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ドロ刑 | 1話(初回)見逃し動画無料視聴がオススメ!(10月13日放送)

ドロ刑
 

 

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泥棒×刑事の異色のコンビを描くドラマ「ドロ刑〜警視庁捜査三課〜1話(初回)見逃し動画無料視聴方法ネタバレ感想をわかりやすくご案内します!今まで見たことがない大人から子供まで楽しめる物語をお楽しみください!

 
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ドロ刑|全話無料
 
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「ドロ刑」第1話(初回)の見逃し動画無料視聴方法についてご紹介します!

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※本作品の配信情報は2018年10月15日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。最新話の配信が多少遅れる場合がございます。
 
 

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記事概要

異色のコンビが事件解決!?

-番組名-

「ドロ刑〜警視庁捜査三課〜」

-放送開始-

2018年10月13日(土

-放送日-

2018年10月13日(土)[第1話]

-放送日時-

日本テレビ 毎週土曜よる10時〜

-各放送話詳細-

第2話第3話✿第4話✿第5話✿第6話✿第7話✿第8話

-出演者-

中島健人(斑目勉)
遠藤憲一(煙鴉)
石橋杏奈(小平美希)
中村倫也(皇子山隆俊)
江口のりこ(宝塚瑤子)
野間口徹(細面隆一)
田中道子(霞沙織)
生島 翔(宵町時雄)
丸山智己(勝手田利治)
板尾創路(左門陽作)
稲森いずみ(鯨岡千里)

-原作-

福田秀「ドロ刑」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)

 

[この記事の見どころ]

✎ ドロ刑|無料視聴方法

✎ ドロ刑|1話ネタバレ

✎ ドロ刑|1話感想

✎ ドロ刑|視聴率

✎ ドロ刑|人物相関図

✎ ドロ刑|キャスト&スタッフ

✎ ドロ刑|1話動画まとめ

 

ドロ刑|1話ネタバレ

↓下記をタップすると開きます↓

[序盤]

[序盤]を開く

泥棒と刑事の不思議な物語

子供の頃に鬼ごっこの一種であるドロ刑をして遊んだことはないだろうか?
この物語は大人の世界で本物の泥棒と刑事が協力して事件を解決していく一風変わったストーリーである。

中島健人(斑目勉)は主人公で何をやっても中途半端。
ただなんとなく警察官になって地域課に勤務していた。

一方、遠藤憲一(煙鴉)は天下唯一の大泥棒。
今日も高級住宅に忍び込み、何の証拠も痕跡も残すことなく金庫から200万円を盗んだ。

鍵を壊された形跡もなく、また。金庫の中にはまだたくさんのお金が残っていた。
唯一残すのは甘い香り。
それこそが煙鴉が侵入した唯一の証拠である。

まだ警察は誰が犯人なのか全く特定できていなかった。
顔はおろか指紋すら残さない。

刑事の現場検証の中で、刑事の中村倫也(皇子山隆俊)が窓ガラスに三角割を発見する。
警察官に扮することもお手の物。

煙鴉「簡単だよな盗みってやつは」

〜〜〜

一応。警察官なんです。

電車で斑目勉は通勤していた。
するとある男性が乗客の財布を次々にスる。

斑目勉も財布をスられてしまった。
乗客の一人が犯人を取り押さえて、警察を呼ぶように叫び声をあげる。

斑目勉は申し訳なさそうに、自分の警察手帳を取り出し一応警察官やってますと自己紹介するのだった。

犯人が警察署で取り調べを受ける中、あんなにやる気のない警察官を見たことがないと語る。
一方の斑目勉も同僚刑事にどうして見て見ぬふりをしようとしたのか取り調べを受けていた。

今時の若者の典型的な斑目勉は、非番だったし、泥棒は捕まっていたからと弁明。
それに管轄が違っていたから。

そのようなやる気のない態度に丸山智己(勝手田利治)はで激怒しながら警察官としての誇りはないのかとただす。
一応あると答えてはみるわ、この後予約しといた映画館のキャンセルが気になる様子。
映画を見に行きたいので釈放を要求した。

勝手田もそれにはただ呆れるしかなかった。

そもそも彼は本当に警察官になりたかったのか彼自身も分かっていない。
警察官採用試験を経て汐留署で地域課に勤務しているが、そもそも警察官の志望理由は公務員で安定しているから。

警察署内でも有名なバカ正直なやる気の感じられない警察官だった。

〜〜〜

瀬戸正次郎(高橋克実)は有名な泥棒。
業界では「キツツキのマサ」として通っていた。

10年に一人の逸材と言われている。
今日も泥棒をするために、泥棒しやすい物件を物色していた。

マサは華麗に窓ガラスを一センチにも満たない円形に割る。
そしてそこから鍵を開けて侵入する。

斑目勉にも転機が訪れる。
なぜだろう。彼のような人物に刑事課からお誘いがかかったのだ。

地域課から刑事課へと転課するのだ。
しかし、残業もあってプライベートを充実させたい斑目勉は激しく拒否する。

しかし組織の命令は絶対。
そのようなわがままが通じるはずがなかった。

〜〜〜

煙鴉との出会い。

煙鴉は行きつけのバーで飲んでいた。
そこに斑目勉がやってきた。

このバーには警察官がよく来るかをマスターに聞く。
来ないと答えると中に入ってきて煙鴉の横に座った。

ビールを頼む。
そしてすぐに机にもたれかかりうなだれた。

どう考えても声をかけてほしいぐらい、声に出してうなだれている。
見かねて煙鴉が落ち込んでいるみたいだね?と声をかけた。

初めて会う人にいきなり相談なんてと話しながら、あっという間に身の上話を始める。

警視庁捜査三課窃盗係に配属されたこと。
「キツツキのマサ」を捕まえることになったこと。
自分は平穏に暮らしていたかったこと。

など、次々と警察内部の情報を暴露する。

さすがに大泥棒の煙鴉もこれにはびっくりしてしまい、そんな内部情報を話さない方がいいんじゃないかとアドバイスしてしまうほどに。

それでもありのままの自分でいたいだとか、組織に縛られるのは嫌いなタイプといった理屈が通らないような言い訳をした。
それにどうせだったら捜査一課の花形に異動したかったらしい。

泥棒刑事には、刑事になるために必要な要素の全てが詰まっていると言われている。
だからこそそのような経験も必要なのではと、またしても煙鴉は教えてあげた。

やっぱり今時の若者なのか、それ以上なのか。
週2日は絶対に休みたいらしく、刑事の休みのなさを嘆いていた。
もう警察やめちゃおうかな。

トイレに立った斑目勉を見て、マスターに今時の若者ってあんななの?と聞いてしまうほど。

〜〜〜

煙鴉だと気づいた。

煙鴉はバーを帰ろうと斑目勉がトイレから戻ってきた。
軽く挨拶を交わして帰ろうとすると、斑目勉の思いがけない一言に煙鴉の足が止まった。

「おつかれっす。煙鴉さん」

どうやら汐留のマンションで泥棒をした時に、斑目勉がまず初めに現場検証に向かったらしい。
そこに残っていた香りと同じ匂いが、今の煙鴉からしていたので本人だと気づいた。

なぜ泥棒だとわかっているのに捕まえようとしないのか?
まだ煙鴉本人だとは認めようとしなかったが、そのことを強く斑目勉に聞いた。

もう初めから諦めていた捕まえることを。
証拠を残さない大泥棒を自分が捕まえられるはずがないと。

さらに泥棒事件は、現行犯か綿密な証拠の積み重ね以外に逮捕することが難しい。
そして最終的には今オフを満喫したいそうだ。

店を出た煙鴉は、なぜだろう。斑目勉のことが気になってもう一度バーに戻った。
しかし、もうすでに店を出た後だった。

[中盤]

[中盤]を開く

「キツツキのマサ」瀬戸正次郎

半年ほど前に8年の刑期を終えて出所してきた。
10年に一人と言われているほどの大泥棒。
その彼がついに動き出した。

泥棒捜査においてまず手がかりとなるのはその手口。
泥棒によってその手口は千差万別。

パソコンでデータベースに問い合わせて手口から大まかな常習窃盗犯を割り出すことができる。
今回の事件においては破れた穴の大きさとガラスに付着する金属片からキツツキのマサと断定された。

捜査三課の刑事はじっくりとその足取りを追う。
パチンコ店でマークして、現住居の前の家にも監視用の部屋を準備した。

そこから斑目勉は息を殺してアパートの様子を伺う。
アパートの中では、自分の腕を磨くために窓ガラスを準備して小さな穴を開ける練習をマサはしていた。

アパートから出て行く瀬戸。
その後を斑目勉は必死で追った。

しかし、まだまだ新米刑事だからなのか、すぐに尾行がバレてしまった。
そして泥棒目線から刑事の質も落ちたな、と呆れられる。
お前みたいなガキが俺を尾行するのは100年早いと。

〜〜〜

俺が教えてやる!

仕事が終わってバーに向かう斑目勉。
そこに今日も煙鴉がいた。
今日も落ち込んだ様子を見せる。

見かねて煙鴉は、話を聞いてあげた。
どうやら本部に戻ると、他の刑事にどやされてしまったらしい。
あれだけ注意深く尾行していたのにバレてしまったからだ。

刑事としての畑仕事についても聞いてみた。
するとやることが多くて面倒くさい。
泥棒を捕まえるのは骨が折れますね。
まずは行動確認をずっとしなければいけない。

ただ煙鴉は一流の泥棒であるため尾行されることはないらしい。

結局たった一回の仕事で現場から外されてしまい、書類整理を命じられてしまった。
そのような状況に煙鴉は悔しくないのか?と質問する。

相変わらず煮え切らない様子に、煙鴉は強引に店外に連れ出した。

「俺が捕まえさせてやる!」

静寂な住宅街をくまなく探索する煙鴉。
あっちもないこっちでもない。そして自分の経験から目星をつけた家を指差すとそこに屋根から飛び降りる瀬戸を見つけた。

〜〜〜

マサを確保!!

見つかってしまい慌てて逃げ出すマサ。
斑目勉も必死に後を追う。

しかし、すぐに脇腹が痛くなって走るのをやめてしまった。
自由で逃げ切れたぜと笑顔を見せるマサの前に、煙鴉が行く手を遮る。

もう逃げられないような場所まで追い込み、高所から飛び降りたところに偶然にも斑目勉がいた。
マサは足を痛めてのたうち回っている。
今がチャンスとばかりに手錠をはめて確保した。

自分がお膳立てしてあげたにも関わらず、「やったな!」と煙鴉は声をかける。

これで捜査三課にも大きな顔ができる。
さすが期待の新人だと声をかけられるかもしれない。
期待に胸を膨らませて、斑目勉捜査室へと向かうと、想像していた空気感ではなかった。

どうやら昨日の逮捕は、まだ何も盗んでいない状況での確保だったようだ。
つまり何も証拠が出ない。
今のままでは住居不法侵入がいいところ。

これで起訴猶予などになってしまったら約60名の捜査官全員の連帯責任となってしまう。
だからこそ褒められるどころか、罵声を浴びてしまう。

マサのような常習犯を相手にする場合、どれだけ余罪を自供させるかが鍵となる。
だからこそ今のような中途半端な状況での逮捕はあまり効果的ではないのだ。
48時間の拘留期限の間にどれだけの余罪を明らかにすることができるのか。

斑目勉は調子に乗って、僕が落とします、と話すと先輩刑事に殴られた。

〜〜〜

煙鴉はある作戦を伝授する。

今日も愚痴をバーで吐き出している。
そんな基本中の基本も抑えられていなかった斑目勉に呆れる。

またしても自暴自棄な発言を繰り返す。
自分は何をやっても中途半端。
サッカー部でもずっと補欠だった。
なんとなく警察官になったけどやっぱり駄目だ。
自分はそこらへんの道端に転がっている小石にすぎないと。

ただ自分の取り柄は顔だけだとナルシストぶりも発揮する。

そんな斑目勉の姿に、それこそがお前の取り柄だと煙鴉は伝える。
自分のことを恋したと認められるやつは刑事に向いていると。

そして本当にマサを落としてみろと提案した。
そしてそのための秘策も伝授するという。

同業者であるマサのことは煙鴉も熟知していた。
ただ並大抵の泥棒ではないため、本当に落とすとなるとそのための念密な準備と覚悟が必要になってくる。

泥棒ならではの孤独とプライドを突く。

「お前を最強のドロ刑にしてやる!」

〜〜〜

ついに斑目勉が取調室へ!

拘留期限も残り12時間と迫っていた。
相変わらず全く自供は引き出せていない。

もうこれ以上は勾留を延長することはできないと刑事たちも諦めかけていた。
そこに斑目勉がたくさんの資料を片手に登場する。

そして皇子山や鯨岡に今後の作戦プランについて共有した。
あまりにも大胆不敵な案だったが、三課はその作戦に乗った。

ちなみに鯨岡はうまくいくとは到底思っていなかった。
そうなってくると誰かが責任を取らなくてはいけない。
そこで失敗の責任を斑目勉に追わせようと企んでいただけだった。
いわゆるトカゲの尻尾切りといった形だ。

取調室に斑目勉が姿を表すとさすがにマサも鼻で笑ってしまった。
こんな新人に託すのはさすがにないんじゃないかと。

斑目勉はまず。窓に開いている小さな穴について触れた。
8年前の穴と先週住吉町のマンションで開いていた穴が同一であることが確認されたからだ。

しかし、そんな程度の証拠しかないのかとマサは呆れる。
俺の模倣犯かもよ?
これですべてが終わってしまう。

10月11日現行犯逮捕された日に同じ町内の春日宅の住人に顔を目撃されていることも伝えた。
しかし、これも夜でありつつ、距離感があり、しかもカーテンのレースがかかっていたことで反論されてしまい全く自供を引き出すことができない。

右往左往するばかりで、全く手ごたえのない斑目勉に、あんたは刑事に向いていないと言い切った。
早く自分に向いた仕事を探せと。
俺はだからこそ超一流の泥棒になれたとも語った。

ここから徐々に話の流れを変えていく。
斑目勉は、まだ上には上の泥棒が入ることについて触れた。
そう。まさに煙鴉のことを匂わせ始めたのだ。

全く現場に証拠を残さない超一流の泥棒。
警察は何の証拠も未だにつかんでいない。
あっちの方が泥棒としての格は上なんじゃないですか?と挑発すると、技術は俺の方が上だと対抗心を燃やした。

[終盤]

[終盤]を開く

ここから一気に追い込む!

実は電話無線で繋がっていた煙鴉からここが勝負だとGOサインが飛んだ!

斑目勉は10月1日の行動について質問する。
しかし、行動確認を取り出したのが、10月10日からだったのを知っていたマサははったりはよせと話す。
何の証拠もあるはずはないとわかっていたからだ。

しかし、斑目勉は膨大な資料から10月1日にマサが忍び込んだアパートの様子が撮影されている写真を突きつける。
なぜこんな写真が存在するんだ?
マサは表情が一変してしまう。

続けて10月3日の証拠写真も叩きつけた!
その後にキャバクラに行き13万円飲み食いしているのも判明している。

なぜこのような写真の数々が残っているのか。
それは煙鴉にとって邪魔な存在のマサの現場を張り込んでいたのだ。
すべて煙鴉から提供された写真の数々だった。

その後も続々と証拠写真を叩きつけられて意気消沈してしまう。

「どう?意外と刑事に向いてるでしょ?」

このままの流れだともしかしたら余罪を追及できるかもしれない。
監視室から色めき立った声が聞こえるようになってきた。

その余罪は推定されるだけでも500を超えている。

ここで斑目勉は言葉を滑らしてしまった。
マサの得意な侵入方法窓ガラスに小さな穴を開ける方法をぜひ教えてほしいと提案したのだ。
8年前に捕まった時もこれだけは絶対に明らかにしなかった。

その話を聞いてマサの表情に巧妙を見出す。
つまりこいつはまだ何の証拠も掴んでいないと。

手口を掴まないと泥棒は逮捕することができない。
今まで見せつけた写真の数々は状況証拠に過ぎなかった。
決定的証拠を掴まない限り検察は起訴することはできないのだ。

キャバクラの13万円も道端でお金を拾ったといくらでも言い訳することができる。
つまり全ての犯行において別に犯人がいると言い切った。

〜〜〜

煙鴉を逮捕!?

ここで事態は思いもかけない方向へと向かう。

「OK!確保して」

別働隊として動いていた皇子山が、煙鴉に向かい緊急逮捕したのだ。
取調室を含め刑事が急に慌ただしくなる。

そしてその様子もモニターを通して取調室に映し出されていた。

「もう帰ってもらって大丈夫ですよ」

とうとう今まで正体すら不明だった煙鴉を逮捕することができた!
斑目勉は煙鴉の情報を元に、逆に利用して煙鴉の逮捕に踏み切ったのだ。

全く予期していなかった事態に煙鴉は逮捕の瞬間暴れる。
マサの情報を掴むふりをして、煙鴉の犯行の裏も同時に集めていたのだ。

そして一方的に斑目勉は電話を切ってしまった。
つまりマサは煙鴉の逮捕に利用されただけだったのだ。

今まで提示した証拠写真の数々もおそらく裁判所において煙鴉の犯行に含まれることになるだろう。
そしてマサが自信を持っている窓ガラスの突き破りについても、あんなの適当に処理すればいいじゃないですか!と相手にもしない。

場合によっては証拠をねじ曲げて、バーナーで炙って窓ガラスを割った誰にでもできる方法に変えればいい。
警察は所詮数字の世界。煙鴉の方が大物なんで。
全く自分が泥棒として、また芸術とまで思っている手口を軽く見られていることにマサの我慢はピークを越えてしまった。

〜〜〜

犯行を実演する。

「ふざけんなよ!」

突き破りはこうやってやるんだ!
勢いよく窓ガラスを手に取り実際にやってみせた。
そして、今まで突きつけられた反抗の数々は全て俺の行為だ!と言い切った。

あんな煙鴉なんかに真似できるはずはないと。

、、、、

つまり余罪を自供したのだ。
バッチリ録画もできている。

「OKです。そっちも撤収してください」

煙鴉は手錠をはずされて解放された。
つまり偽装逮捕をしていたのだ。
マサの泥棒としてのプライドをくすぐるために。

全ての人間が芝居を打ってマサを罠にかけたのだった。

煙鴉の手錠を外したが皇子山はなんとなく彼のことが気になった。
しかし前歴を照合してみても何もヒットしない。
単なる思い過ごしかとやり過ごした。

ここで全てを自供してしまったマサはその後、余罪を321件余り認めるのだった。

〜〜〜

三課のオールスター軍団!

煙鴉は警察には犯罪専門のジャーナリストとして紹介していた。
だからこそ当然本人だとは誰も気づいていない。

いずれにせよ斑目勉は初めての大手柄をあげた。
そして今度捜査三課に13係というオールスター軍団が作られるらしい。

そのメンバーに斑目勉は選出された。
だからもう少しだけ刑事を頑張ってみるつもりになったらしい。

オールスターと呼ばれることが気持ちいいのだ。

ところでどうして煙鴉は斑目勉に捜査協力してくれたのか。
それは斑目勉が煙鴉を見つけたからにほかならない。

捜査三課13係に次々と個性的なメンバーが集結していく。
果たして今後13係はどのような事件を取り扱い解決していくのだろうか。

※誤字脱字がある場合はご了承ください。

ドロ刑|2話あらすじ

 

異動早々大物の泥棒を捕まえたことで、精鋭を集めた捜査三課の新設部署『13係』に選ばれたと張り切る斑目まだらめ(中島健人)。しかしその実体は、お荷物刑事の寄せ集めだと知り出鼻をくじかれる。そんな中、係長・鯨岡くじらおか(稲森いずみ)によって発表された最初の事件は、住人が寝静まった家で盗みを働く“ノビ”という忍び込みの泥棒による事件。手口捜査のプロだが極度の人見知りの細面ほそおもて(野間口徹)は、わざと痕跡を残す独特の犯行手口から、ノビの大物・通称“黒蛇”こと大堂吾郎だいどうごろう(笹野高史)の犯行と推測。大堂という名前を聞いた勝手田かってだ(丸山智己)はなぜか怒りに震えて…。

一同は早速大堂の“ヤサ”(=家)を見つけ出そうと手分けして捜査を始める。斑目は大堂がかつてよく現れた沿線で皇子山おうじやま(中村倫也)と共に張り込むが、元捜査一課でプライドの高い皇子山は「こんなの俺がやる仕事じゃねえ」と帰ってしまい…。諦めモードで駅前に張り込んでいた斑目の前に煙鴉けむりがらす(遠藤憲一)が現れ、13係の面々のやる気のなさを愚痴る斑目に、煙鴉は行き交う人の中で必死に大堂を捜している勝手田の姿を見せる。

勝手田に合流する斑目だが、斑目が目を離した隙に勝手田の前に大堂が自ら姿を現わして…!急遽、大堂を尾行することになる斑目だったが、凡ミスにより大堂を追えず大目玉をくらう。煙鴉のサポートで、13係の捜査は急展開。全員総出で行動確認のための張り込みが行われる。しかし、いよいよ大堂が次の犯行に動き出したその時、13係の前に立ちはだかったのは意外な相手!!捜査はまさかの中止の危機に!?追う者と追われる者、執念のバトルを前に煙鴉が斑目にかけたのは「俺が……お前を悪にしてやる」という言葉だった…。

 

ドロ刑|1話感想

ドロ刑感想

泥棒と刑事のコミカルドラマ!

漫画原作の「ドロ刑」を見ていないので完全に初見でドラマを楽しんでみました!すると、中島健人さんの班目と遠藤憲一さんの煙鴉のコンビネーションが不思議なんだけどどこか落ち着きを与えていて!これからどんな事件を協力して解決していくのだろうと期待感を持って見ることができました!実際にはありえないシチュエーションなだけにドラマの中で思う存分暴れて欲しいです!ただ刑事として自信がついてきた時に、煙鴉にどのような対応を示すのかが今から気になって仕方ありません。相手は泥棒なのでやっぱり逮捕してしまうのでしょうか!?

第一話では高橋克実さん光る!

10年に一人の大泥棒と言われているマサを仕掛けた罠にかけることができて、早速大捕物をした班目。ただ少し気になったのは、中島健人さんと遠藤憲一さんと高橋克実さん以外の役者さんはほとんど印象に残らなかったことが非常に残念です。特に誰のファンでもなくフラットな目線で楽しんでいましたが、警視庁捜査3課の個性を感じ取ることができませんでした。これから新たに作られた部署13係でどのようなコンビネーションを見せて事件を解決していくのかがドラマが今後も高視聴率を維持する鍵を握ると思います。

天下の大泥棒・煙鴉!

「ドロ刑」の不思議なところは、刑事目線ではなくて、天下の大泥棒目線で犯罪が描かれているところにあると思います!つまり犯罪者目線から犯罪を考えることができるので、今まで推理する刑事側とはまた違った印象をこのドラマからは考察することができます!泥棒や窃盗といった犯罪にスポットを当てて、日本人の防犯意識にも影響を及ぼすようなドラマの作品作りをすれば、きっとさらに意味のあるドラマへと成長を遂げるのではないでしょうか。

典型的な若者!

あれほどやる気のない人物を今の典型的な若者と言い切るにはあまりにも酷だと思いますが、あれだけ冷めた目線の若者も珍しいと思えるぐらいでしたね。というよりあんな人物を警察は採用しないとそもそも思います。もちろんドラマの設定上なので仕方のない面はありますが、これから斑目勉が煙鴉にどのような影響を受けて、立派な刑事として成長を遂げていくのかも、sexyZoneファンならずとも気になるところなのではないでしょうか。

中島健人さんの演技素晴らしい!

何事にも諦めから入ってしまうダメな若者の演技からマサを取調室で追い込んでいく語り口まで幅広い演技をした第1話。中島健人さんの役者としての底力を感じることができた「ドロ刑」でした!彼は典型的なイケメンジャニーズの筆頭格だと思うので、彼の頑張りこそが今後のジャニーズの行方を左右するのではないかと感じさせてくれるほどの大器だと思っています。最終回を迎えた時に、「ドロ刑」が中島健人さんにとって代表作だと言われるほどの名作に仕上がっているといいですね!

 

ドロ刑|視聴率

 

第1話[2018年10月13日放送]視聴率

11.8%


第2話[2018年10月20日放送]視聴率

8.6%

第2話の見逃し動画無料視聴・感想とネタバレはこちら


第3話[2018年10月27日放送]視聴率

8.5%

第3話の見逃し動画無料視聴・感想とネタバレはこちら


第4話[2018年11月03日放送]視聴率

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第4話の見逃し動画無料視聴・感想とネタバレはこちら


第5話[2018年11月10日放送]視聴率

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第5話の見逃し動画無料視聴・感想とネタバレはこちら


第6話[2018年11月17日放送]視聴率

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第6話の見逃し動画無料視聴・感想とネタバレはこちら


第7話[2018年11月24日放送]視聴率

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第7話の見逃し動画無料視聴・感想とネタバレはこちら


第8話[2018年12月01日放送]視聴率

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第8話の見逃し動画無料視聴・感想とネタバレはこちら


第9話[2018年12月08日放送]視聴率

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第9話の見逃し動画無料視聴・感想とネタバレはこちら


第10話[2018年12月15日放送]視聴率

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第10話の見逃し動画無料視聴・感想とネタバレはこちら


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

ドロ刑|人物相関図

ドロ刑 相関図

©️日本テレビ「ドロ刑」

 

ドロ刑|キャスト&スタッフ

【キャスト】

 

中島健人(斑目勉)
遠藤憲一(煙鴉)
石橋杏奈(小平美希)
中村倫也(皇子山隆俊)
江口のりこ(宝塚瑤子)
野間口徹(細面隆一)
田中道子(霞沙織)
生島 翔(宵町時雄)
丸山智己(勝手田利治)
板尾創路(左門陽作)
稲森いずみ(鯨岡千里)

 

【スタッフ】

 

脚 本|林 宏司

音 楽|木村秀彬

演 出|

大谷太郎
中島 悟
高橋朋広

チーフプロデューサー|池田健司

プロデューサー|

能勢荘志
次屋 尚
関川友理

制作協力|The icon

製作著作|日本テレビ

 

ドロ刑|1話動画まとめ

 

案内人
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「ドロ刑」の1話(初回)見逃し動画無料視聴方法の記事をお読みいただきありがとうございました!参考までにネタバレも記載させていただきましたが、お楽しみいただけましたでしょうか?

 

2話目以降も引き続き「ドロ刑」ネタバレ記事を投稿して参りますので、リアルタイムにドラマを視聴できなかった方など是非またお越しください。ドラマ動画は下記より無料で視聴できます!

 
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