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ドロ刑 | 無料動画をお探しの方はこちら(6話 | 11月17日放送)

ドロ刑

 


 
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2018年秋日テレドラマ「ドロ刑」第6話を見逃した方も安心して1話〜最新話まで無料でイッキ見できる方法と、第6話のネタバレ感想記事を紹介します!第6話では、窃盗症(クレプトマニア)の疑いがある専業主婦・鳥飼和子(余貴美子)が登場します!
 
 
 

記事概要

異色のコンビが事件解決!?

-番組名-

「ドロ刑〜警視庁捜査三課〜」

-放送開始-

2018年10月13日(土)

-放送日-

2018年11月17日(土)[第6話]

-放送日時-

日本テレビ 毎週土曜よる10時〜

-出演者-

中島健人(斑目勉)
遠藤憲一(煙鴉)
石橋杏奈(小平美希)
中村倫也(皇子山隆俊)
江口のりこ(宝塚瑤子)
野間口徹(細面隆一)
田中道子(霞沙織)
生島 翔(宵町時雄)
丸山智己(勝手田利治)
板尾創路(左門陽作)
稲森いずみ(鯨岡千里)

-原作-

福田秀「ドロ刑」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)

 

[この記事の見どころ]

 

✎ ドロ刑|無料視聴方法

✎ ドロ刑|人物相関図

✎ ドロ刑|6話ネタバレ

✎ ドロ刑|6話感想

✎ ドロ刑|7話あらすじ

✎ ドロ刑|視聴率推移

✎ ドロ刑|キャスト&スタッフ

✎ ドロ刑|6話無料動画まとめ

 

動画無料視聴方法

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※本作品の配信情報は2018年11月17日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
 

人物相関図

ドロ刑 相関図

©️日本テレビ「ドロ刑」

 

ドロ刑|6話ネタバレ

 
 
 
 
 
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↓下記をタップすると開きます↓

※誤字脱字がある場合はご了承ください。

[序盤]

[序盤]を開く

ため息つくな!

朝から美希はため息まじりで出社した。
そんな様子に宝塚はイライラする。

ため息を人前で吐くな!
まったく若い者はすぐに表情に出す。
こうやって自分は苦しんでますとアピールして優しい声をかけてもらうのを待っている。

朝から厳しい言葉をかけられる美希はテンションだだ下がり。
だがその直後に美希をも上回るため息をつく人間が出社した。

斑目勉だ。
美希の数倍のため息を吐き、明らかに声をかけてもらうのをアピールしてくる。
ここで声をかけてしまうとやつはどこまでも追っかけてくる。
宝塚と美希は無視を決め込んだ。

どうやら二人とも何か悩み事があるようだ。

〜〜〜

引き当たり調査

斑目勉は引き当たり調査のメンバーに選出される。
引き当たり調査とは、他府県で盗みを行った窃盗犯を同行して、現地へ赴き一軒一軒確認することをいう。
だが今回は斑目勉はただの運転手であり、主役ではない。

今回、引き当たり調査の担当は、美希に決まった。
その他にも、宝塚と皇子山も同行する。

その日の夜、ただの雑用としてメンバーに選ばれることに対して、煙鴉にいつも通り不満を語る。
それでも煙鴉は、この調査は被疑者と寝食を共にすることになるので人間性を勉強できる非常に良い機会だと教えた。

それに被疑者が脱走するのに最もチャンスのある機会だとも言える。
しっかり頭に叩き入れておくように注意した。

〜〜〜

鳥飼和子55歳。

初犯として逮捕されたにも関わらず、余罪は65件で被害総額は1500万円を超える大物。
普段は専業主婦として身を隠しながら、盗みを働いていたらしい。
無施錠窃盗犯として、鍵のかかっていない家に空き巣として侵入するのが主な手口。

だがどういうわけかスーパーでお弁当を万引きした際に逮捕されてしまい、そこから自白した。
これだけのプロがなぜスーパーの万引きごときで捕まるか?

今回の引き当たり調査によって、回る家は全部で13件。
被疑者がメインで案内して、取調官はあくまで補助という形をとる。

留置所から輸送車に鳥飼が連れられる。
美希は緊張してしまって、うまく口が回らない。

目的地は長野県信濃市。
まずは現場付近まで斑目勉の運転で向かった。

〜〜〜

新人を試す。

車内では、美希が新人であることを見抜いて鳥飼は気さくに話しかける。
だが真横に皇子山も同行しているので、気安く話しかけるなと一喝した。

現場付近に到着。
そこから右、左、と具体的に盗みに入った家まで鳥飼に案内させる。

家主の許可をもらい中へ。
具体的に侵入した日付、盗んだ物など述べさせる。
証拠として、斑目勉は写真撮影する。

行き当たり調査は順調に進む。
次の品の信濃北署で一旦休憩。

だがその直前で美希は心労からくるストレスで倒れてしまった。
幸いにも大事には至らない。

一旦、信濃北署の取調室で昼食をとる。
最近の若い者のひ弱さを宝塚は嘆く。

斑目勉は鳥飼と実際に会ってみてそんな悪党にどうしても思えなかった。
誰が相手は65件の余罪がある窃盗犯。
すぐに相手をコントロールして自分に有利なように働きかけてくる。
絶対に気を許すな、と先輩風を吹かせた。

その言葉を当然でしょ、といったように軽く受け流して、いざ鳥飼のもとに斑目勉は向かった。

〜〜〜

[中盤]

[中盤]を開く

斑目勉が取り込まれる。

だが相手は海千山千の窃盗犯。
斑目勉はすぐに相手のペースに飲み込まれてしまった。

斑目勉の性格を見抜きおだてられると調子に乗るタイプだと分析する。
そこで他の刑事とは明らかにオーラが違う、とプライドをくすぐる。
他の先輩たちよりもずっと光るものを感じると。

そんなことを言われたら、あの斑目勉である。
すぐに心を許してしまって自分の悩みを打ち明け始めた。

そんな様子を隣接する別室から眺める皇子山と宝塚は、呆気にとられていた。

鳥飼は、とにかく言われたことだけをこなしているようでは絶対にダメ!
仕事をあえてはみ出すことによって、そこから何かが生まれてくることがある。

斑目勉も聞いてみる。
何で泥棒なんてしようと思ったの?

〜〜〜

鳥飼は自分の過去を話し始めた。

元々会社勤めしていた時に、上司と付き合っていた。
相手には家族がいた、つまり不倫関係である。
社内でバレてしまった時、なぜか自分だけが会社を去る形で処理される。

それから人生においてあまりいいことがなかった。
派遣社員として働く。
親も死んでしまった。

このまま人生終わってしまう。
半ば諦めかけていた時にあの人に出会った。

街中でお互いに不注意で肩と肩がぶつかった男性。
その時かけていた老眼鏡は踏まれて壊れてしまった。
相手の男性はとにかく頭を下げる。

でも100円均一で買った老眼鏡だったので何も問題なかった。
そのことを伝えると、男性も色違いの全く同じ老眼鏡を持っていたのだ。

そのことがきっかけで自分の人生に彩りが戻った。

ただその男性はバツイチだった。
娘が一人いて、パパが大好きな子供だった。

どうやらパパを取られたと思って嫉妬心からなのかまったくなついてくれなかった。
正直イライラする。

だからなのか、気がついたら万引きを繰り返すようになっていた。
そんなスリルが快感となってしまい、全てを忘れることができる。

〜〜〜

窃盗症の疑いが、、。

ここまで話を聞いて斑目勉は鳥飼が窃盗症なのではないかと仮説した。
いわゆる精神病の一種である。

実際に話してみても、彼女が盗みを働くように思えない。
それは病気からくるものなのではないか。
だったらそのことをきちんと検察にも伝えるべきだと主張したのだ。

だが、そんなことを認めたら窃盗犯全員が無罪だと皇子山は怒る。

犯罪者は自分と仲良くなった刑事を取り込もうとしてくる。
いつか一線を越えられる。
そのことだけは絶対に忘れるな!と念押された。

皇子山の頭の中には、煙鴉の顔が浮かんでいたことは言うまでもない。

〜〜〜

美希も同情する。

トイレに連れ添った。
そこで、美希に鳥飼は身の上話をした。

どうやら3か月前に娘に孫が誕生したらしい。
ただその時期は、既に逮捕された後だった。

当然といえば当然だが、それ以来娘とは音信不通。
しかもあれだけ仲の良かった父親とも最近では口も利かない。

父親は最近体調を崩してしまって入院している。
せめて孫の写真でも見せてあげたいと嘆くのだった。

そんな切ない話を聞いて、美希の気持ちは揺れ動いていた。

〜〜〜

本店での待機組

美希に惚れている勝手田は、一緒に旅行できなかったことが悔しくて仕方ない。
そして美希を守ってあげたいと行ったり来たり落ち着きがなかった。

鳥飼のそうした資料に目を通した細面は、ある経歴に注目した。
なんと大学の心理学科を首席で卒業していたのだ。
つまり、人間の行動分析をしっかりすることができる。

斑目勉と美希のコントロールなど赤子の手をひねるほどに余裕なのだ。

斑目勉は美希になんとかお嬢さんに会わせてあげられないか思案した。
例えば、引き当たり調査の場所を予め伝えておくなど。

それは窃盗症だという自分の見立てからくる自信だった。
鳥飼は自分が盗んだものについてほとんど記憶なかった。
それは窃盗症の症状とも重なり合わさる。

病気については、係長に報告するとして、娘さんに連絡だけ取ってみることを決めた。

〜〜〜

鳥飼の娘・幸恵

引き続き引き当たり調査。
だがどの家でも、当然なのだが同席した被害者から暴言を浴びせられたり、水をかけられたりする。
それでも鳥海は表情を変えることはなかった。

次の場所は、鳥飼が働いていた会社の支社がある横の家。
そこで調査が行われてる間に、斑目勉は娘さんに連絡をしてみる。

娘・幸恵は子供と公園に来ていた。
だが電話に応対するとすぐに機嫌が悪くなる。

というより全く会いたいと思っていない。
あの女が来るまではお父さんとも仲が良かった!
全部あの人に壊された!
それで逮捕!
なんで会いに行かなきゃいけないの!
私の人生だけでなく、孫の人生まで壊さないで!

電話を切られてしまい、斑目勉の表情が曇る。

[終盤]

[終盤]を開く

鳥飼が逃亡

現場検証を終えて戻る道中、鳥飼の元同僚と道であった。
水をかけられても動じなかった人間が明らかに顔を見られたくないのか顔を伏せる。

そして一瞬だった。
一瞬の隙を突いて、美希に体当たりして拘束を解いて脱走したのだ。
急いで後を追いかける宝塚。

道にあるもの全てをなぎ倒しながら逃げる。
皇子山も応援に駆けつけ先回りする。

宝塚はうまく撒かれてしまったが、皇子山の手によってなんとか再び抑え込むことができた。

取調室に戻り、ふたりは宝塚に怒られる。
勝手に娘に連絡していたからだ。
そのような隙を見せるから、今回のような事態が生まれてしまう。

相手は所詮犯罪者。
隙を見せてはいけないのだ。

これが現実であり病気でも何でもない。
あいつは窃盗犯。

美希に対する肘打ちはあきらかに公務執行妨害。
罪状に加算することもできた。

だが、美希はそれを躊躇った。
そんな様子を見て宝塚は甘いと話す。

それは人に対してではなく自分に。
自分をいい人だと思われたい。
だから人に優しくする。
そんなものは本当の優しさではない。

本物の優しさを持つには、強さが必要なのだ。

〜〜〜

ただ照れくさかっただけ。

鳥飼は、絶対に公務執行妨害は認めようとしなかった。
前に一緒にいた同僚に手錠をされているところを見られて気が動転してしまっただけ。
一貫してそのような主張を続ける。

いずれにせよ引き当たり調査は残り一件となっていた。
とりあえず残りを終わらせることに。

斑目勉は娘に連絡したことを伝える。
そして両親ともにもう会うつもりはないと言われたことを教えた。

はみ出して仕事をしたことに感謝した。

最後の一件の調査も終わる。

裏では煙鴉が同行の探偵を雇ってある人物の調査を行っていた。
それは皇子山に逮捕された犯人が出所して、未だに恨みを持っているということ。
場合によっては、命をも奪う勢いで。

その事実を入手したので斑目勉に急いで連絡する。
だがこんな時に限ってマナーモードになっていて気づかない。

煙鴉は非通知で美希に電話する。

「気をつけろ狙われてる!」

その電話を受けた直後、物陰に隠れていた犯人が美希を襲った。
鳥飼は美希をかばう。

〜〜〜

皇子山が取り押さえる!

格闘の末、なんとか身柄を確保した。
どうやら犯人は、皇子山の彼女が美希だと思い、犯行に及んだようだ。

無事に13係全員が本店に揃った。

煙鴉は斑目勉に危険が及んでいると思い情報を収集していた。
ちゃんと電話を取れるようにしておけと注意する。

それにしてもなんでそこまでして自分たちのことを気にかけてくれるのか。
煙鴉は捜査三課がしっかりしてくれなければ困る、と話す。

斑目勉は未だに納得できていなかった。
本当に鳥飼が犯人なのだろうか?

逮捕のきっかけはお弁当一つ。
プロの窃盗犯は、自分の腕が衰えない限りターゲットを下方修正することはない。
窃盗症だと思っていたがそれも違うらしい。

その違和感を考える斑目勉を見ていて、煙鴉はその成長が嬉しかった。

斑目は、ある可能性に気づいてすぐに店を飛び出した!

〜〜〜

斑目が思った通り

斑目は長野県にいた。
そして自分の気になった事実について調査する。

調査の結果、その推測は当たっていた。
その報告が美希になされる。

再度、鳥飼は取り調べを受けることに。
担当は美希。

美希はある事実を突きつけた。
あの日、同僚から逃げたのは見つかってはまずかったから。
実はその同僚の送別会が行われた日に、窃盗事件は起きていたのだ。

つまり、彼女の存在が目撃証人となって鳥飼の犯行ではないことを裏付けるのだ。
なぜなら本物の真犯人は、旦那の鳥飼修だったからだ。

毎日会社に行くと嘘をついて、盗みを繰り返していた。
妻にも娘にも。
5年前にリストラにあってから始めた。

旦那が病気を患って、様子がおかしいことに気づく。
既に警察の手が伸びていた。
だから旦那に代わって自分が犯人と名乗り出たのだ。

それは誰よりも娘のために。
娘にとってお父さんは理想だった。
その理想を崩してあげたくなかった。

そんな事実を斑目勉は、娘に直接伝えに行く。
あまりの衝撃の事実に言葉を失ってしまった。

〜〜〜

大号泣の鳥飼

代わりに逮捕されるのもやはりつらかった。
でもそこまで捜査の手が及んでいるのであれば仕方ない。

一体どれぐらいの刑罰に処されるのか。
鳥飼は質問した。

だが美希は旦那さんは逮捕されないと答える。

なぜなら膵臓癌が進行してしまい余命3ヶ月と宣告されたからだ。
被疑者の病状が回復困難な場合は不起訴になる。

そのことを聞いて鳥飼は大泣きしてしまう。

今回の事件は、斑目勉と美希の直感が正しかった。
北風の太陽で例えるならば、太陽側の勝利。

後日、13係に写真が送られてくる。
それは親子四人で揃って写る鳥飼家のものだった。
やっと本当の家族になれたのだ。

斑目勉は仕事をやりきった表情でお酒を飲みながら眠ってしまう。
ともに飲んでいた煙鴉も嬉しそう。

再び目を覚ました時には煙鴉の姿がなかった。
斑目が目の前のコースターをの裏をそっとめくると、そこにはこのようにメッセージが書かれていた。

「GoodBye!」

第6話終わり

 

ドロ刑|6話感想

ドロ刑感想

斑目の強さ

第6話のドロ刑でも、斑目の個性的な強さが光り輝いていたと思います。ドラマも中板を越えて、すっかり弱々しく、ちゃっかりしていて、軽いんだけど、やる時は誰よりも男らしく結果を残してきますよね!そんなキャラクターを作り上げた中島健人さんはさすがだと思いました!煙鴉との相性も凸凹のように見えて実はしっかり噛み合っている雰囲気も、ドラマ撮影時だけではなく多くの時間を共有し互いに理解しあわないと作り上げられないものだと感じました。最終回に向けてこの2人が彼に敵対するような関係になるのであれば、できることならあまり見たくないと思ってしまいました。

若手vsベテラン

第6話では今まで以上に若手がいじられる場面が多かったですね!特に13係にいる若手の2人は、まさに現代っ子のような象徴的な性格をしているので標的とされやすいですね。でもあの軽さが魅力だったりするから不思議です。仕事を投げ出さず最後まで責任を持って務め上げることが出来るなら、どんな性格でもその人の個性なのでオーケーかなとも思ってしまいます。特に斑目の軽さは長所でもありますからね。ケムさんもそんな性格が気にいって、捜査三課の立派なドロ刑に仕上げようと協力してくれているのだと思います!

切ないストーリー

まさか新犯人が逮捕された人物の男だとは思いもよりませんでした。そして会社をリストラされた後に窃盗犯に成り下がってしまった男の顛末もどこか切なさを感じてしまいます。妻や娘に嘘をついて毎朝会社に出社していた時は心が痛かったでしょうね。1番大切な家族に嘘をつくような生き方しかできなかったわけですから。そしてその愛ゆえに妻が決定的な間違いを犯してしまった。真実はこのように切ない物語でした。そのような少しの違和感に気づいて、自分の信じた道を進んだ結果、突き止めることができた若手2人の活躍は嬉しいですね!純真な目で素直に俯瞰することで見えてくることもきっとあると思います!

被疑者死亡検察不起訴

今回の事件のように、膵臓癌で余命3ヶ月と回復の見込みがない場合であれば、検察は不起訴手続きに入ることを初めて知りました。確かに逮捕したところでその犯人に残された時間があまりにも少ないと、裁判手続きに入っても無意味に終わってしまうから妥当な判断だと思います。それにしてもなんとも後味の悪い結末となりましたね。感謝の気持ちから身代わりになった妻を残して、旦那は不起訴とはいえ、もうすぐこの世から永遠の別れをすることになる。こんなにも辛い窃盗事件だとは思いませんでした!せめて残された時間は本物の家族として心の底から正直に話し合ってほしいですね。

good-bye

最後のシーンの煙鴉のコースター裏に書いたメッセージがものすごく意味深ですよね。今までわざわざあんな行動に出なかったと思います。それに煙鴉の斑目に対する視線が、第6話ではどことなく寂しそうなのも気になりました。物語ももうすぐ終盤に差し掛かるので、いよいよ煙鴉も本業の泥棒行為を再開していくのでしょうか?そうなるとやっと友人関係になり、よき理解者であった煙鴉との対決がいよいよ現実味を帯びてきましたね!自分を一人前の捜査三課の刑事として育ててくれた恩人を捕まえることができるのでしょうか?

 

ドロ刑|7話あらすじ

窃盗事件が多発している病院に潜入捜査をすることになった13係。斑目まだらめ(中島健人)と美希みき(石橋杏奈)は潜入捜査のスペシャリスト・瑤子ようこ(江口のりこ)の指揮のもと、看護師と研修医に扮して病院へ行くことに。内部犯がいる可能性も考慮し、院内で潜入捜査が行われるのを知るのは外科部長の安斎あんざい(神保悟志)と看護部長の鬼塚おにづか(猫背椿)の二人だけ。他の医師や看護師に潜入捜査がバレないか緊張する斑目だが、瑤子は堂々と他大学から来た医師になりきり、斑目を驚かせる。清掃員に扮した勝手田かってだ(丸山智己)や外来患者のふりをした左門さもん(板尾創路)など13係のメンバーが潜入捜査をする一方、見舞客のふりをして病院に紛れ込んだ窃盗犯“カメレオンの卓”こと米田卓三よねだたくぞう(半海一晃)は院内を悠然と物色していて…。

そんな中、最近斑目の前から姿を消した煙鴉けむりがらす(遠藤憲一)の逃亡を警戒する皇子山おうじやま(中村倫也)は、鯨岡くじらおか(稲森いずみ)に家のガサ入れ(=家宅捜索)を提案するが、なぜか鯨岡は病院での窃盗捜査に専念するようにとガサ入れを認めず…。

そんな中、最近斑目の前から姿を消した煙鴉けむりがらす(遠藤憲一)の逃亡を警戒する皇子山おうじやま(中村倫也)は、鯨岡くじらおか(稲森いずみ)に家のガサ入れ(=家宅捜索)を提案するが、なぜか鯨岡は病院での窃盗捜査に専念するようにとガサ入れを認めず…。

院内で具合の悪くなった入院患者の文子ふみことその夫・源蔵を助けて感謝された斑目は、文子が院内で結婚指輪を盗まれたことを知る。元気のない二人に同情する斑目だが、元気がないのは窃盗被害のせいだけでなく、黒い噂の耐えない安斎が手術を担当するためだと相談される。

その頃、応援に現れた皇子山は瑤子から、安斎が窃盗によるデータの漏洩がないかを心配しておりフォローしてほしいと頼まれていた。皇子山は、院内に知り合いの医師がいるようで…。
そんな中、偶然卓三の犯行現場に居合わせた斑目は現行犯逮捕の大金星を上げる!卓三が余罪を吐き、一件落着と思われた矢先、看護部長の鬼塚が、斑目と瑤子に思いもよらない告白をして事件は急展開を迎える…!!

 

視聴率推移

 

第1話[2018年10月13日放送]視聴率

11.8%

第1話の見逃し動画とネタバレはこちら


第2話[2018年10月20日放送]視聴率

8.6%

第2話の見逃し動画とネタバレはこちら


第3話[2018年10月27日放送]視聴率

8.5%

第3話の見逃し動画とネタバレはこちら


第4話[2018年11月03日放送]視聴率

8.4%

第4話の見逃し動画とネタバレはこちら


第5話[2018年11月10日放送]視聴率

8.4%

第5話の無料視聴動画とネタバレはこちら


第6話[2018年11月17日放送]視聴率

8.1%


第7話[2018年11月24日放送]視聴率

8.7%

第7話のドラマ動画とネタバレ感想はこちら


第8話[2018年12月01日放送]視聴率

7.6%

第8話の無料視聴動画とネタバレはこちら


第9話[2018年12月08日放送]視聴率

%

第9話のドラマ動画とネタバレ感想はこちら


第10話[2018年12月15日放送]視聴率

%

第10話の無料視聴動画とネタバレはこちら


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

キャスト&スタッフ

【キャスト】

 

中島健人(斑目勉)
遠藤憲一(煙鴉)
石橋杏奈(小平美希)
中村倫也(皇子山隆俊)
江口のりこ(宝塚瑤子)
野間口徹(細面隆一)
田中道子(霞沙織)
生島 翔(宵町時雄)
丸山智己(勝手田利治)
板尾創路(左門陽作)
稲森いずみ(鯨岡千里)

 

【スタッフ】

 

脚 本|林 宏司

音 楽|木村秀彬

演 出|

大谷太郎
中島 悟
高橋朋広

チーフプロデューサー|池田健司

プロデューサー|

能勢荘志
次屋 尚
関川友理

 

ドロ刑|6話無料動画まとめ

 

案内人
案内人

「ドロ刑」第6話ネタバレ感想をお読みいただきありがとうございました!

 

第6話では、鳥飼和子(余貴美子)の夫を想う健気な寂しい中年女性の悲哀が色濃く反映されていて、切ない気持ちになった視聴者の方も多かったのではないでしょうか。真実を見抜くためには、斑目と美希のように、単純に素直に俯瞰する姿勢も大切ですよね!

 

⇘ 第6話含めて無料配信中! ⇙
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⚠本作品の配信情報は2018年11月17日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。最新話の配信が多少遅れる場合がございます。