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ドロ刑 | ネタバレと感想【5話*11/10 | 三遊亭好楽が登場】

ドロ刑
 

 
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泥棒と刑事の不思議なコンビ物語「ドロ刑」第5話を見逃した方も詳しくわかるようにネタバレを丁寧に記述します。第5話では、未だに13係で浮いた存在である皇子山(中村倫也)の心中を探るために斑目(中島健人)がスパイとして送り込まれて、、。
 
 
 

記事概要

異色のコンビが事件解決!?

-番組名-

「ドロ刑〜警視庁捜査三課〜」

-放送開始-

2018年10月13日(土)

-放送日-

2018年11月10日(土)[第5話]

-放送日時-

日本テレビ 毎週土曜よる10時〜

-出演者-

中島健人(斑目勉)
遠藤憲一(煙鴉)
石橋杏奈(小平美希)
中村倫也(皇子山隆俊)
江口のりこ(宝塚瑤子)
野間口徹(細面隆一)
田中道子(霞沙織)
生島 翔(宵町時雄)
丸山智己(勝手田利治)
板尾創路(左門陽作)
稲森いずみ(鯨岡千里)

-原作-

福田秀「ドロ刑」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)

 

[この記事の見どころ]

 

✎ ドロ刑|無料視聴方法

✎ ドロ刑|人物相関図

✎ ドロ刑|5話ネタバレ

✎ ドロ刑|5話感想

✎ ドロ刑|6話あらすじ

✎ ドロ刑|視聴率推移

✎ ドロ刑|キャスト&スタッフ

✎ ドロ刑|5話ネタバレ感想まとめ

 

動画無料視聴方法

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人物相関図

ドロ刑 相関図

©️日本テレビ「ドロ刑」

 

ドロ刑|5話ネタバレ

 
 
 
 
 
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↓下記をタップすると開きます↓

※誤字脱字がある場合はご了承ください。

[序盤]

[序盤]を開く

13係の問題児

13係が結成されて時間もだいぶ経った。
各々がやる気を見せ始めてチームは上り調子。
そんな中、まだ非協力的なメンバーが一人いた。

皇子山だ。

鯨岡係長も彼をどのようにして扱っていけばいいか頭を抱えている。
明らかに捜査一課にいた当時よりもやる気を失っており、いずれは復帰を目論んでいるのではないか。

だがこのまま見放すのは惜しい人材。
なんといっても優秀であることは間違いないのだから。

とにかくまずは彼が何を考えているのかを知る必要がある。
そこで内部調査を行うことにする。
皇子山に付きっきりになる人材として斑目勉を指名した。

彼は煽てれば、なんでもやる気を見せて喰いつくと思ったからだ。

〜〜〜

案の定

いつものバーでお酒を飲みながら斑目勉は気持ちよくなっていた。
鯨岡係長にエリートしか与えられない業務だと内部監査を任命されたからだ。

だが話を聞いていた煙鴉は嫌な予感しかしなかった。
この話には絶対に裏があると思った。

そこに皇子山がバーにやってくる。
彼の目当ての人物はもちろん煙鴉だ。

やはり自分で調査すればするだけ煙鴉に思えて仕方なかった。
この前の中国系スリ集団を逮捕した時にも、隣の車両に煙鴉がいた。
あまりにも偶然すぎる。
酔いつぶれるようなお調子者の斑目勉と関係性を持っていることも不自然だった。

だが、そんな態度の皇子山を煙鴉は一蹴する。

お前には何も真実が見えていない。
そんな色眼鏡で世の中を見ていたら刑事は務まらない。
お前は捜査3課をなめていないか?
もう一度ドロ刑を勉強し直せ。

〜〜〜

殺人事件が発生。

皇子山はバーを出た煙鴉を尾行する。
しかし十字路を曲がったところで見失ってしまった。

あたりを必死に探し回る。
それと女性の叫び声が。
宅配業者の女性スタッフが指差す一戸建ての中を確認すると、そこには遺体があった。
皇子山は外を確認すると、そこには煙鴉の姿が、、。

まさか彼が、、!?

〜〜〜

13係が取り扱う事件

13係は当番制で掃除をしている。
今日の掃除当番は美希。
彼女は掃除が得意らしい。

そこに機嫌の悪い瑤子が入ってきた。
入るなり、美希にネタは掴んだのか?と怒鳴り散らす。

捜査三課は、警視庁として関係できるような大きい窃盗事件を探し出さなければならない。
微小な窃盗事件であれば所轄が処理してしまう。
つまり自分で取り扱う事件を探し出さなければいけないのだ。

13係の面々はそれぞれが見つけ出したネタを鯨岡係長にプレゼンする。
しかしどれも規模としては小さく却下されてしまった。

次は斑目勉の番。
意気揚々とどうやら自信満々に資料を見せる。

「白昼の蝙蝠」東村洋介。
既に居住地も把握していた。
前科10犯を超える空き巣犯。

この情報に鯨岡係長も気を良くする。

このネタを追うことに決めた。
だがまたしても鯨岡係長は斑目勉の気持ちを高揚させて、この事件は現場の兵隊にさせて、あなたは皇子山の偵察をして、と命じた。

誰にでもできる仕事ではなくエリート。
それをすっかり鵜呑みにしている斑目勉は、いつもの調子でかっこよく部屋を去っていった。
その様子にあっけにとられる13係。

[中盤]

[中盤]を開く

皇子山の過去

なぜ皇子山はそもそも捜査三課に異動を命じられてしまったのか。
それには様々な噂があった。

個人的な捜査を勝手に進めてしまったから干された。
極度の脚フェチによるもの。

仮にそうだとするなら、いったい誰の足が目当てだったのか。
13係の瑤子は、我こそはと足を披露する。
だから当然そんなはずはないとみんなは目を背けた。

斑目は、いつものバーに皇子山を呼び出した。
直接何で三課に来たのか聞きたかったからだ。

どうやらやはりある男を追っていたらしい。
するとある日突然に異動を命じられてしまった。

〜〜〜

今日も煙鴉が気になる。

話もそこそこに皇子山はあいつが来ていないのか聞く。
だが、連絡先を知らない斑目勉は連絡の取りようがない。

そこに見知らぬ背広を着た男性客2人が入ってきた。
すると馴れ馴れしく斑目勉とお酒を飲む。
というよりも接待をされている。
これは一体どういうことなのか?

実はこの男たちは所轄の人間だった。
自分たちの所轄に捜査本部を立ち上げてほしいから、斑目勉を接待して抱き込んだのだ。

呆れてその光景を見ている皇子山。
そこに携帯に非通知から着信が。

煙鴉からだった。

「練馬区本町3の3の12。」

急いで指示された住所へ向かってみる。
そこは人の気配が感じられないゴミ屋敷だった。

懐中電灯で辺りを照らしながら中を進む。
嫌な予感が的中してしまった。
またしても遺体がそこにはあった。

〜〜〜

本当に空き巣犯か?

瑤子と美希は、真向かいのアパートから東村を偵察している。
違う動きを見ている限り年齢的なものもあり、捜査三課が扱うような窃盗犯であるように思えなかった。
しかも情報元があの斑目勉である。

東村が外出する。
すると足を引きずりながら歩いていた。

「あほんだら!」

本部に戻って、斑目勉に怒る瑤子。
あんなに足を引きずった状態で窃盗などできるわけがないからだ。

つまり真実は手柄が欲しかった所轄のでっち上げだった。
所轄は自分の所で作戦本部が立ち上げられるとそれだけ得点が増えるのだ。

至急、この案件からは撤退することが決定し、斑目勉は一人で後片付けをすることになった。

その小さな事件が13係内で発生する。
美希が自分のバッグからストッキングを取り出し、履こうとしたところ、紛失していたのだ。
これは皇子山の犯行ではないのか?
足フェチの彼ならやりかねない。
13係内は色めき立った。

〜〜〜

捜査一課から情報提供

皇子山は何としても煙鴉の尻尾を掴むために動いていた。
元々所属していた捜査一課からも情報提供を募る。

一戸建てでお年寄りがなくなっている事件については、どうやら同一犯人ではないとの見立てらしい。
しかもあるネタ元からの情報提供によると、煙鴉の名前が上がっていた。

より一層皇子山の表情がこわばる。

一人で後片付けをさせられてしまう斑目勉。
アパートの前に落ちていたゴミを一緒にゴミ捨て場に捨てる。

その様子を遠巻きに見ていた東村が感激する。
最近の若い者にしては立派な行動だと。

そしてトントン拍子に東村の自宅に案内されてお茶を振る舞われた。
本当に久しぶりの客人らしい。
斑目勉のことが気に入っている。
そんな姿に、いつのまにか斑目勉も心を許してリラックスしていた。

張り込みで気づいたが、毎日ある時間になると手を合わせてお祈りしていた。
てっきり仏壇などがあると思っていたが、部屋の中にはそれらしき影はない。
ではいったいなぜただの壁にあんなに丁寧に祈祷していたのか?

[終盤]

[終盤]を開く

何か気になる。

東村の家にお世話になっていることが13係にも伝わった。
鯨岡係長は、もう撤退している案件なので、これ以上余計な費用をかけないように注意する。

だが今回の斑目勉はいつもと違う。
一緒に同じ時間を過ごしているからこそ、何とも言えない違和感を感じた。

だが、上司には従わざるを得ない。
また遊びに行った東村に、仕事で転勤になってしまいもう来れなくなると嘘をつく。
せっかく仲良くなれたので残念がられる。

最後に斑目勉が気に入っていた柿を2個プレゼントされた。

斑目勉は部屋の様子をもう一度見てみる。
すると、四年前のカレンダーがそのままかけられていることに気づいた。

そのことを尋ねてみると、これだけ高齢になると誰もカレンダーをくれないらしい。
かといって、ないよりはあったほうがいいのかと思い、そのままにしていた。
もう誰からも必要とされていない気がする。
そんな寂しいセリフを話していた。

〜〜〜

お前が思った通りに!

斑目勉は煙鴉をバーのマスターを通して待ち合わせた。
東村の件でどうしても相談に乗って欲しかったのだ。

2年前に出所してから定職についている気配もない。
かといって足を悪くして窃盗も無理。
一体どのようにして生活をしているのかわからなかった。

煙鴉曰く、プロの窃盗犯は、自分の腕が落ちた時にやり方を変えるらしい。
仮に足が悪くなって空き巣ができなくなっても、別の方法はある。
いずれにせよ捜査三課が扱うようなネタではない、と忠告した。

ここで毎日壁に向かってお祈りすることを聞いてみる。
天涯孤独の彼が一体何に向かって手を合わせているのか。
斑目勉は珍しく強いこだわりを見せる。
他の先輩たちは、この事を伝えても全く相手にしてくれない。

そんな成長した姿が嬉しかったのか、煙鴉は自分の目で見て信じたものを最後まで信じぬけ、とアドバイスを送る。
その上で現場と証拠資料をしっかりと精査するように告げた。

〜〜〜

皇子山の部屋に。

皇子山は自分の部屋に煙鴉の資料を集めた一角がある。
そこが明らかに他のものが家の中に入った痕跡があった。
煙鴉の写真の代わりに、斑目勉の写真が貼ってあったのだ。

皇子山は怒り狂いながら、斑目勉の元に向かった。
一体彼に何があるというのだ。

東村にこだわる理由を斑目勉から聞いた。
お祈りすること。
それは皇子山から見てもあまりにも執着しすぎてるように見えた。

斑目勉は、東村が血の付いた服をゴミ捨て場に捨てているの見かける。
一体これは何なんだのだろう。

すぐに皇子山は自分の調査に戻る。
もう一度殺人事件の資料を見直してみた。

なぜ煙鴉は事件を前もって知ることができたのか。
改めて時間を逆算してみると、最初に通報したのは煙鴉ではなかった。
警察の無線を傍受していたのだ。

そして自分を現場へ誘導するように仕向けた。

〜〜〜

いたるところに煙鴉が、、。

皇子山は自分に情報提供してくれた捜査一課の人間たちに、今回の情報を誰から掴んだのか聞いて回った。
すると名前や職業はバラバラだったが、顔写真を見せるとすべて煙鴉であることがわかる。

斑目勉は、言われた通りに殺害現場へ調査に向かった。
現場は未だに規制線が張られていた。
そして窓ガラスが明らかに不自然に笑われている。

ここから逆算して物事を考えてみる。

皇子山もその事実に気づく。
最近殺人事件が起こり、未だに規制線が張られている場所をマークした。

〜〜〜

夜な夜な東村が、、。

東村は規制線が貼られている家の中に侵入する。
あたりを物色して手を合わせた。

一通り盗み終わって家を出て行こうとすると、そこには斑目勉と皇子山が待機していた。
東村は犯罪現場専門の窃盗になっていたのだ。

最近では老人の孤独死が問題になっているが、空き家の引き取り手がない場合規制線が張られたままになる。
その隙を突いたのだ。

心が痛むからか、壁に向かって手を合わせていたのもそのせいだった。

斑目に逮捕されて取り調べ室で20件以上の余罪を告白する。
東村は捕まってよかったと話した。

こんなことをしてはいけないのはわかっている。
それでもこうする他なかった。

久しぶりに家で君と語り会えて本当に楽しかった。

斑目勉は東村にあるものを手渡した。
それはお手製のカレンダー。

きっとあなたの時間はまた動きを取り戻す。
あなたは不必要な人間なんかじゃない。
また一緒にたくさん話しましょう。

東村は優しい笑顔を浮かべた。

〜〜〜

皇子山と煙鴉の戦いは続く。

またしても皇子山の携帯に非通知で着信がある。
煙鴉だった。

彼は、亡き者の家に侵入して窃盗を繰り返している東村の存在を快く思っていなかった。
だからさまざまのところにトラップを仕掛けて、彼が逮捕されるように誘導していったのだ。

皇子山は全てを見通していた。
だがこれ以上近づいたら今度こそ殺す、との脅しをかけられる。
それでも皇子山は一歩もひくつもりはない。

なぜなら自分の大切な人を煙鴉に殺された過去があったから。

〜〜〜

ストッキング事件の真相は?

もう忘れている方も多かっただろうが、ストッキング事件は美希がゴミ箱に自分で捨てていたことをただ忘れていたという結末だった。

結局13係で一番仕事をしていたのは、斑目勉だったのかもしれない。

第5話終わり

 

ドロ刑|5話感想

ドロ刑感想

斑目勉の成長

今まで放送された事件では煙鴉のお膳立てもあって活躍してきましたが、第5話の事件については、斑目勉の成長してきた刑事としての視点によって事件解決に至りました。しかも今までの刑事という仕事をなんとなく公務員だからやっているというような雰囲気ではなく、誇りと責任を持って取り組んでいる姿勢が非常に好印象でした。これも煙鴉が腕利きのドロ刑に育てる一環なのでしょうか。お調子者でもありますが、しっかり人間としての優しさを兼ね備えている斑目勉がかっこいい刑事に見えた第5話でした。

三遊亭好楽が出演

斑目勉とちょっとしたことがきっかけで仲良くなった泥棒の東村。孤独な男性を熱演されていましたね。今までドロ刑で登場してきた泥棒の中で、最も哀愁が漂う不思議な窃盗犯でした。足腰を悪くしてしまい、以前のように盗みができなくなる。それでも自分はこの道しか生きる方法がない。だから身寄りがなく殺害された空虚に夜な夜な忍び込んで、遺品を盗む姿には、同情すらしてしまいました。再び犯罪を起こさないように刑務所もその後の管理・更生をさせるのも必要ですね!

煙鴉vs皇子山

この二人の争いからますます目が離せなくなってきました。間違いなく皇子山は煙鴉として彼を追い込み、これからも攻勢をかけてくるでしょう。しかしあまりにも意固地になりこだわりすぎているのが少し気になります。第5話のラストシーンでも自分の大切な人を殺された、との皇子山のセリフがありましたが、それがいったい何を意味しているのでしょうか?ここまで見た限りだと煙鴉は盗みを行っても、決して人を殺めたりするような犯罪者ではないと思っています。この二人の戦いからますます目が離せませんね!

ストッキング事件

自分の知らないところで皇子山は変態の主犯として操作されていたことを考えると、やるせない気持ちになるでしょうね。たとえ足フェチだったとしても、同僚の使い済みのストッキングは盗まないでしょうに。でもあれだけクールにスタイリッシュに決めている皇子山でも、実は女性に弱く、足に目がないって考えると、少し意外で可愛らしい気もしますよね、笑。13係のキャラクターもだいぶ固まってきたので、それぞれの立場で感情移入してストーリーを楽しめるようになりました!

馬鹿にされる斑目

13係の中で、キャラクターのせいもあってまだまだ子供扱いされている斑目勉。確かに彼の毎日の振る舞いや、簡単に所轄に接待されて騙されてしまうことを考えるとそれも頷けます。でも彼は誰よりも純真でまっすぐな色眼鏡を使わないで物事を見る力があると思います。きっと警視庁捜査三課には、そのような視点で物事を分析する能力は必要になってくるのではないでしょうか。だからこそ煙鴉も一見するとやる気のない青年新米刑事をここまで叱咤激励しているのだと思います。

 

ドロ刑|6話あらすじ

 

勾留中の被疑者を現場に連れて行き犯行の経緯を説明させる“引き当たり捜査”を鯨岡くじらおか(稲森いずみ)から命じられた斑目まだらめ(中島健人)は、自分への期待にプレッシャーを感じる。しかし、実際には車の免許を持っていない美希みき(石橋杏奈)を補佐するための運転手兼写真係だと知り意気消沈。早速いつものバーに行き、雑用係を押し付けられたことを煙鴉けむりがらす(遠藤憲一)に愚痴る。窃盗犯と泊りがけで地方に行く今回の引き当たりをお気楽旅行だとナメる斑目に煙鴉は、被疑者の人間を見るチャンスだが、逃亡の危険も伴う、と忠告するが…。

斑目たちが担当するのは、万引きの初犯でスーパーで捕まったところ、被害総額1500万円にのぼる65件の窃盗の余罪を吐いた専業主婦の鳥飼和子とりかいかずこ(余貴美子)。鍵のかかっていない家を鋭く見つけ出して空き巣に入る“無錠の空き”と呼ばれる窃盗犯で、和子の犯行を全く知らなかった夫はショックからか入院しているという。捜査には皇子山おうじやま(中村倫也)と瑤子ようこ(江口のりこ)も補助として同行することに。

そして、和子が合流し、斑目たちの車は犯行場所の長野へ。緊張で固まる美希と気の抜けた斑目の様子を観察していた和子は車内で朗らかに話しかけ、会話の主導権を握る。現場に着き、記憶力のいい和子の供述で捜査は順調に進むと思われたが、突然住人が和子に罵声を浴びせ…!
一方、東京の煙鴉はある男からなぜか皇子山に関する資料を受け取っていた。そして、何も知らずに和子の引き当たりを続ける斑目たちのまわりを怪しい人影がつけ狙っていて…。

そんな中、和子を悪い人とは思えず隙を見せる斑目は、和子が犯罪に手を染めた身の上を聞き、気の毒に思う。報われない人生の中やっと出会った夫の連れ子だった娘との関係がうまくいかず、盗みをしている時だけ気が紛れたという和子に同情する斑目は、窃盗症(クレプトマニア)なのでは、と皇子山たちに話すが…。
その頃、13係では、細面ほそおもて(野間口徹)たちが和子の意外な経歴に気付き、捜査を案じていた…。果たして、腹の底の知れない和子の本心と狙いとは!?さらに、斑目たちに予期せぬ危険も迫っていて…!!

 

視聴率推移

 

第1話[2018年10月13日放送]視聴率

11.8%

第1話の見逃し動画とネタバレはこちら


第2話[2018年10月20日放送]視聴率

8.6%

第2話の見逃し動画とネタバレはこちら


第3話[2018年10月27日放送]視聴率

8.5%

第3話の見逃し動画とネタバレはこちら


第4話[2018年11月03日放送]視聴率

8.4%

第4話の見逃し動画とネタバレはこちら


第5話[2018年11月10日放送]視聴率

8.4%


第6話[2018年11月17日放送]視聴率

8.1%

第6話の無料視聴動画とネタバレはこちら


第7話[2018年11月24日放送]視聴率

8.7%

第7話のドラマ動画とネタバレ感想はこちら


第8話[2018年12月01日放送]視聴率

7.6%

第8話の無料視聴動画とネタバレはこちら


第9話[2018年12月08日放送]視聴率

%

第9話のドラマ動画とネタバレ感想はこちら


第10話[2018年12月15日放送]視聴率

%

第10話の無料視聴動画とネタバレはこちら


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

キャスト&スタッフ

【キャスト】

 

中島健人(斑目勉)
遠藤憲一(煙鴉)
石橋杏奈(小平美希)
中村倫也(皇子山隆俊)
江口のりこ(宝塚瑤子)
野間口徹(細面隆一)
田中道子(霞沙織)
生島 翔(宵町時雄)
丸山智己(勝手田利治)
板尾創路(左門陽作)
稲森いずみ(鯨岡千里)

 

【スタッフ】

 

脚 本|林 宏司

音 楽|木村秀彬

演 出|

大谷太郎
中島 悟
高橋朋広

チーフプロデューサー|池田健司

プロデューサー|

能勢荘志
次屋 尚
関川友理

制作協力|The icon

製作著作|日本テレビ

 

ドロ刑|5話ネタバレ感想まとめ

 

案内人
案内人

「ドロ刑」第5話ネタバレ感想をお読みいただきありがとうございました!

 

第5話では、皇子山と煙鴉の争いが本格化してきて、今後益々この因縁の戦いは熱を帯びていくであろうことを感じさせましたね!そこに斑目勉がどのような形で関わっていくのか楽しみです!第6話以降も引き続きネタバレを執筆していきます!

 

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⚠本作品の配信情報は2018年11月10日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。最新話の配信が多少遅れる場合がございます。