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【グッドドクター】 1話 ネタバレ ドラマを見逃した方へ

グッドドクター

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本作品の配信情報は2018年7月24日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。


【番組名】グッド・ドクター
【放送開始】2018年7月12日(木)
【放送日時】毎週木曜よる10時
【出演者】山﨑賢人、上野樹里、藤木直人

戸次重幸、中村ゆり、浜野謙太

板尾創路、柄本明

【原作】2013年韓国KBS「グッド・ドクター

2018年7月12日(木)に「グッドドクター 」がフジテレビ系にて放送開始されました。

フジテレビの木曜日夜22時の枠では2年ぶりに視聴率10%越えの好スタートを切りました!

 

こちらのサイトでは

それぞれのご都合で第2話見逃された方が、

パパッ要点流れを把握したい方に向けて、

管理人編集のもと

ネタバレを記載していますのでご注意ください。

 

しっかりと動画を自分の目で確認したい方は、

こちらにお進みください。

 

cf. 乱文乱筆であることはご容赦くださいね( ;∀;) 


第1話【ネタバレ】

〜序盤〜

1人の少年、山﨑賢人(新堂湊)がテトラポットの上を走るところから始まる。

海岸で湊が自閉症が原因でいじめられていた。そこに兄が助けにきてくれた。

 

「湊、お前なら医者にだってなれる。」

そうした病気のことも含めて弟のことを認めてくれていたのだ。

兄は優しく頭を撫でてくれた。

そこで差し出したのは木彫りのメス。

 

場面は切り替わり、そのメスを握りながらバスに揺られて初出勤へ向かう。

まもなく新宿中央口。希望に満ちそして不安にも満ちた表情でバスに揺られて病院へ向かっている。

いよいよ初出勤の日だ。

小児科医は知識を必要とする選ばれし者しかなることができない特別な職業。

小児外科医の上野樹里(瀬戸夏美)が控室でカップラーメンを食べているが、その時携帯電話が鳴り、病室へ呼ばれる。そしてまだ戻って来た時には麺は伸びきっていた。それほど多忙な職業なのだ。

 

病院の責任者が会するカンファレンスが行われ、そこで今後の経営方針について議題に上がっていた。

次々と課ごとに利益の発表がおこなわれ、リハビリ科、眼科20パーセント増益と結果が報告。

しかし、小児外科の利益の減少が指摘される。

 

鋭い眼光で理事長を睨みつける藤木直人(高山誠司)。

戸次重幸(間宮啓介)は、

「人件費削減の改善策を必要とするのではなく、今までも少ない人員でこの状況を保ってきた。そこでさらに削減するしてしまうと非常に厳しい。子供相手だから保護者からのクレームがとても多く、他の課ではやらないこともたくさんやらなければいけない。」と発言する。

とにかく負担が多い課なのだ。

1人の小児外科医を育てるのに大変な労力と時間を要する。とはいえ、小児科の赤字は1億以上。

そのかわり1,600人の子供の命を救ったこともまた事実。

 

子供の行き場を失った最後の砦となるのが小児外科。

理事長 中村ゆり(東郷美智)と病院長 柄本明(司賀明)が今後の方針で言い合いになる中、病院長が新たなレジデントの受け入れを表明する。

その人物こそが湊だった。

湊を医大を主席で卒業しているが、自閉症を抱えていることがカンファレンスで明らかになる。

訴訟リスクが高い小児外科医に自閉症を持った医者を受け入れることに周りは反発する。

しかし、病院長は必ずや力となってくれると断言する。

 

場面は湊の初出勤に戻る。

母親の泣き叫ぶ声がこだましている。湊は出勤時に子供が巻き込まれた事故と遭遇してしまう。

湊は、持ち前の記憶力で今回の事件と似た症例を記憶の中に呼び起こし、優しく圧迫止血することによって、子供に対する適切な処置を施す。

子供に対しウイスキーをかけ、アルコール消毒しカッターでコドモの胸で裂き、吹き出す血を見て母親は不安そうな顔をするが、湊は黙々と治療を続ける。

そこに救急車が到着し、子供の命は助かるように思えた。

湊は母親に救急車に一緒に付き添うように懇願される。

救急車内で心拍が乱れた子供を受け入れるため、病院が慌ただしくなる。

救急車で搬送された子供が急いでオペ室に入る。

 

しかし、湊はオペ室から追い出されてしまう。それもそのはずである。まだこの時には誰も湊が何者かを知らなかったのだから。

オペ室の中で、子供は極めて危険な状態となるが、湊がしきりに叫んでいた言葉「エコー」がヒントとなって子供の命は助けられた。

高山は、事故直後の適切な応急処置がなければ子供の命は助かることがなかったと母親に伝える。

港は大きく遅刻をしてしまったが、会議室へとたどり着くと、周囲の人間が怒っていると察して湊はひどく動転してしまう。

すかさずフォローに入る病院長。そしてその場から立ち去るように促し、残った医師たちが先ほどの青年が受け入れる予定の小児外科医だと知り、驚愕する。

 

当然に必要な倫理的判断力がないと周りの医師から判断されてしまうが、その時会議室に映し出された映像が湊が事故現場で適切に応急処置をする姿だった。

「若いのにすごいな」「神ワザ」「東郷記念病院の医師らしい」そこにはあらゆる賞賛の言葉が並んでいた。

彼のような人材を受け入れることで我々もきっと学ぶことがある。それが病院長からの言葉だった。

もし仮に湊が医師として不適格で、資質に関わり病院に損害を与えるのであれば私は病院長を退く。そこまでの決心で病院長は湊を受け入れたのだった。

 

〜中盤〜

湊が病院の控え室で自己紹介が始まる。人並み外れた記憶力を交えた自己紹介は周りの医師をびっくりさせ、確かに平凡な人間とは話し方も仕草も違うし、彼の特別な能力の片鱗が垣間見える瞬間でもあった。

ある病室でランドセルのアップに始まり、ひらがなの勉強を始める少年マサキくんが入院していた。

おうちに帰れるのを待ち望んでいるマサキのお母さんは、もう少しで退院できるよと話しつつ不安そうな顔で息子を見守っていた。

他の医師が拒否する中、湊の指導医につくことになった夏美。

湊が看護師たちに自己紹介する姿に夏美は驚愕する。

控え室でサーッと目を通していた看護師たちのプロフィールを全て暗記し、名前と年齢全てを言い当てたのだ。

湊に駆け寄る子供たちのプロフィールをも全て言い当て、子供達からも不思議キャラとして早速の大人気キャラとなる。

湊の能力を持ってすれば、回診をするまでもなくすべての病院の設計をも頭に入れていた。

 

そんな湊のことについて高山は、勉強はできて当たり前。必要なものは高度なコミュニケーション能力。何か問題起こしてからでは遅いと病院長と議論する。

しかし、病院長は、湊のことを育ててやってほしいと高山にお願いするのだった。

 

少年マサキは退院の日を心から待ち望んでいた。

湊がマサキの部屋に夏美と巡回に出向いた時、湊はマサキを共通の趣味がある事に気づく。

それはウルトラマンであった。ウルトラマンの話題で盛り上がる中、湊はマサキにウルトラマンの似顔絵を落書き帳に描いてあげた。

すごく喜ぶマサキ。その流れで退院はいつになるのか、マサキは尋ねた。

 

夏美と母親が口をつぐむ中、港は病気が再発してしまったので、退院は伸びてしまうとまだマサキに伝えていなかった事実を思わず口にしてしまう。慌てて間に入る夏美。

「学校に行くことをずっと楽しみにしていたから、慎重にマサキには病気の再発の事実を伝えようとしていたのに、あの言い方はひどい。あんな先生に自分の子供を預けられますか?もうあの先生をマサキに近づけないでください」

母親の当然の反応だった。

間宮からも教育係としての夏美の責任を問われ、彼女自身も思い悩んでしまう。

 

夏美と港は病院の庭へと移動し、「患者さんにもカルテ書かれていない色々な事情がある。つらい抗がん剤治療にも耐えてきた。小学校に通うのずっと楽しみに待っていた。やっと退院の兆しが見えてきたときにまた病気が再発。それなのにあんな言葉はないんじゃない?」

しかし湊はなぜ真実を伝えてはいけないのか納得できない。

「いくら記憶力があっても人の心がわからない人には小児外科医は務まらない」と湊に言い残して夏美は席を立った。

 

マサキ少年の病室では、「僕まだびょうきなの?退院できないの?」との問いかけに必死に弁明する母親。

そこで夏実が病室に入り母親とともにマサキに真実をなんとか隠し続けていた。

その話が高山主任に伝わり、湊に対して「お前は余計なことをしなくていい。定時に来て定時に帰れ。」と痛切な言葉を浴びせかける。まだまだ高山は湊のことを医師としては認められていない。

病室に入ることを禁じられていた湊だったが、夜中にそっとマサキの病室に忍び込み、あることを伝える。

そのあることは後に判明することとなる。

 

〜終盤〜

次の日、マサキの容態が急変してしまう。

港は少年の様子からある病気の可能性を指摘し、今すぐ腹部のレントゲンを撮るように言い放つが、病室から追い出され、誰も湊の言葉を聞こうともしない。

早くしないと死んでしまいます。

心拍が急激に上がるマサキ。しかし、担当医である間宮は己の出世のために遠く離れた地で接待ゴルフの真っ最中であった。

代わりの執刀医も高山しかいないが、高山もまた別の患者のオペの真っ最中であった。

そうしている間にもマサキの容態は刻一刻と悪化するばかり。

 

事態を重くみた看護師 浜野謙太(橋口太郎)

強引にマサキごと病室からベッドを持ち出し、湊と共にオペ室へと急行する。

 

オペ室の中では、多くのことが同時に発ししてしまい、パニックに陥る湊。

フォローに入る浜野。そうこうしている間に夏美もオペ室へと到着した。

病室の外では、ただ祈るばかりのマサキの母親がいた。

別のオペ室から高山も駆けつけ、湊は思い切りオペ室から投げ飛ばされてしまう。その天才的なオペ技術により、ダブル手術を成功へと導いた高山であったが、

「お前は医者失格だ。運が悪ければ2人とも死なせていた」と叱責する。

高山に投げ飛ばされた時に負った傷を治療しながら、夏美は湊に諭すように語った。

「何が悪かったかわかる?」

「目の前で苦しんでいる子供がいたらすぐに助けたいです。瀬戸先生の言ってることはわかりません」

「事情がわかっている主治医が判断すべきで、あなたが不確かな情報でオペ室連れてくるのは間違っているから高山先生があなたを怒ったんだよ」

 

夜の病室オペの麻酔が抜け切れない少年の横に母親がそっと座る。

そこへ偶然病室の前で湊と母親が鉢合わせた。

 

「ありがとうございました。」

「手術をしたのは高山先生です。」

「先生が気付いてくださらなかったら今頃あの子は大変なことに。失礼なことをいたしました。本当にごめんなさい。」

「大丈夫です。僕は普通の人と違います。慣れています。これはマサキ君にとって大事なものです。とランドセルを母親に差し出す。

母親は続ける。

「幼稚園にほとんど通うことができなかったから小学校に行くの楽しみにしていたんです。たくさん友達を作っているウルトラマンごっこがしたいって。あの子はなんにも悪くないのにこれ以上苦しい治療をさせたくない。どうして元気な子で産んであげられなかったのだろう。」

泣きじゃくる母親に湊はそっと語り始める。

可哀想ではありませんよ!かわいそうなのは病気であることです。まさきくんはかわいそうな子なんかじゃありません。とっても強い子です

偶然その場にいた夏美が間に入る。

「私もそう思います。まさきくんは強い子ですよ。3年間も病気に戦い続けるなんて本当に強いです。大人でも辛い治療なのに。

お母さん、まさきくんに病気の本当のことを伝えましょう。まさきくんは知りたがっています。」

母親の手を握りながら優しい瞳で語りかけ笑顔が戻る母親。

 

まさきが翌朝、目を覚ます。

「またおんなじ病気なっちゃったんだよ。またあの薬使うの。1年生の間は難しいかもしれないけど頑張ろうね」母親は覚悟を決めてまさきに真実を伝える。

「ママランドセル開けてみて」

その中には、ママとケーキが書かれた似顔絵が入っていた。ママの誕生日プレゼントとして用意していたのだ。

自分が苦しい状況であってもママの誕生日を覚えていて、病気を早く治しておうちでお祝いしてあげたかった。その事実を知る母親は涙を流してしまう

病室にこだまするハッピーバースデーソング。その似顔絵は実は昨日の夜に湊と一緒に書いたものだった。ろうそくに色を塗るととってもきれいだよ、とアドバイスを送っていた。

まさきと母親はより深い絆で結ばれ、また闘病への決意を新たにするのだった。

 

湊と夏美は朝から何も食べておらず、2人でお腹をグーグーいわせ合う。

2人はその足で立ち飲み屋に出向き、夏美はなんで小児外科医になろうと思ったのか湊に質問する。

お兄ちゃんです。大人になることができなかったお兄ちゃんのためにも、一人でも多くの子供を大人にしてあげたいんです。

ある幼少期の湊と兄の事故のシーンが回想される。

その時に兄の治療に当たったのが今の東郷総合病院の院長、柄本明(司賀明)だった。

すべての子供が大人になれますように。

七夕の夜にひらひらと揺れる湊が書いた短冊のアップで第1話が終わった。。

 


公式 Twitter

 


東郷記念病院相関図


キャスト/スタッフ

【キャスト】

山﨑賢人(新堂 湊)

先天性自閉症スペクトラム障がいの青年小児外科医
医学部を首席で卒業 
子どもを救いたい純粋な一心で病院側と幾度となく衝突する

上野樹里(瀬戸夏美)

正義感が強く、明るく活発な小児外科医
一人前の医師を目指して奮闘中
湊のことを弟のように可愛がる

藤木直人(高山誠司)

小児外科医の主任
日本での指ありの優れた医師
病院長のことを尊敬している
自分にも他人にも厳しく同僚からは恐れられる一面も

戸次重幸(間宮啓介)

名誉や出世、保身に興味がある病院内からの人望は薄い医師
長いものに巻かれるタイプ
高山のことをあまりよく思っていない

中村ゆり(東郷美智)

父の死にともない現病院理事長に就任する
経営再建を図るために努力している
病院長を退任させたい 高山の恋人

浜野謙太(橋口太郎)

小児外科のムードメーカー的存在
子どもに大人気の親しみやすい看護師

板尾創路(猪口隆之介)

病院の副院長。
頭が良く物静かで、本当の心の内が読めない

柄本明(司賀明)

湊の少年時代からの恩師
東郷記念病院の現病院長
利益よりも患者最優先の医療を信条とする

 

【スタッフ】

原 作 :「グッド・ドクター」(©KBS. 脚本 パク・ジェボム)
脚 本 :徳永友一
『海月姫』、『刑事ゆがみ』、
『HOPE~期待ゼロの新入社員~』、『水球ヤンキース』ほか)

大北はるか
(『刑事ゆがみ』、『好きな人がいること』ほか)
脚本協力 :LiLy
医療監修 :

浮山越史(杏林大学病院)
渡邉佳子(杏林大学病院)
川嶋 寛(埼玉県立小児医療センター)

西脇俊二(ハタイクリニック)

取材協力 :高田哲也(日吉メディカルクリニック)
プロデュース :藤野良太
(『刑事ゆがみ』、『好きな人がいること』、
『恋仲』、『水球ヤンキース』ほか)

金城綾香
(『営業部長 吉良奈津子』、
『5→9~私に恋したお坊さん』ほか)
協力プロデュース :西坂瑞城(『貴族探偵』、『カインとアベル』ほか)
演 出 :金井紘
(『コンフィデンスマンJP』『好きな人がいること』、
『ナオミとカナコ』、『恋仲』ほか)

相沢秀幸
(『隣の家族は青く見える』、『民衆の敵』ほか)
制作 :フジテレビ

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