Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

ディーリー dele | 最終回 動画見逃し無料視聴がオススメ(9/14放送)

ディーリー dele

dele ディーリー |無料視聴
 
案内人
案内人

「dele ディーリー 」最終回を無料視聴する方法(U-NEXTをご紹介します。コチラの方法を利用すれば、お好きな過去の放送1話分を無料で視聴できます!また特典として初回体験31日間の無料キャンペーンも適用されるので、見放題作品であれば1ヶ月動画を無料で楽しめます!

 

もちろん31日以内に解約された場合は、料金は0円で賢く利用すれば利用者にとって負担のない方法だけご紹介しています。

 
⇓「dele」最終回配信中!⇓
もっと詳しく「U-NEXT」を知りたい方は、「U-NEXT メリット&デメリット」にお進みください。
※本作品の配信情報は2018年9月24日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
 
 
 
あなたが死んでも、スマホ・PCは生きている… 
不都合な記録、削除(=dele)いたします。

-番組名-

「ディーリー dele」

-放送開始-

2018年7月27日(金)

-放送日-

2018年9月14日(金)[8話]

-放送日時-

テレビ朝日 毎週金曜よる11時15分

-出演者-

山田孝之、菅田将暉、麻生久美子

[ゲスト]各話ごとに参加

般若、江口のり子、コムアイ、余貴美子、野田洋次郎、柴咲コウ、橋本愛、山田愛奈、麿 赤兒、大塚 明夫

-原作-

作家・本多孝好が原案・脚本の完全オリジナル

 
案内人
案内人

「dele」最終回の動画視聴方法はご理解いただけたでしょうか?

この方法を使えば、登録時にプレゼントされる600ポイントをすぐに「dele」に利用することができるので、間違いなく1話無料視聴で楽しむことができます。

 

他にも31日間無料特典があるので、dele以外にも見放題作品の中からお好きな作品を選んで1か月間映画やドラマを楽しまれるのもおすすめです。契約延長をご希望されない方は、31日を経過するより前に退会手続きをお忘れなく!

 

少し細い契約内容に含まれているので、完全に理解してから先に進まれたい方は、こちらよりお進みください。

 

⇓「dele」最終回配信中!⇓

 

[この記事の見どころ]

✎ ドラマ「ディーリー dele」とは

✎ 視聴率推移

✎ 過去放送回[あらすじ・ネタバレ]

✎ ディーリー dele|最終回ネタバレ

✎ ディーリー dele|最終回感想

✎ ディーリー dele|相関図

✎ ディーリー dele|キャスト・スタッフ

✎ ディーリー dele|最終回まとめ

 

ドラマ「ディーリー dele」とは

本作の主人公・坂上圭司(山田)真柴祐太郎(菅田)が生業とするのは、 
クライアントの依頼を受け、死後に不都合なデジタル記録を
すべて“内密に”抹消する仕事。
 

しかし、2人は任務を遂行しようとするたび、様々な問題に巻き込まれ、 
クライアントの人生とそこに隠された真相をひも解かねばならぬ状況へ追い込まれていくことに…。

そう、本作が扱うのはほかでもない、 
《日本ドラマ史上初の題材》にして《今もっともタイムリーな題材》=「デジタル遺品」だ。 
デジタルデバイスに個人の人となりが詳細に残ってしまう現代。 
誰もが一度は、こう考えたことがあるのではないだろうか。 
「自分が突然死んでしまったとき、
誰にも見られたくないデータは一体どう処理したらいいのか」
と――。 

そんな、すべての人にとって大きな懸念材料となっている題材を基盤に、 
『dele』は多彩な人間ドラマ1話完結型形式で創出していく。

 

最終回|視聴率推移

 
もんち
もんち

「dele」も最終回を迎えたということで、今までの視聴率をまとめてみました!ずっとdeleを見続けてこられた方にとったら、下記の視聴率はどのような印象を受けるでしょうか?私も一人の大ファンとして正直に申し上げると、なんでこんな低いんだろう?との印象を受けます。確かに時間帯は金曜日の深夜帯ということで恵まれた時間ではありませんでしたが、作品のクオリティ、役者のネームバリューから考えてももっと高視聴率を叩き出せたと思います!続編を希望する者としては、物足りなかったです!

 

【dele平均視聴率】

第一話(07/27) – 5.5%

第二話(08/03) – 3.7% 

第三話(08/10) – 4.2% 

第四話(08/17) – 3.8% 

第五話(08/24) – 4.6%

第六話(08/31) – 5.0%

第七話(09/07) – 5.0%

最終話(09/14) – 4.3%

 

過去の放送回 [あらすじ・ネタバレ]

 

もんち
もんち

今までの「dele」についてまとめました。最終回のドラマ内容はいかがでしたか?筆者は、2018年の夏ドラマの中で最も考えさせられる作品でした。詳細にネタバレもまとめていますので、是非振り返ってみてください!

 

7月27日 第1話放送

被告人として出廷した何でも屋・真柴祐太郎(菅田将暉)に興味を持った弁護士・坂上舞(麻生久美子)は、すぐさま保釈手続きを取り、彼に仕事を紹介する。それは舞の弟・坂上圭司(山田孝之)が「dele. LIFE」という会社を立ち上げ、単独従事している秘密裏の仕事…。

8月03日 第2話放送

自分のスマホが48時間操作されなかったら、スマホのデータを全削除してほしい–。プログラマー・坂上圭司(山田孝之)が営む「dele. LIFE」にそう依頼していた宮内詩織(コムアイ)のスマホが、操作されなくなったとの信号が送られてきた。死亡確認に向かった圭司の相棒・真柴祐太郎(菅田将暉)は、自室でペンを握ったまま死んでいる詩織を発見。

8月10日 第3話放送

「dele. LIFE」の事務所に、さびれた街で写真館を営む老人・浦田文雄(高橋源一郎)が現れた。社長の坂上圭司(山田孝之)が外出中だったため、真柴祐太郎(菅田将暉)は無断で浦田を事務所内に案内。さらに浦田から、死後のパソコンデータ削除と併せ、“奇妙な依頼”を引き受けてしまう。

8月17日 第4話放送

「人は二度死ぬと言う」「呪われた力を持った僕」「あの判断は間違っていなかったはずだ」–そんな不可解なフレーズと葛藤に満ちた、遺書とも取れるメールが「dele. LIFE」に届いた。送信主は日暮裕司(野田洋次郎)という35歳の男。「dele. LIFE」にPDFファイルの死後削除を依頼していた人物だった。

8月24日 第5話放送

データの死後削除を「dele. LIFE」に依頼していた天利聡史(朝比奈秀樹)のパソコンが操作されなくなって、72時間が経った。この事実を知らせる信号を受信した「dele. LIFE」の社長・坂上圭司(山田孝之)は、相棒の真柴祐太郎(菅田将暉)に死亡確認をするよう指示し、そのまま外出する。圭司が向かったのは、とあるカフェ。

8月31日 第6話放送

長野の別荘地で、雪に覆われ眠るように死んでいる家出少女・石森純子(山田愛奈)が見つかった。遺書はなかったが、警察は自殺と判断。しかし、純子の両親・石森俊一(横田栄司)と石森美穂(霧島れいか)の気持ちは収まらない。愛娘の自殺原因を知りたいと切望する石森夫妻は、弁護士・坂上舞(麻生久美子)のもとへ。

9月07日 第7話放送

依頼人・笹本隆(西ヶ谷帆澄)の死亡確認を取った真柴祐太郎(菅田将暉)が「dele. LIFE」に帰ってきた。死後に削除するよう依頼されていたファイルを、すぐさま消そうとする坂上圭司(山田孝之)。ところが、圭司の姉で弁護士の坂上舞(麻生久美子)は、隆がある男の息子だと察知し、顔色を変える。その男とは死刑囚・笹本清一(塚本晋也)。

 

最終回ネタバレ

↓下記をタップすると開きます↓

序盤

[序盤]を開く

登場人物

坂上圭司/さかがみ・けいし(33)山田孝之

真柴祐太郎/ましば・ゆうたろう(25)菅田将暉

坂上舞/さかがみ・まい(37)麻生久美子


[1話ゲスト]

牧野(35)………般若

片山 薫(44)………江口 のりこ

[2話ゲスト]

宮内 詩織(26)………コムアイ(水曜日のカンパネラ)

春田 沙也加………石橋 静河

[3話ゲスト]

江角 幸子(61)………余 貴美子

浦田 文雄(67)………高橋 源一郎

[4話ゲスト]

日暮 裕司(35)………野田 洋次郎

松井 重治(68)………矢島 健一

松井 美香(35)………松本 若菜

[5話ゲスト]

沢渡 明奈(38)………柴咲 コウ

楠瀬 百合子(27)………橋本 愛

宮田 翔(27)………渡辺 大知(黒猫チェルシー)

天利 聡史(27)………朝比奈 秀樹

[6話ゲスト]

石森 純子(14)………山田 愛奈

[7話ゲスト]

笹本 清一(53)………塚本 晋也

上野 兼人(46)………Mummy-D

[最終回ゲスト]

仲村 毅(76)………麿 赤兒

辰巳 仁志(70)………大塚 明夫


 
祐太郎は両親とともに、妹の墓参りに来ていた。
皆で妹の墓に手を合わせる。父親がまた来年かな、と言うと、鈴の墓のことは自分がやっておくから、命日にこだわらなくてもいいと、祐太郎は答えた。母親は、せめて命日くらいは、3人で会いに来てやりたいと言う。


両親がそれぞれ帰るのを見送った後、祐太郎はベンチに座り、丘にある妹の墓を見上げた。


〜〜〜


呼吸器をつけた男性(辰巳仁志)が、病室のベッドに横たわっている。
目を覚ますと、スキンヘッドの男性(仲村毅)がベッドの脇で辰巳を見つめていた。その後ろでは、スーツ姿の男性達が、棚や辰巳の鞄の中を調べていた。


辰巳が何か言葉を発し、仲村は呼吸器を外した。きちんと片付けているだろうが、念のためだから、気にしなくていいと。辰巳に声をかけた。一人の男性が、辰巳の指を携帯に当て、指紋認証をしてロックを解除した。


辰巳 「私の罪は…私が…持って行きます…」


辰巳の手帳の中から、祐太郎達の家族写真が発見された。


仲村 「分かっている。お前はそういう男だ。信頼してるよ」


辰巳 「けれど、あなたの罪までは…」


仲村の表情が険しくなり、「何をした」と、無理矢理辰巳の上半身を起こした。


辰巳 「あなたの、罪は…委ねました…」


そう言うと、辰巳は激しく咳き込んだ。心電図のアラーム音が鳴る。先生、と声をかけられ、仲村は辰巳から手を離した。男性が手に持っている端末の画面には、「dele.LIFE」のホームページが写っていた。


〜〜〜


事務所に入ってきた祐太郎は、ソファーに腰掛けた。

いつもと違って、どこか元気がなさそうだった。圭司はパソコンを操作しながら祐太郎の様子をうかがっていると、依頼が入った。


依頼人は、辰巳仁志。68歳。24時間パソコンが操作されなかった時、データを削除するよう設定してあった。辰巳の名を聞くと、祐太郎の様子が変わった。圭司が「何を怒ってる?」と尋ねるが、祐太郎が何も答えずにいると、パソコンがアラーム音を発した。


圭司が確認すると、誰かがクラッキングを仕掛けてきていることが分かった。辰巳仁志のデータを探しているようだ。圭司が対処している間に、祐太郎は死亡確認のため電話をかけるが応答がなかった。


祐太郎は、辰巳の自宅へ向かうために事務所のドアを開けようとしたところで振り返り、「死んでても、データ消さないでよ」と言い残してから、部屋を出て行った。いつもと違う祐太郎の態度を訝しみ、圭司は辰巳仁志について調べた。


〜〜〜


辰巳の自宅を訪れた祐太郎は、インターフォン越しに中の人間と話をする。
しかし立て込んでいると言われ、通話を切られてしまう。塀を乗り越えようとすると、車が来たため慌てて隠れた。


車は辰巳の家の前で止まり、中からスーツ姿の男性達が出てきた。祐太郎が調べると、「メモリアル竹井」という、葬儀会社の人間だった。


〜〜〜


その頃、圭司は坂上法律事務所の一室で、舞と辰巳仁志や、祐太郎の妹の死因について話をしていた。祐太郎は普通じゃないくらい辰巳を恨んでいた。妹の死因は、本当に発表されたとおりだったのか?


新薬の治験で、被験者は新薬を処方されるグループと、ブドウ糖を処方されるグループとに分けられていた。祐太郎の妹はブドウ糖を処方されたグループだった。そのため、彼女の死は新薬の副作用ではなく、病気が原因だと病院が即座に発表した。


しかしその後、娘の死を国の責任にして、遺族は国に賠償金を請求しようとしているというフェイクニュースが拡散した。新薬の開発から販売までを短くしようとするあまりに起きた事故ではないかと、国の政策を非難するような論調が先走った。


結果としてその事が、祐太郎の家族にとって、悪い方に出てしまった。家族に対するバッシングは、今でもネットに残っている。


圭司 「辰巳がうちにデータの削除依頼をしてきたのは、偶然か?」


舞  「それ…。もし偶然じゃないとしたら、どうするの?」


圭司は何も言わずに、部屋を出て行った。


〜〜〜


事務所に戻ってきた祐太郎は、死亡確認が取れたと圭司に報告した。
辰巳と会ったのは、妹の事件の時かと圭司は祐太郎に聞いた。祐太郎が初めてここへ来た時ネットで調べたと。
祐太郎は当時のことを話し始めた。病院の説明に納得しなかった祐太郎の両親は、病院を訴えようとしていた。裁判をして妹の死の真実を知ろうとしていた。辰巳は病院側の弁護士だった。真柴家を訪れ、新薬の臨床試験データを両親に見せた。


辰巳 「T023に投与されていたのは、プラセボ。つまり…。単なるブドウ糖です……」


父  「T023じゃありません!真柴鈴です。病院側の代理人として、この件に関わるならその間、必ずお持ちになっていて下さい」


祐太郎の父親は、家族四人で写っている写真を辰巳に差し出した。「わかりました」と答え、辰巳はその写真を手帳に挟んだ。内部調査を続けるので提訴はしばらく待ってほしいと言われたが、その後辰巳からは何の連絡もなかった。


そのうち、祐太郎達の写真がひどいデマと共に、ネットで拡散した。両親が訴訟準備を始めると、相談していた弁護士が急に、勝ち目がないと言い出した。別の弁護士に相談しても、ある日突然態度を変え、結局病院を訴える事はできなかった。


祐太郎 「俺たちは…目を背けた。辰巳の言うとおり、妹が死んだのは新薬とは関係なく、病気のせいだったんだ。それを事実として、無理やり飲み込んだんだ。飲み込んじゃいけない毒を飲み込んで…うちの家族は死んだ」


少し間を空けて、クラッキングしてきた相手がわかったと、圭司が言った。
三波データサービス。表向きはただのデータ管理会社だが、調べてみると社長の男は、過去に特殊詐欺での逮捕歴があった。ダークウェッブで、クラッキングを仕事として請け負っているのかもしれない。その場合は、他に依頼人がいることになる。


祐太郎は圭司に、辰巳のデータを見せるよう頼んだ。圭司は少し考えてから、ファイルの中で一つだけあった音声データを開いた。


辰巳 「本来ならば、遺族にきちんと説明し、賠償金を払い、処方の際の指針として役立てるべき事例でした」


仲村 「あの薬は、国産新薬開発促進の最初の一歩だった。事故が分かれば、国家にとって大きな足枷になっただろう」


辰巳 「そのために、ひとつの家族を傷つけました。あなたが命じ、私が指揮した」


仲村 「多くの願いを叶えるために、わずかな犠牲が必要となることもある」


辰巳 「政治家、中村敬としては何も悔いていないのですね?」


仲村 「ああ、何も悔いてなどいない」


圭司はそこで音声データを止めた。データを調べようと、圭司は鈴の名前をキーワードに入力するが、違っていた。


祐太郎「真柴鈴じゃない…。T023だ」


言われたとおりに入力すると、新薬の臨床試験データが出てきた。鈴には、L12という薬が投与されていた。やはり彼女には、新薬が投与されていたのだった。怒った悠太郎は、床に転がっていたボールを蹴り飛ばし、事務所の壁を蹴りつけた。


祐太郎は圭司に、辰巳の会話の相手の仲村毅という議員について、尋ねた。仲村は厚労族の大物議員。厚生官僚から政治家に転身して、今76歳。貸しや恩義で人脈を作って、今では仲村が首を縦に振らないと、厚生労働行政は一歩も進まないと言われているほどの実力者だった。


データを公表させて欲しいと言う祐太郎に、慎重にやらないと潰される、と警告する圭司。「そんなことどうだっていい!」大声で圭司の話を遮り、祐太郎は事務所を出て行った。

中盤

[中盤]を開く
圭司は坂上事務所の舞のデスクにやってきた。
父親が使っていたものかと圭司が聞くと、舞は「前のは捨てたわ。そう…圭と同じ」と答えた。


スマホ、パソコン、タブレット、突然死んだにしては、どれも綺麗に整理されすぎているように見えた。弟は父親のデジタルデバイスから何を消したのか、なぜ消したのか…。


圭司 「舞やおふくろに知られたくなかった。親父は立派な弁護士だった。残すのは、その記憶だけでいい」


舞  「父さんの本当の姿を、受け入れられなかったのは、だあれ?」


圭司 「舞は受け入れたのか?」


舞  「受け入れて、葬ったわ。」


圭司 「何であいつを連れてきた?」


舞  「二人にとって…いいことに思えたから。今でもそう思ってる」


圭司 「舞は何がしたいんだ?」


舞  「圭がどうするのか…知りたいの」


〜〜〜


祐太郎は、強引に三波データサービスのオフィス内に入ると、従業員の制止を振り切り、さらに奥の部屋へと入っていった。「dele.LIFE」にクラッキングを依頼した人物について、証言してほしいと持ちかける。


だが断られ、強引にパソコンを引き抜いて、持ち去ろうとして社内で乱闘騒ぎを起こす。するとそこへ警察官が入ってきた。祐太郎の作戦通りだった。


〜〜〜


その頃圭司が事務所で、祐太郎達へのバッシングが書いてある掲示板を調べている。

 
事務所に荷物が届いた。圭司がドアを開けると、配達員の制服を着た男が二人立っていた。一人が圭司を突き飛ばして事務所の奥へと追いやった。もう一人は、パソコンを持ち出そうとする。


乱闘になり、なんとか二人を制したように見えたが、一人が背後から圭司を殴り、車椅子から床へ倒れてしまう。圭司は薄れゆく意識の中で、「届かない場所にあるものを取ろうとするな。迷惑だ…」と男が言うのを見て、そのまま意識を失った。


〜〜〜


警察の取り調べ室内。祐太郎は刑事に、自分が持っていたパソコンを調べて欲しいと訴えた。必死に訴えるも、ドアを開けておくから勝手に帰れと、刑事は取調室から出て行ってしまった。


〜〜〜


意気消沈した祐太郎が事務所の扉を開くと、室内は荒らされ、圭司が床に倒れていた。
慌てて駆け寄り、声をかける裕太郎。圭司は意識を取り戻し、体を起こした。


圭司 「自分の死後、お前だったら何を消す?恥か、罪か、嘘か…」


祐太郎 「そんなこと、考えたことないよ。」


圭司 「ここで働いていて、考えないわけないだろ」


祐太郎 「ほんと考えたことないよ。圭がどうしてこの仕事始めたのか、ずっと不思議だった。俺ならきっと…反対の仕事すると思うから。あなたがこの世界に残したいもの、俺に預けてください。俺はそれを全力で守ります、って」


フッと圭司は笑った。そして自分の父親について話し始めた。


坂上真一。5年前に心筋梗塞で亡くなった。まだ63歳だった。父親の死後、遺品のデジタル機器を調べた際、父親の汚れた仕事の証拠を発見する。


ある企業から、ある政治家に対する贈賄。真っ黒な案件を、どうにかグレーに見えるように、塗り替える仕事だった。とっさにそのデータを削除した。


正義感に溢れた有能な弁護士…その姿で、圭司は父親を葬ったつもりだったが、まさかこんな形で化けて出るとは思わなかった。


そのある政治家というのが、仲村毅だ。辰巳や父親と同じように、仲村の為に働く犬がもっと大勢いるはずだ。父親がなぜそんな仕事をしていたのかはわからない。


「もう仲村と戦える武器はないんでしょ?辰巳のデータ、取られちゃったんでしょ?」
 
と祐太郎が言うと、圭司は棚からフロッピーディスクを取り出した。この中には5年前に父親のパソコンから削除したデータを移してある。


父親の汚い姿に耐えられず、当時の圭司は全てのデータを見ることができなかった。でも、いつかはすべてを見なきゃいけないと思っていた。


仲村に命令されて、父親が真っ黒の贈収賄を、グレーな迂回献金として処理した証拠だ。

 
メディアに流せばいいと、祐太郎にフロッピーディスクを渡した。


祐太郎 「報道されたら…お父さんきっと、ボロクソに言われるよ?死んでるから反論もできない。事務所を継いだ舞さんも、ダメージを受けるし、圭の仕事だって、多分やっていけなくなる…。何にも知らない人たちが、一斉にお父さんや圭や、舞さんを責め始めるよ。信じられないくらい、ひどい言葉で…」


黙って祐太郎の言葉を聞いていた圭司は、「いいんだ。お前には、それを使う権利がある」と静かに言った。


祐太郎 「圭はきっと、お父さんを恨むことになるよ…。俺がそうだった。あんな妹じゃなければよかった…。あんな病気じゃなくて、あんな治験に参加してなくて、あんな死に方をしなければ…。俺や父さんや母さんは…こんな辛い思いをしなくてよかった!」


祐太郎は、泣きながら続けた。


祐太郎 「辰巳の何が許せないってね!鈴のたった一人の兄貴を、そんな兄貴にしたことなんだよ!!俺は、圭にはそんな風になってほしくない。だから見なくていいよ、消せばいい。きっとお父さんもそれを望んでるよ」


事務所を出ようとした祐太郎が、振り返って圭司に聞いた。


「圭…。俺がここへ来たのは偶然じゃないんだよね?」


圭司が何も言えずにいると、祐太郎は事務所を出て行った。

終盤

[終盤]を開く

坂上法律事務所で、ミーティング中だった舞の元に、圭司はやってきた。

 

圭司 「迷惑をかける……それだけ言いに来た」

 

舞  「わかった。とても嬉しい」

 

そう言って、舞は笑った。

 

〜〜〜

 

辰巳の告別式に、仲村が現れた。警視は駐車場で仲村の車に装置を取り付けると、告別式の会場へと向かった。先に会場に来ていた祐太郎と合流し、話をする。

 

圭司 「なあ…。お前がうちに来たのは、ただの偶然だ。居心地は悪くなかっただろう?」

 

圭司は祐太郎に携帯電話を渡して言った。

 

圭司 「持っておけ…。仲村とはきちんと話をしろ。ぶん殴る前に、まずはきちんと話をしろ」

 

〜〜〜

 

焼香を終え、会場を後にしようとする仲村を圭司は呼び止めた。辰巳のデータのバックアップを取っているといい、仲村にとって価値のあるデータだった場合、辰巳に代わり料金を支払ってくれないかと、話を持ちかけた。

 

仲村はあとのことを任せると、もう一人のボディーガードと共に、自分の部屋へと戻った。
ボディガードがドライバーと連絡がつかないため、見に行ってくると部屋を出た。その隙に、祐太郎が部屋に入り、内側から鍵をかけた。

 

〜〜〜

 

一方圭司は、損害賠償として1000万を請求していた。フロッピーディスクを見せ、うちから持って行ったものとは違うデータであり、仲村にとって重要なデータであると言った。

 

話にならないと、立ち去ろうとする男に向かい、自分は父親よりも役に立つと引き止めた。このデータにコピーはない。

 

男がフロッピーディスクを手に取ろうとすると、会場のスピーカーから、祐太郎と中村の音声が流れた。
〜〜〜

 

祐太郎は仲村に掴みかかると、畳の上に押し倒して、胸ぐらを掴んだ。祐太郎は妹のことを聞いた。

 

すると仲村は、辰巳が嘘をついていると、言い出した。死ぬ前に保身に走ったのだろう。金のために働いていた男だ、誰の言うことだって聞いただろうと。祐太郎は、仲村が命じたと証明する、音声データがあると言った。

 

仲村 「今そのデータはどこにある?もうないんじゃないのか?仮にあったとしても、そんなものいくらでも書き換えてみせる。なかったことが、あったことになる。あったことが、なかったことになる。覚えておけ。それができる力を、権力というんだ」

 

祐太郎 「あんたと話しても分かり合えるはずないよな。記録は消せても、記憶は消せない」

 

部屋の外で、辰巳の息子が怒鳴り声を上げていた。祐太郎は携帯の画面を中村に見せた。

 

祐太郎 「今の会話、みんなにも聞いてもらったよ。もう無かったことにはできないぞ」

 

そして仲村の目の前に、鈴と一緒に写っている家族写真を突きつけた。

 

祐太郎 「真柴鈴だ。一生その頭の中に入れとけよ。絶対忘れんなよ!この先…あんたが生きてる間ずっと…」

 

祐太郎は、部屋に入ってきたボディーガードに、仲村から引き剥がされた。するとその後から、何人もの男達が部屋の中になだれこんできて、辺りは騒然となった。

 

祐太郎 「絶対に、こっから消すなよ」

 

仲村を睨みつけたまま、祐太郎は自分の側頭部を、指でトントンと叩いた。

 

〜〜〜

 

仲村の部屋から出た祐太郎を、辰巳の息子が追いかけてきた。
辰巳は、祐太郎が今どうしているか調べていた。辰巳は最後に、祐太郎にデータを託したと思う、と伝えられる。

 

息子 「父は、卑怯な嘘つきであったかもしれません。それでも、父は私にとって……」

 

そう言うと、祐太郎に対して、頭を下げた。

 

祐太郎 「あなたの頭の中にいるお父さんが…本当のお父さんだと思います」

 

〜〜〜

 

会場を出た祐太郎は、外で待っていた圭司と話をする。

「少しはすっきりしたか?」と聞いた圭司に、「うん」、とだけ答えて祐太郎は圭司の前から立ち去った。残された圭司は、手元のフロッピーディスクに、視線を落とした。

 

〜〜〜

 

5年前に亡くなった坂上弁護士のデータが流出し、そこに仲村議員の関与が明記されている。たくさんの報道陣に囲まれながら、仲村は車に乗り込むと、その場をあとにした。

 

〜〜〜

 

祐太郎は鈴のお墓の前に座って、語りかけていた。

 

祐太郎 「もう誰も憎まなくていいし…責めなくていい。これからはただ純粋に、お前のこと思い出すよ。これまでより、もっといっぱい…思い出す。じゃあ、行くよ。俺にも行くあてができたんだ」

 

祐太郎はお墓に手をかけると、嬉しそうに笑って歩き出した。

 

〜〜〜

 

「dele.LIFE」の事務所にやってきた舞は、祐太郎はどこかと、圭司に尋ねた。
圭司は無言で、祐太郎からの退職届を舞の前に置いた。坂上法律事務所の様子を窺う圭司。ここ三日で依頼者の1/3が逃げ出し、その数はまだまだ増えそうだという。父親のデータを出した影響は、大きかった。

 

圭司 「取っておいた親父のデータ、最後まで見たよ。汚れ仕事のデータの後に、俺の病気に関わりがありそうな新薬のデータがあった。親父は俺のために、新薬開発促進の旗を振ってた仲村に近づいたのか?」

 

舞  「そうかもしれないし、違うかもしれない。それは誰にも分からないわよ…。中村毅もやっつけたし、良しとしよう」

 

圭司 「あんなもんじゃ終わらないだろう…。記録は消さなきゃ消えないが、記憶は放っておけば薄れる。世間が忘れた頃に戻ってくる。」

 

舞  「そうなったとしても、もう悪いことはできない。もしまたやったら、またとっちめてやればいい」

 

圭司「そうだな」

 

舞は圭司の事務所の様子を聞いた。応急処置で復旧はしたが、客の大半が契約を打ち切ってきた。坂上法律事務所の名前が絡んだデータ流出は、さすがにまずかった。ここには一番見られたくないデータが、預けられている。

 

今は何をしていたかと尋ねると、暇つぶしにアプリを作っていたと圭司は答えた。指定された条件をクリアした時、指定されたデータを指定された宛先に送信するという。

 

圭司 「死んだ時、削除してほしいデータだってあれば、死んだ時に、誰かに届けてほしいデータだってあるだろう?」

 

舞 「いいね、それ。なんだか少しだけ、優しい気がする」

 

舞は祐太郎の心配をし、また会えるかと圭司に聞いてみる。祐太郎からしたら、自分は敵のために働いていた男の息子だ。もう会いたくはないだろう、と答えた。

 

すると突然、ドーナツを頬張りながら、祐太郎が事務所に入ってきた。やめたんじゃなかったのかと、圭司が祐太郎に尋ねると、「事務所立て直して、稼げるようになったらまた雇って。頑張って立て直そう」と返事が返ってきた。
ビラ配りはどうかと、祐太郎は提案する。そんな祐太郎を、舞は笑顔で見つめた。

 

圭司「ビラはいい。まずはそうだな…」




パソコンに依頼人からの信号が届いた。

 

圭司「まずは死亡確認を取れ」

 

祐太郎はパソコンの画面を携帯で撮影した。

 

二人の日常が、再び始まる。

最終回感想

 

ケロマツ
ケロマツ

続編に期待!最終回勿体無い!

「dele」を見ていていつも感じるのは、必要最低限の会話しか話さないこと。それによって独特の緊張感を生み出している。また距離感も最適だと思うし、カメラアングルも一番効果的に監督が計算しつくされてるのは伝わってくる。是非また続編をこの3人俳優女優で描いてほしい。最終話では祐太郎の心の中に秘められた部分の思い切り解放されて、ずっとテレビの前から離れることができませんでした!

 

深夜ドラマならではの面白さがdeleにはあって、あの時間帯に見るからこそ、きっと物事の中で見れるし、あたりがしずかの中で見るからこそdeleの価値があるのだと思う。そこまでロケにお金はかかっていないと思うので、これだけ反響があれば、きっと続編も真剣にテレビ朝日は考えていると思う。山田孝之さんと菅田将暉さんもこの作品に対する意気込みは半端じゃなかったし!もし可能であればたくさんの人に知ってほしいから、再放送の夕方で流して欲しい!きっと深夜で放送した以上の視聴率を稼ぐことになると思う。それだけ内容的に濃いから!最終回が来なければよかったのに。

 

ゴリ
ゴリ

最終回まであっという間!

最終回が終わってしまいましたが、きっとdeleラボを必要としている人は世の中にはたくさんいると思うし、短編だからこそ続編もいくらでも可能だと思う!本当に着目点が素晴らしかったと思ってる。デジタル遺品の消去という現代ならではの作品で、またそこに物語も生み出しやすい。これから先もドラマでは描かれないけどきっとラボにはたくさんの来訪客が訪れているんだろうなと想像するだけで楽しくなる。亡くなってしまった人間は確かにもう何も話すことが出来ないかもしれんない。でもこの人が生きた証は、現代ではデジタルに生き続ける

 

そこからその人生にとって悔いのあった部分などの余白を埋めていく。実際にやってみたいと思える仕事の作品でもあった。いい意味で期待を裏切ってくれるから、刑事ものや医者作品ばかりで、飽き飽きしていた私に新たな刺激を与えてくれた。単純な刑事ものの犯人探しよりもよっぽど人間味あふれる作品をこれからも作っていける可能性に溢れていると思う。山田孝之さんも菅田将暉さんも、時々自分なりの生き方を交えて演技されているのがよく伝わってきた。

 

もんち
もんち

最終回の祐太郎に感動!

最後まで、面白いドラマだった!ついつい引き込まれてしまって、気がつくと終わってるかんじだった。今回で最終回だなんて、残念すぎるっ!一話完結のストーリーだから、視聴しやすかった。ぜひ、続編を作って欲しい!また2人のかけ合いを見たいです。菅田将暉さんの演技はいいなぁ、祐太郎のイメージにすごく合っていたと思う。最終回では、いつもと違う祐太郎の一面が見られて、ビックリしたけど、そんな負の部分も菅田さんの演技がすっと入ってきたというか、違和感がなかった。

 

山田孝之さんは、勇者ヨシヒコとか、コーヒーのCMのイメージがあって、おふざけキャラなのかと、勝手に思っていました。でも、クールであまり表情の変わらない圭司を違和感なく演じていて、すごいなと思いました。好きなグループとか、超能力の話の時とかに、我をわすれて、好きな物をあつく語る圭司は、面白かったなぁ(笑)祐太郎だけでなく、舞さんとのかけ合いも面白くて好きだった。

 

パオン
パオン

圭司と祐太郎の続編が見たい!

最終回よかったー!!祐太郎がいつもと違って、荒れてたから、どうなるかとハラハラしたけど、仲村をやっつける事ができて良かった。ネットに家族の写真が晒されて、ひどい誹謗中傷を受けただろうに、それでも人に優しくできるなんて…だからこそなのかな?祐太郎は、本当に優しい人だね。きっと妹さんも、天国で感謝してると思うよ。圭司と舞は、お父さんのデータを公表してから、会社がダメージを受けたけど、どこか余裕があるように感じた。二人とも強いなあ。頭もいいし。圭司は新しいアプリを作っていたけど、絶対に祐太郎の影響だと思う。

 

舞と圭司の姉弟関係好きだなぁ。なんだかんだ言って、圭司の事を見守っている舞さん、いいですね。圭司に、「迷惑をかける」と言われて、「とても嬉しい」と返す舞さん、かっこよかった!退職届を出されて、もう祐太郎には会えないのかな、と話ている所にちょうど現れた所は、クスッと笑ってしまった。ドーナッツを頬張っている祐太郎が可愛かった〜。二人のアクションシーンも、今までの中で一番かっこよかった!!

 

たぬ吉
たぬ吉

2018年夏ドラマで最も熱くなるドラマ!

今期で1、2を争ういいドラマだったと思う。何気なく見始めたけど、ストーリーに引き込まれて、毎週見るようになっていた…。前回の、なんとも気持ち悪いモヤモヤを、見事に吹き飛ばす、いい最終回だったと思う!仲村は本当に嫌なやつだった!政治家に抱いている悪いイメージそのままの人物だった。まさか、圭司のお父さんも、辰巳と同じように仲村の下で働いていたなんて…。全く予想できなかった。お父さんがした事は、悪い事だけど圭司が言っていたように、圭司の病気をどうにかしたくて、仲村に接触したんだと思う。

 

祐太郎の負の部分が見えて、普段と違って怖い感じだったけど、最後に辰巳の息子が謝りに来た時に、「あなたの頭の中にいるお父さんが、本当のお父さんだと思います」って言える祐太郎に感動した。本当に「deie」見てよかった。見応えがあって、色々と考えさせられた。最終回だったけど、続きをやろうと思えばやれそうな終わり方だったから、続編を希望します!また、圭司と祐太郎の名コンビに会いたいです!

 

dele相関図

 

deleディーリー 相関図

©テレビ朝日「dele」

 

ディーリー dele|キャスト/スタッフ

ディーリー dele【キャスト】

【山田孝之】(阪上圭司)

 

山田孝之

-誕生日-

1983年10月20日

-出身地-

鹿児島県

-事務所-

スターダストプロモーション

-代表作-

「WATER BOYS」「電車男」

「闇金ウシジマくんシリーズ」「勇者ヨシヒコシリーズ」

-役柄-

「dele.LIFE」という会社を設立した、プログラマー。仕事内容は、依頼人の死後、秘密裏に不都合な電子データを抹消する事。

原因不明の難病による下半身の麻痺が進行して、車椅子での生活を余儀なくされる。

自尊心が強く、頑固もの。知識を得る事に貪欲。

-人となり-

・俳優

・趣味 散歩、ゲーム

・『のぼうの城』で、役作りの為にヒゲを伸ばしていたら監督に、今の日本の若者で、こんなにヒゲが生える人は珍しいと絶賛された。

・中学では、園芸クラブだった。

【菅田将暉】(真柴祐太郎)

 

菅田将暉

-誕生日-

1993年2月21日

-出身地-

大阪府箕面市

-事務所-

トップコート

-代表作-

「仮面ライダーW」「連続テレビ小説 ごちそうさん」

「大河ドラマ おんな城主 直虎」「銀魂」

-役柄-

何でも屋。阪上舞から仕事を紹介され、圭司の仕事を手伝うようになる。依頼人の死亡確認など主に足を使った業務を行なう。

親しみやすく、人から好かれやすい。過去に何かあったようで、自身の事を聞かれるのは苦手。

-人となり-

・俳優、歌手

・趣味 ギター、洋服づくり

・牛乳が好き

【麻生久美子】(阪上舞)

 

麻生久美子

-誕生日-

1978年6月17日

-出身地-

千葉県

-事務所-

ブレス

-代表作-

「時効警察」「舟を編む」「奇跡の人」

-役柄-

阪上圭司の姉で敏腕弁護士。亡き父から「阪上法律事務所」を受け継いだ。「dele.LIFE」に対して資金援助や顧客紹介をする事もある。

圭司に祐太郎を引き合わせる。

-人となり-

・女優

・夫 伊賀大介(スタイリスト)2007年に結婚、子供が2人いる

・趣味 ドライブ、映画鑑賞、マンガ

 

ディーリー dele【スタッフ】

 

原 作

本多 孝好

脚 本

本多 孝好 金城 一紀 瀧本 智行

青島 武 渡辺 雄介 徳永 富彦

監 督] 

常廣 丈太 瀧本 智行

音 楽

主題歌

Mr.Children「SINGLES」

E P

黒田 徹也

P

山田 兼司 太田 雅晴

制作協力

5年D組

制作

テレビ朝日

 

ディーリー dele|最終回まとめ

 

案内人
案内人

長文にわたって記事を読みいただき心から感謝申し上げます。

 

大好きだった「dele」も最終回も迎えてしまい、心にぽっかり穴が空いているような心境ですが、視聴者からはかなりの高評価を得ていたみたいなので、また続編があることを期待しています!

 

2018年秋以降も、引き続き皆様にとって実のある記事をアップしてまいりますので、ご縁がありましたらまた宜しくお願い致します。

 

⇓「dele」最終回配信中!⇓
もっと詳しく「U-NEXT」を知りたい方は、「U-NEXT メリット&デメリット」にお進みください。
 
©テレビ朝日U-NEXT[PR]/所属事務所
当サイト上で使用している画像および文章引用部分の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。
※本作品の配信情報は2018年9月24日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。