」

 

「3月25日今日はお母さんとお部屋のお片付けをしました。お母さんがママに似てると言ってくれました。嬉しかったです。お母さんともっと仲良しになりたいです。もっとお話がしたいです」

 

「4月17日お母さんに怒られました。最近のお母さんはとても怖いです。早くいつものお母さんに戻って欲しいです」

 

「5月19日お母さんに嫌いだって言われました。あかりの食べ方が汚かったので、怒られてしまいました。お母さんはあかりの目が大っ嫌いです。パパはいつ帰ってくるのかな」

 

「6月8日お腹がすごい痛いです。お母さんはあかりの声が聞きたくありません。」

 

「6月22日パパが出張から帰ってきました。お母さんはパパには優しくしてくれます。パパも笑って楽しそうです。パパとお母さんの邪魔をしないようにあかりは静かにしていました」泣ける

 

「7月2日またパパが出張に行きました。お母さんが言いました。あかりは邪魔です。だからパパは帰ってきません。あかりがいなくなればパパは帰ってきてくれます」

 

そこには紛れもなく母親のあかりちゃんに対する虐待の数々が書かれていた。

そしてあかりちゃんは自分の胸にしまってずっと我慢してきたのだ。

その事実を知った父親は頭を抱える。

 

一方オペ室では、あかりちゃんは頑張っていた。

しかし急激にバイタルが低下してしまう。

順調にオペが進んでいただけに高山もその原因がわからなかった。

 

しかし湊はその原因を腹腔内から出血が起こっている見抜き

アドバイスを送る。

 

それを受け入れ腹腔内を開腹する。

 

〜〜〜

 

オペの無事を願う父親のもとに

母親が心配している素振りを見せて駆けつけた。

 

激しくにらみつける父親。

 

父親「今すぐ出て行ってくれ。」

 

母親「なんで。私毎日あかりちゃんのことを、、」

 

父親「二度と、二度とあかりには近づかないでくれ」

 

何かを察したのか目が泳ぐ母親。

 

〜〜〜

 

開腹して処置を行ってもバイタルが安定しない。

心疾患や様々なことを想定するが、

どれも可能性は低い。

 

湊は今までの診断画像やあかりちゃんが倒れた時に抑えていた

側腹部の箇所を思い出して、

メッケル形質によって腸の中に潰瘍ができてそこからの出血を訴えた。

 

高山は黙って頷いた。

「メッケル形質の位置を特定して切除する」

 

〜〜〜

 

オペが終了した。

無事に成功した。

 

父親「あーよかった」

湊「まだです」

 

湊はあかりちゃんの心を何とかしてあげたかった。

 

あかりちゃんが麻酔から目が覚めた。

 

父親「大丈夫か?ごめんな。  ずっと一人で我慢させて」

 

湊「あかりちゃん。もう我慢しなくていいです。本当の気持ちをパパに言いましょう。心が潰れてしまいます。家族に嘘をついてはいけません」

 

あかり「パパが楽しそうで笑ってたから。パパはママがいなくなってからもあかりのためにずっと頑張ってくれてたでしょ。」

 

「朝早くお弁当を作ってくれて、ワッペンをつけてくれたり、お仕事毎日大変なのにあかりのためにお家のこと全部やってくれたでしょ。嬉しかったけど大変そうなパパを見るのがつらかった。」

 

「パパには笑っていてほしいから。お母さんといるとパパ楽しそうだったから。だから今度はあかりが頑張って我慢するんだって」

 

父親「あかり、、」

 

あかりちゃんは湊のことをチラッと見て話を続けた。

 

あかり「でも本当はね、パパとね2人がいい。2人がいいよ」

あかりちゃんは涙を流しながらそう話した。

 

高山と夏美はその様子を病室の外から見ながら、

 

夏美「立派な担当医ですね。メッケル形質のことだって新堂先生だから気づけたと思います。新堂先生をオペ室に入れていただきありがとうございました。」

 

高山は黙って湊の様子を見ながら去っていった。

 

〜〜〜

 

裏で動いていた副院長は今回の作戦は失敗に終わったが、

次の手は打っていると不敵に笑う。

 

同時刻に病院に対する融資打ち切りの報告が銀行から入った。

なぜこのタイミングでと途方に暮れる理事長。

 

〜〜〜

 

いつもの中庭で湊はおにぎりを食べている。

とっても笑顔だ。

そこに夏美がやってきた。

ジュースを差し入れてくれた。

 

夏美「あかりちゃん幸せになれるといいね」

 

湊「僕もそう願います。たくさんたくさん願います。」

 

夏美「あんなに我慢するぐらいお父さんのこと好きだったんだね」

 

湊「僕もお父さんが大好きです。でもお父さんは僕のことが嫌いだったと思います。いつも僕のことをぶったり蹴ったりしていました。僕がいい子じゃなかったからです。我慢していました。我慢しているといつか好きになってくれると思ったからです。」

 

夏美「おとうさんは今?」

 

湊「わかりません。でも会いたいです。医者になった僕を見てもらいたいからです」

 

そう話す湊を優しく見つめる夏美だった。

 

〜〜〜

 

夏美「失礼します」

夏美は高山に呼ばれた。

 

夏美「何ですか話って」

 

高山「新堂のことだ。指導医のお前には先に言っておく。新堂を画像診断課に転課させる」

 

夏美「えっ」

 

高山「小児外科からは離れてもらう」

 

〜第4話終わり〜

 


第5話【あらすじ】

東郷記念病院の大部屋では新堂湊(山﨑賢人)橋口太郎(浜野謙太)たちが患者の子どもたちとテレビを食い入るように見ている。番組には天才ボーイソプラノ歌手、羽山響(城桧吏)が素晴らしい歌声を披露していた。特に患者の武智倫太朗(斎藤汰鷹)は響の大ファン。そして、倫太朗たちは院内で行われるお楽しみ会で合唱を披露することになっていた。

その響が喉の不調を訴え、父の徹郎(三浦誠己)に伴われて東郷記念病院に来た。瀬戸夏美(上野樹里)が診察すると喉が酷い炎症を起こしている。カンファレンス室で響の造影CT結果を見ながら意見を交わす医師たち。すると高山誠司(藤木直人)が湊に所見を求めた。湊は画像から下咽頭梨状窩瘻と判断。高山が正解だと告げると喜ぶ湊。しかし、夏美は高山が湊を画像診断科に転科させると言っていたことが気になっていた。

響には早急の手術が必要だったが喉の手術のため、術後に高音が出なくなることが懸念される。夏美の説明に徹郎は、歌手である響にそんなリスクのある手術は受けさせられないと反発する。
 ともかく入院することになった響。それを知った倫太朗たちは大喜び。湊は倫太朗たちと響の個室に行く。だが、響は倫太朗たちに冷たい。また、湊が響を倫太朗たちの合唱に誘おうとしたと知った徹郎の怒りも買ってしまう。その後、さらに響の早急な手術を求めた湊は徹郎とぶつかってしまい、高山から転科を直接求められることになった。


東郷記念病院 相関図


キャスト/スタッフ

【キャスト】

山﨑賢人(新堂 湊)

先天性自閉症スペクトラム障がいの青年小児外科医
医学部を首席で卒業 
子どもを救いたい純粋な一心で病院側と幾度となく衝突する

上野樹里(瀬戸夏美)

正義感が強く、明るく活発な小児外科医
一人前の医師を目指して奮闘中
湊のことを弟のように可愛がる

藤木直人(高山誠司)

小児外科医の主任
日本での指ありの優れた医師
病院長のことを尊敬している
自分にも他人にも厳しく同僚からは恐れられる一面も

戸次重幸(間宮啓介)

名誉や出世、保身に興味がある病院内からの人望は薄い医師
長いものに巻かれるタイプ
高山のことをあまりよく思っていない

中村ゆり(東郷美智)

父の死にともない現病院理事長に就任する
経営再建を図るために努力している
病院長を退任させたい 高山の恋人

浜野謙太(橋口太郎)

小児外科のムードメーカー的存在
子どもに大人気の親しみやすい看護師

板尾創路(猪口隆之介)

病院の副院長。
頭が良く物静かで、本当の心の内が読めない

柄本明(司賀明)

湊の少年時代からの恩師
東郷記念病院の現病院長
利益よりも患者最優先の医療を信条とする

 

【スタッフ】

原 作 :「グッド・ドクター」(©KBS. 脚本 パク・ジェボム)
 
脚 本 :徳永友一
『海月姫』、『刑事ゆがみ』、
『HOPE~期待ゼロの新入社員~』、『水球ヤンキース』ほか)

大北はるか
(『刑事ゆがみ』、『好きな人がいること』ほか)
 
脚本協力 :LiLy
 
医療監修 :

浮山越史(杏林大学病院)
渡邉佳子(杏林大学病院)
川嶋 寛(埼玉県立小児医療センター)

西脇俊二(ハタイクリニック)

 
取材協力 :高田哲也(日吉メディカルクリニック)
 
プロデュース :藤野良太
(『刑事ゆがみ』、『好きな人がいること』、
『恋仲』、『水球ヤンキース』ほか)

金城綾香
(『営業部長 吉良奈津子』、
『5→9~私に恋したお坊さん』ほか)
 
協力プロデュース :西坂瑞城(『貴族探偵』、『カインとアベル』ほか)
 
演 出 :金井紘
(『コンフィデンスマンJP』『好きな人がいること』、
『ナオミとカナコ』、『恋仲』ほか)

相沢秀幸
(『隣の家族は青く見える』、『民衆の敵』ほか)
 
制作 :フジテレビ

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