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ディーリー dele | 7話 動画見逃し無料視聴がオススメ(9/7放送)

ディーリー dele

dele ディーリー |動画視聴
 
案内人
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不都合な記録、削除(=dele)いたします。

-番組名-

「ディーリー dele」

-放送開始-

2018年7月27日(金))

-放送日-

2018年9月07日(金)[7話]

-放送日時-

テレビ朝日 毎週金曜よる11時15分

-出演者-

山田孝之、菅田将暉、麻生久美子

[ゲスト]各話ごとに参加

般若、江口のり子、コムアイ、余貴美子、野田洋次郎、柴咲コウ、橋本愛、山田愛奈

-原作-

作家・本多孝好が原案・脚本の完全オリジナル

 
案内人
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こちらのページでは「deleディーリー」7話の動画見逃し無料視聴方法についてご紹介しました。dele全話を見返すauビデオパスの方法は期間限定視聴となっていますので、もしすでに配信が終了していたらU-NEXTを上手にお使いください。

 

これより先は、「deleディーリー」7話に関する事項について詳しく解説したいと思います。特に動画を観る時間がない方にとって参考になる内容だと思いますので、よろしければご覧ください。

 

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[この記事の見どころ]

✎ ドラマ「ディーリー dele」とは

✎ 視聴率推移

✎ 過去放送回[あらすじ・ネタバレ]

✎ ディーリー dele|7話ネタバレ

✎ ディーリー dele|7話感想

✎ ディーリー dele|8話あらすじ(最終回)

✎ ディーリー dele|相関図

✎ ディーリー dele|キャスト・スタッフ

✎ ディーリー dele|俳優出演作

✎ ディーリー dele|7話まとめ

 

ドラマ「ディーリー dele」とは

本作の主人公・坂上圭司(山田)真柴祐太郎(菅田)が生業とするのは、 
クライアントの依頼を受け、死後に不都合なデジタル記録を
すべて“内密に”抹消する仕事。
 

しかし、2人は任務を遂行しようとするたび、様々な問題に巻き込まれ、 
クライアントの人生とそこに隠された真相をひも解かねばならぬ状況へ追い込まれていくことに…。

そう、本作が扱うのはほかでもない、 
《日本ドラマ史上初の題材》にして《今もっともタイムリーな題材》=「デジタル遺品」だ。 
デジタルデバイスに個人の人となりが詳細に残ってしまう現代。 
誰もが一度は、こう考えたことがあるのではないだろうか。 
「自分が突然死んでしまったとき、
誰にも見られたくないデータは一体どう処理したらいいのか」
と――。 

そんな、すべての人にとって大きな懸念材料となっている題材を基盤に、 
『dele』は多彩な人間ドラマ1話完結型形式で創出していく。

 

視聴率推移

 
もんち
もんち

今までの「deleディーリー」の視聴率の動きをまとめました!こうしてみると深夜帯と比較すると、視聴率は善戦しましたね!多くの視聴者からドラマではなく、まるで映画を見ているみたいとの感想を持たれた方が多かったみたいです。社会的に訴えるメッセージ性も強かったので非常に見応えがありましたね!

 

【dele平均視聴率】

第一話(07/27) – 5.5%

第二話(08/03) – 3.7% 

第三話(08/10) – 4.2% 

第四話(08/17) – 3.8% 

第五話(08/24) – 4.6%

第六話(08/31) – 5.0%

第七話(09/07) – 5.0%

 

過去の放送回 [あらすじ・ネタバレ]

 

もんち
もんち

「deleディーリー」も最終回間近ということもあって、今まで筆者がアップしてきたdeleの記事をまとめてみました!どこか見逃した放送分がありましたら、ご参考までに覗いてみてください!特にネタバレについては詳細にはまとめています!

 

7月27日 第1話放送

被告人として出廷した何でも屋・真柴祐太郎(菅田将暉)に興味を持った弁護士・坂上舞(麻生久美子)は、すぐさま保釈手続きを取り、彼に仕事を紹介する。それは舞の弟・坂上圭司(山田孝之)が「dele. LIFE」という会社を立ち上げ、単独従事している秘密裏の仕事…。

8月03日 第2話放送

自分のスマホが48時間操作されなかったら、スマホのデータを全削除してほしい–。プログラマー・坂上圭司(山田孝之)が営む「dele. LIFE」にそう依頼していた宮内詩織(コムアイ)のスマホが、操作されなくなったとの信号が送られてきた。死亡確認に向かった圭司の相棒・真柴祐太郎(菅田将暉)は、自室でペンを握ったまま死んでいる詩織を発見。

8月10日 第3話放送

「dele. LIFE」の事務所に、さびれた街で写真館を営む老人・浦田文雄(高橋源一郎)が現れた。社長の坂上圭司(山田孝之)が外出中だったため、真柴祐太郎(菅田将暉)は無断で浦田を事務所内に案内。さらに浦田から、死後のパソコンデータ削除と併せ、“奇妙な依頼”を引き受けてしまう。

8月17日 第4話放送

「人は二度死ぬと言う」「呪われた力を持った僕」「あの判断は間違っていなかったはずだ」–そんな不可解なフレーズと葛藤に満ちた、遺書とも取れるメールが「dele. LIFE」に届いた。送信主は日暮裕司(野田洋次郎)という35歳の男。「dele. LIFE」にPDFファイルの死後削除を依頼していた人物だった。

8月24日 第5話放送

データの死後削除を「dele. LIFE」に依頼していた天利聡史(朝比奈秀樹)のパソコンが操作されなくなって、72時間が経った。この事実を知らせる信号を受信した「dele. LIFE」の社長・坂上圭司(山田孝之)は、相棒の真柴祐太郎(菅田将暉)に死亡確認をするよう指示し、そのまま外出する。圭司が向かったのは、とあるカフェ。

8月31日 第6話放送

長野の別荘地で、雪に覆われ眠るように死んでいる家出少女・石森純子(山田愛奈)が見つかった。遺書はなかったが、警察は自殺と判断。しかし、純子の両親・石森俊一(横田栄司)と石森美穂(霧島れいか)の気持ちは収まらない。愛娘の自殺原因を知りたいと切望する石森夫妻は、弁護士・坂上舞(麻生久美子)のもとへ。

 

7話ネタバレ

↓下記をタップすると開きます↓

序盤

[序盤]を開く

坂上圭司/さかがみ・けいし(33)山田孝之

真柴祐太郎/ましば・ゆうたろう(25)菅田将暉

坂上舞/さかがみ・まい(37)麻生久美子


[1話ゲスト]

牧野(35)………般若

片山 薫(44)………江口 のりこ

[2話ゲスト]

宮内 詩織(26)………コムアイ(水曜日のカンパネラ)

春田 沙也加………石橋 静河

[3話ゲスト]

江角 幸子(61)………余 貴美子

浦田 文雄(67)………高橋 源一郎

[4話ゲスト]

日暮 裕司(35)………野田 洋次郎

松井 重治(68)………矢島 健一

松井 美香(35)………松本 若菜

[5話ゲスト]

沢渡 明奈(38)………柴咲 コウ

楠瀬 百合子(27)………橋本 愛

宮田 翔(27)………渡辺 大知(黒猫チェルシー)

天利 聡史(27)………朝比奈 秀樹

[6話ゲスト]

石森 純子(14)………山田 愛奈

[7話ゲスト]

笹本 清一(53)………塚本 晋也

上野 兼人(46)………Mummy-D


 
事務所で圭司と舞が、祐太郎の事を話していると、ちょうど依頼人の死亡確認を取ってきた祐太郎が事務所へ戻ってきた。


依頼人は、笹本隆。23歳。ネットワーク切断後、アクセスなく48時間経過した場合、アップロードした該当ファイルを削除するよう設定してあった。圭司がファイルを消そうとすると、舞が待ったをかけた。「笹本隆って…。もしかして、あの笹本清一の息子?」


8年前に、埼玉で起きた毒物混入事件。バザー会場の公民館で出されたジュースを飲んだ人達が次々と倒れ、死者も出た。ジュースが入っていたウォータークーラーから青酸が検出された。


犯人として笹本が逮捕され、取り調べで、犯行を自白した。しかし裁判になった途端、自白は強要されたものだと言い出した。彼は8年間、ずっと無罪を主張し続けている。現在は死刑が確定し、拘置所で刑の執行を待っている状態だ。


もしかしたら事件に関係するものかもしれない。ファイルを見せるよう、舞が言った。圭司は少し考えた後、ファイルを開いた。


中身は、笹本ではない男性が、ウォータークーラーに何かを入れている映像だった。これがあれば裁判の結果を覆せるかもしれない。


舞「これ、貰っていくから」


圭司「削除依頼があったものを裁判に出すなんて、これ以上ない契約違反だ。それをやったら、この商売は終わる」


舞「こっちだって、見てしまった以上、弁護士としてスルーできない」


圭司「利益相反だな…」


とりあえず調べてみようと、祐太郎が二人の間に入った。パソコン画面をスマホに撮影すると、「別に裏切るわけじゃないからね」と言って事務所を後にした。


〜〜〜


舞と電話しながら、映像に映っていた公民館 にやってきた祐太郎。
 
しかし開いていなかった。 まずは、映像に映っていた男が 何者なのか 調べる事に。


そもそも青酸なんて誰でも持ち出せるものなのか? 青酸を持ち出された町工場の倉庫には、 鍵がかかっておらず、 誰でも持ち出せた。 笹本じゃなくても、犯行は可能だった。


ちゃんとした証拠もないのに、笹本が犯人になったのはなぜか? 笹本には、 同じ手口での前科があった。


笹本が経営していたメッキ工場が倒産寸前になり、 従業員に青酸を飲ませて、保険金を騙し取ろうとした。 殺人未遂で、 懲役5年の実刑判決。 刑期を終えて、その町に引っ越してきたが、 どこからか過去が知れ渡り、 町の人たちは敬遠していた。 それで証言が集まり、 犯人になった。


〜〜〜


事件現場近くの洋食店に入った祐太郎。
 
洋食店を営む上野夫妻に、例の男性の写真を見せると、宮川新次郎という市議会議員であることがわかった。舞にそのことを報告すると、周り(町の人)から探れと言われる。


祐太郎は、町の商店に入った。店長に宮川について聞いてみる。宮川はもともと、この辺りの地主で、町の人たちからの評判も良いようだった。


すると突然、「よく来たね〜」と、おばあさんが祐太郎に声をかけ、お菓子を差し出した。それを見た店長は、「おい!勝手に開けんなっつってんだろうが!!」と激しく怒り出した。何回も同じことをやられているらしい。警察を呼ぼうとする店長に、「それ、僕買います」と祐太郎は言った。


〜〜〜


助けたおばあさんと、公園の椅子に座り少し話をした。
 
お菓子の包み紙で手裏剣を折って、おばあさんにあげると、「お礼をしなくちゃね、ご飯食べに行こう」と、祐太郎を案内する。そこは先ほどの洋食店だった。


おばあさんが言っていた「さっちゃん」とは、8年前の事件で亡くした上野夫妻の娘のことだった。


祐太郎は、上野に8年前の事件を調べなおしている事を話した。新しい証拠が出てきた。もし何か知ってることがあったら…。


少しして上野は、中山という土木会社をやっていた男から、宮川が脅されているのを聞いたと言った。その後、中山は毒物混入事件で死亡していた。自分から聞いたと絶対に言わないでほしいと、念を押される。この店も宮川から土地を借りている。

中盤

[中盤]を開く
圭司は事務所で、映像データを詳しく調べていた。
 
顔認証をしてウォータークーラーに何かを入れていたのは、宮川新次郎だということを突き止めた。映像に映っていた車の所有者を調べると、上野兼人のものであることがわかった。




圭司はアポイントを取って、宮川の家を訪れた。8年前の事件で宮川がウォータークーラーに何か入れたという、証明可能な情報があると告げる。すると宮川は、入れたものはジュースの粉末だったと答えた。


圭司が帰ろうとすると、外で宮川の娘に声をかけられ、宮川について話をする。、確かに宮川は何か粉末を入れていたが、入れる前に粉末に顔を近づけて、匂いを嗅ぐような仕草をしている。青酸はごく微量でも、気道粘膜から吸収されれば命を落とす危険性がある。犯人ならば、ありえない行動だった。


娘が宮川を嫌う理由を、圭司は聞いた。彼女は8年前に、父親の不倫現場を目撃してしまった。そんなことをする人とは思っていなかった。それ以来、父親のことが分からなくなっていた。相手の女性は、事件で子供を亡くした上野の妻の、成美だった。もし父親が事件に関わっていたらと、ずっと気になっていた。


〜〜〜


事務所に戻ってきた圭司は、ブログの写真から上野の携帯を調べた。
 
クラウドサービスを利用し、上野の携帯のデータを自分のパソコンに移した。その中に、妻と宮川の不倫現場を写した画像があった。


舞と祐太郎が事務所に入ってきた。


舞 「裏が取れた。例の映像を渡しなさい」


宮川は市議会議員選の時に、不正をやって当選した可能性がある。その時の協力者(中山)から、市の予算でやる道路の舗装工事を自分の所に発注するよう、見返りを要求されていた。できないなら不正ををばらす、と。


でも中山だけを狙ったのでは、さすがに疑われかねないので、無差別殺人に見せかけて中山を殺そうとしたのではないかと、舞は言った。青酸を使えば、疑いの目を笹本に向けられるかもしれない。


知り合いの検事に持ち込むので、映像データを渡すよう、圭司に再度要求した。


圭司は二人に、上野の妻と宮川の不倫現場の画像を見せ、上野兼人にも動機があると言った。上野は殺人なんてする人ではないと祐太郎は彼を庇った。向きになっている祐太郎に、妹を亡くした自分と重ね合わせていないかと圭司は言った。そして、祐太郎の素性を調べたことを話した。舞が圭司を嗜める。


舞「そういう自分は違うの?いつも俺だけが正しく世界を見てるって顔してるけど、あんただって間違ってるかもしれないんだからね」


圭司「そんな事か、くだらない。俺は物事を客観視してるだけだ」


映像を渡せと催促する舞を祐太郎が止める。この映像、二人以外に、もう一人映っていることになるのではないか。この映像を撮っている人物…笹本隆だ。


〜〜〜


圭司は宮川の娘(茜)と連絡を取り、笹本隆について聞いた。
 
彼は一人で街中をあちこちスマホで撮影していて、気持ち悪かったという。隆の住んでいたアパートを調べに行った祐太郎だったが、既に大家が清掃を入れてしまっていた。


隆は父親の事件の後、母親と二人で暮らしていた。しかし母親が亡くなってから、児童福祉施設に預けられた。


祐太郎はその児童福祉施設を訪れた。そこで、隆と連絡を取り合っていた女性と出会う。彼女は祐太郎に、隆とやりとりしていたメッセージや動画を見せた。でも連絡が来なくなってしまった。


データをコピーする代わりに、隆が見つかったら知らせてほしいと頼まれる。「いつか全部乗り越えて、幸せになってくれるといいんですけど…」と話す彼女を、祐太郎は何も言わずに見つめていた。


〜〜〜


圭司、祐太郎、舞の3人は、事務所で女性からコピーさせてもらった隆の動画を見ていた。


隆は町の住民たちから、まるで怪物のように扱われていた。隆から見たら、周りこそが怪物に見えていただろうが…。隆はこの町に来る前も、父親の事で、ずっと周りとうまくやれてなかった。


動画の一つに、事件に使われた青酸が入っていると思われる、ビンが写っていた。動画を見た舞は、本格的に再審請求ができる可能性が出てきたと、拘置所にいる笹本の所へ向かった。

終盤

[終盤]を開く
舞は、笹本清一と面会した。
 
一度自供したのは、息子を庇うためだったのではないかと、笹本に聞いた。
 
そして、隆が亡くなったことを告げた。


笹本「隆は…世間に殺されたんだ。……俺も殺される」


舞が、もしも庇っているならもうその必要は…と言いかけたところで、笹本が椅子から立ち上がり、やったのは、隆でも自分でもない、と怒鳴った。隆が青酸らしき粉末が入った、黒いビンを持っている証拠が出てきたと告げると、


笹本「そりゃ薬だよ!!医者から処方されてたのを入れてただけだよ!!犯人はな、あの町にいるんだよ!!あの町にいる奴らは、犯罪者以下だ!!」


警官に取り押さえられながらも、笹本は必死に訴え続けた。そして、部屋の外に連れ出されて行った。


〜〜〜


舞は事務所に戻ってきた。
笹本が黒いビンの中身は、処方された薬だと言っていた事を、二人に伝えた。確かに隆は、自立支援医療の対象になっていた。


笹本は、「犯人はあの街にいる」と言っていたが…。


圭司が別の動画を調べてみると、茜が売人からドラッグを買っている様子が映されていた。その売人も8年前の事件で死亡していた。もしこの売人と何か揉めていたのであれば、彼女にも動機があることになる。そして彼女は、最初の映像データにも映っていた事が分かった。


祐太郎はその映像に、商店の店長が映っているのを発見する。彼は事件の日は、会場に行かなかったと言っていたのに…。そして彼が病気の母親に対して、暴力を振るっている映像も残っていた。彼の母親も、事件で亡くなっていた。


祐太郎は商店に行き、店長に親に暴力を振るっていたこと、あの日会場にいたことを問い質した。あなたにも事件を起こすことができたのではないか?


すると彼は突然豹変し、祐太郎の首を絞め上げた。手を離すと「出て行け、二度と来るな」と告げ、店の奥へ消えていった。


〜〜〜


一方圭司は、茜と会ってドラッグのことを問いただした。
茜は突然圭司にキスをすると、内緒にして、とお願いする。


あの事件で、売人が死んでいる。売人との間に何かトラブルがあったとするなら、君にも動機があったことになる、と言うと、茜は圭司にビンタをくらわす。「何なの?警察でもないくせに…」と言い捨てて、その場を立ち去った。
〜〜〜


調べれば調べるほど、容疑者が増えていく…ここはどうなっているんだ?


圭司と祐太郎は、高台から町を見下ろしていた。


圭司「社会は人に一つの人格を望む。人格が一貫していればしているほど、誠実な人間だと捉えられる。だからみんな表向きの自分を演じて、そこからはみ出る部分を隠したがる。隠したものを消してやれば一貫した人生になる。


反対に暴き始めれば、いろんなものが壊れる。…だから俺はいつも中身を見ずに消してきた。責任が取れないからだ。


この町も暴かれることを望んでない。あの削除依頼の映像を消せば、今までどおり、笹本が犯人ということで、この件は終わる」


祐太郎「俺だって責任は取れない。裁くのは怖いよ。でもさ…消すことだって同じくらい恐ろしいことなんじゃないの?」


その時、圭司に電話が入った。


圭司「終わりだ…。今朝、笹本の死刑が執行された」


〜〜〜


事務所内。


圭司「今更別の真相が明らかになったとしても、笹本はもう生き返らない。法の番人である裁判所が取り返しのつかない過ちを犯したなんてストーリーは、一番避けたいものだろうからな」


祐太郎「delete…」


圭司「かもな…。消された事で結論が一つになった。もう迷う必要も、お互いを疑う必要もない。ようやく、みんな前を向いて歩き出せる」






8年前と同じように、公民館でバザーが開かれた。


一人の女性が女の子にジュースを渡そうとするが、「私、飲みたくない」と断られる。女性は大丈夫だと言うが、女の子は、前の時に「飲んだら死んじゃうよ」と言われたと訴えた。


誰に言われたかは、思い出せない。


「飲みなさい、もう終わったんだから」と、女性は女の子の肩に手をかけ、力を入れた。
女性が去っていった後も、女の子はジュースに口を付けずに、立ち尽くしていた。


〜〜〜


再び事務所内。


祐太郎「言っていい?すっげー気持ち悪い……」


そう言い残して、祐太郎は事務所を出て行った。残された圭司は、隆のデータを削除した。


エレベーターが来るのを待ちながら、祐太郎は家族で写っている写真を取り出した。そこには、亡くなった妹も笑顔で写っていた。


エレベーターに乗り込んでボタンを押すと、扉がゆっくりと閉じた。

7話感想

 

もぐっこ
もぐっこ

今回のストーリーの感想を一言で言うなら…最後に祐太郎が言った、  すっげー気持ち悪い …これに尽きるかと思います。私も同じように感じました。笹本隆の死をきっかけに、8年前の事件を洗い直して行くうちに、怪しい人物がどんどん出てきて、みんなそれぞれに動機となる部分があるし、抱えている暗い部分が深すぎると言うか…。目に映る物だけが全てとは、限らないなと改めて感じました。そして、これって笹本誠一が本当にやっていないなら、冤罪ですよね?

 

証拠がほぼないのに、同じような前科があるから犯人と疑われて、取り調べで自供してしまったらそのまま犯人確定…。結局死刑も執行されてしまって、もう仮に真相が分かったとしても、どうにもならないし…。すごい消化不良な感じがした。冤罪ってこんな風に出来上がるのかな、と思って見たり…。ディーリーもとうとう次で、最終回なんですね…残念だなぁ…。もっといろんな依頼を見てみたかったし、圭司のアクションシーンとか、もっと見たかったなー。

 

リッチー
リッチー

真犯人が誰なのか、判明するのかと思ってて、ドキドキしながら見ていたのですが…全然思っていた展開と違ってビックリした!!犯人他にもいると見せかけて、やっぱり笹本だったとかそう言う感じかと思ってた。最後のバザー会場で、女の子が8年前の時に、「これ飲んだら死んじゃうよ」て誰かに言われたって言う場面が、結構怖かった…。

 

その子には、よそから来たって言ってたみたいだけど、それが本当の事かも分からないし…。これ見て、ちょっと違うかもしれないけど、和歌山のカレー事件を思い出した。あんなに人がたくさんいるのに、本当に誰も見てない空白の時間って、何故か生まれるんですね…。実際の事件でも時々ありますよね。まさかジュースに何か入ってるなんて、思わないもんなー。そして、誰か分からなかったら、やっぱり近所の怪しい人を疑ってしまうかな…。しかも過去に、会社の従業員に、青酸飲ませようとしてたし…。

 

ガオン
ガオン

ドラマ見終わってからも、しばらくモヤモヤが残った…。でも、こういうストーリー展開もディーリーの魅力の一つだと思います。たぶん、ゴールデンタイムのドラマだったら、今回みたいなストーリーはなかなか放送できないと思うし、こういうのもありじゃない?って、言ってくれる人も少ないような気がする。なんか、ディーリーだからいいって思えるかも。

 

人には誰にでも表と裏があって、その差が大きい人もいれば、小さい人もいると思う。偏見かもしれないけど、悪い人だと思っていた人が、少し優しくしたりすると、そういう一面もあったんだと、良い方に受け取ってもらえるけど、善人だと思っていた人が、悪いことをすると、その人に対するマイナスイメージが増してしまって…。後者の方が振り幅が大きいと言うか、良くも悪くも印象に残りやすい。しかも一度、そういうイメージがつくと、それまではいい人だったのに、たった一回の悪いことが過剰に際立ってしまう気がする。そういうこと似てるのかなって、思いました。

 

ぱんちょ
ぱんちょ

毎回、色々と考えさせられるドラマだなと思います。笹本は死刑になったけど、そうなったことで、他のみんながもう迷わないで、誰のことも疑わないで、前を向いて歩き出せるっていうのは、分からないこともないけど、果たしてそれが正しいと言えるのか…。だって、笹本がやってないとしたら、真犯人はまんまと逃げおおせたってことにもなるし…。法律上は、一応の決着はついたけど、本当に事件は解決していない。すっきりしないなー!!

 

まあ、これが刑事ドラマだったらなかなかこういう結末にはならないんだろうけど…。本当にみんな怪しくて、誰かを殺しそうな動機もあって…なんかすごい町だな…。逆に、傍から見たら普通に暮らしているだけに見えるけど、目に見えない部分では人はそれぞれ何かしら抱えていて、それとうまく折り合いをつけるなり、隠しながら生きてる。一歩間違えば、誰だって犯罪者になる可能性が、あるのかもしれない。今回の話を見てて、他人ごとではないなと思った…。

 

ペン太
ペン太

本当に次で最終回なのかな!?残念で残念で、仕方ないです。もっとずっと見ていたい。8話なんて短すぎる。もったいないよー!!圭司と祐太郎のコンビをもっと見ていたいな。考え方が正反対の二人だから、ちょっとした掛け合いとかも面白いのになあ。一つの物事に対する見方も、それぞれ違うから、お互いこんなふうに思ってるんだって、楽しみにしてるのに。いつも一時間があっという間だった。ディーリー見ててよかった。

 

久々に、見応えがあるドラマだと感じました。個人的にはもうちょっとアクションシーンが多くてもよかったかなって。今回の話はすっきりしない終わり方で、祐太郎が言ってたみたいに、気持ち悪いっていう印象だった。しかも、最後のバザーで犯人だと思われてた人たちが、みんな笑顔で参加してて…なんか怖かった。思わず、全員で共謀して、笹本に罪を擦り付けたんじゃないかって考えてしまった。来週のストーリーもすごく気になる!最終回なのは寂しいけど、絶対に見ます!

 

8話あらすじ

8話(最終回)

「dele. LIFE」にデータの死後削除を依頼していた辰巳仁志(大塚明夫)が死亡。パソコンの動作停止を知らせる信号が、「dele. LIFE」の社長・坂上圭司(山田孝之)の端末に送られてきた。その報告を受けた相棒・真柴祐太郎(菅田将暉)は怒りを抑えた表情を浮かべ、依頼人は弁護士の辰巳仁志なのかと確認する。いつもは朗らかな祐太郎の豹変ぶりに、驚きを隠せない圭司。その矢先、さらに想定外の出来事が起こる。何者かが「dele. LIFE」のシステムにクラッキングを仕掛けてきたのだ!

 まもなく圭司は、辰巳が祐太郎の妹・真柴鈴(田畑志真)の死をめぐり、入院先の弁護を担当していた人物だと突き止める。当時、鈴の死には不審な点があったが、病院側の主張が通り、祐太郎ら遺族は筆舌に尽くしがたい心の傷を負っていたのだ…。身を切り裂く過去に共鳴した圭司は、祐太郎に促されるまま、辰巳が遺した音声データを再生。そこには“祐太郎の無念を晴らす真実”を示唆する、大物政治家・仲村毅(麿赤兒)との黒い会話が記録されていた…!

 相手が相手だけに慎重に動き、確実に仲村を追い詰めようとする圭司。だが、データの即時公表を切望する祐太郎は、圭司への不信感をあらわに「dele. LIFE」を飛び出し…!? そんな中、圭司とその姉・坂上舞(麻生久美子)の間にも、これまで互いに語ることのなかった“過去の出来事”をめぐり、不穏な空気が流れ始める――。

 

dele相関図

 

deleディーリー 相関図

©テレビ朝日「dele」

 

ディーリー dele|キャスト/スタッフ

ディーリー dele【キャスト】

【山田孝之】(阪上圭司)

 

山田孝之

-誕生日-

1983年10月20日

-出身地-

鹿児島県

-事務所-

スターダストプロモーション

-代表作-

「WATER BOYS」「電車男」

「闇金ウシジマくんシリーズ」「勇者ヨシヒコシリーズ」

-役柄-

「dele.LIFE」という会社を設立した、プログラマー。仕事内容は、依頼人の死後、秘密裏に不都合な電子データを抹消する事。

原因不明の難病による下半身の麻痺が進行して、車椅子での生活を余儀なくされる。

自尊心が強く、頑固もの。知識を得る事に貪欲。

-人となり-

・俳優

・趣味 散歩、ゲーム

・『のぼうの城』で、役作りの為にヒゲを伸ばしていたら監督に、今の日本の若者で、こんなにヒゲが生える人は珍しいと絶賛された。

・中学では、園芸クラブだった。

【菅田将暉】(真柴祐太郎)

 

菅田将暉

-誕生日-

1993年2月21日

-出身地-

大阪府箕面市

-事務所-

トップコート

-代表作-

「仮面ライダーW」「連続テレビ小説 ごちそうさん」

「大河ドラマ おんな城主 直虎」「銀魂」

-役柄-

何でも屋。阪上舞から仕事を紹介され、圭司の仕事を手伝うようになる。依頼人の死亡確認など主に足を使った業務を行なう。

親しみやすく、人から好かれやすい。過去に何かあったようで、自身の事を聞かれるのは苦手。

-人となり-

・俳優、歌手

・趣味 ギター、洋服づくり

・牛乳が好き

【麻生久美子】(阪上舞)

 

麻生久美子

-誕生日-

1978年6月17日

-出身地-

千葉県

-事務所-

ブレス

-代表作-

「時効警察」「舟を編む」「奇跡の人」

-役柄-

阪上圭司の姉で敏腕弁護士。亡き父から「阪上法律事務所」を受け継いだ。「dele.LIFE」に対して資金援助や顧客紹介をする事もある。

圭司に祐太郎を引き合わせる。

-人となり-

・女優

・夫 伊賀大介(スタイリスト)2007年に結婚、子供が2人いる

・趣味 ドライブ、映画鑑賞、マンガ

 

ディーリー dele【スタッフ】

 

原 作

本多 孝好

脚 本

本多 孝好 金城 一紀 瀧本 智行

青島 武 渡辺 雄介 徳永 富彦

監 督] 

常廣 丈太 瀧本 智行

音 楽

主題歌

Mr.Children「SINGLES」

E P

黒田 徹也

P

山田 兼司 太田 雅晴

制作協力

5年D組

制作

テレビ朝日

 

ディーリー dele|俳優出演作

auビデオパス[見放題作品:2018/8/25]

山田孝之

  • 凶悪
  • 映画「闇金ウシジマくん」
  • そのときは彼によろしく
  • 新宿スワン
  • dele.DOCUMENT
  • ドラマ「闇金ウシジマくん Season3」 
  • 勇者ヨシヒコと導かれし七人
  • 勇者ヨシヒコと悪霊の鍵
  • 勇者ヨシヒコと魔王の城
  • ドラマ「闇金ウシジマくん」シーズン1

菅田将暉

  • 高校デビュー
  • 民王
  • 海月姫(くらげひめ)
  • そこのみにて光輝く
  • dele.DOCUMENT
  • 地味にスゴイ!校閲ガール
  • トドメの接吻
  • 仮面ライダーW

麻生久美子

  • モテキ
  • ラブ&ピース
  • dele.DOCUMENT
  • 宇宙兄弟

 

ディーリー dele|7話 動画見逃し無料視聴まとめ

 

案内人
案内人

ここまで長い文章を読みいただき、心より感謝申し上げます。少しでも「deleディーリー」について新しい知識は得られたでしょうか?

 

「deleディーリー」は深夜帯ならではのオリジナリティ溢れる作品で視聴者をたくさん考えさせてくれるストーリーばかりでした!次週で最終回ということで、ものすごく寂しいですが、早くも続編の噂はあるみたいです!短編での展開が基本だったので十分あり得る話ですよね!山田孝之さんと菅田将暉さんの相性もバッチリだったと聞いています!

 

2018年秋ドラマについても引き続き同様に記事をアップしていきますので、またお目にかかる機会があればよろしくお願いします!

 
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※本作品の配信情報は2018年9月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。