Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

【dele ディーリー】エンディングノートの内容とは一体!?コムアイ登場の第2話ネタバレ

ディーリー dele

 

【番組名】dele ディーリー
【放送開始】2018年8月3日(金)
【放送局】
テレビ朝日系列
【放送日時】毎週金曜よる11時45分 〜
【出演者】

山田孝之、菅田将暉

麻生久美子

《guest》

般若、江口のり子ほか

各話ごとに多数参加

【原案】本多 孝好

 

深夜枠ならではの面白さが光る

山田孝之と菅田将暉のW主演“dele ディーリー „

 

こちらのサイトでは、【dele ディーリー 】

それぞれのご都合で第2話を見逃されて、

サクッと要点&流れを把握したい方に向けて、

 

管理人編集のもと

ネタバレを記載していますのでご注意ください。

 

しっかりと動画を自分の目で確認したい方は、

≫こちらにお進みください。無料でdeleを視聴することができます。

 

※本作品の配信情報は2018年9月15日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。

【dele ディーリー】エンディングノートとは

エンディングノート

エンディングノートとは

一般的な遺言書と異なり法的拘束力を持たない。

もしも自分が病気や事故で自分の意図を伝えることができなくなった場合、

エンディングノートに書き記された内容が残された家族や身内に

自分の意思を伝える重要なツールとなる。

延命措置や介護、相続に至るまでその内容は多岐にわたる。

【dele ディーリー】第2話【ネタバレ】

[序盤]

今日も「dele.LIFE」に依頼が入った。

 

今回の依頼人は、宮内詩織、26歳。48時間自分のスマホが操作されなかったら、中のデータを全て削除する事になっている。祐太郎は死亡確認に向かった。




〜〜〜
詩織のマンションに向かった祐太郎。

 

詩織の弟と名乗って、管理人に鍵を開けてもらおうとするが、扉に鍵はかかっていなかった。管理人と共に部屋の中に入り、詩織の遺体を発見する。管理人が警察を呼んでいる間に、本人確認をする。 あたりを見回すと、倒れている詩織の近くに、エンディングノートを発見する。その最後に、「やっぱりデータは消さないで下さい」という走り書きがあった。警察が向かってきているため、祐太郎はエンディングノートを持って、急いで詩織の部屋を後にした。




〜〜〜
「dele.LIFE」内。

 

舞によると 詩織は、半年位前に彼女の事務所を訪れ、エンディングノートを残したいと、相談に訪れていた。病気ではないが、前々から25歳になったら、エンディングノートを書いておきたいと気軽に考えていたようだ。

 

圭司は依頼どおり、データを削除しようとするがそれを、 祐太郎と舞が止めた。詩織はボールペンを握ったまま倒れていた。おそらくその一文は、彼女が付け足したものだろう。一度は削除依頼をしておきながら、死ぬ瞬間になって、どうして思い直したのか 。

 

二人に詰め寄られ、データ削除は一旦保留することになった。
問題は、どのようにして依頼人の本心を探るか…。

 

詩織がが作曲をしているかもしれない、と言った祐太郎の言葉をヒントに、ネットで検索をかけると、子供の頃のピアノコンクールの記事がヒットした。そこに、実家の住所や親の名前まで書いてあった。




〜〜〜
祐太郎は、詩織の両親に話を聞く為に、彼女の実家へやってきた。

 

詩織の友人と名乗って、母親から話を聞く。詩織の死因は、急性心不全だった。祐太郎の話から、詩織が父親についてを話していたことに、母親は驚いていた。そして、詩織が音楽を続けているわけがないと言った。逆に祐太郎は、詩織のことを教えてほしいと言われる。どんな仕事をして、どんな友達がいてとか、彼女のことを何も知らないと …。
詩織に対して酷い事をしてしまい、疎遠になっていたようだ。祐太郎は母親に、明日のお通夜に他の友達も呼んで、来てくれないかと頼まれる。

 

[中盤]

「dele.LIFE」内。

 

母親からの頼みを断れずに、「わかりました」という返事をしてしまった祐太郎は、案の定 圭司に叱られる。

 

詩織のスマホから、友人の連絡先を探そうと提案するが、圭司に契約違反だと、断られる。 彼女のエンディングノートには、お葬式はしないでくださいと、書かれていた。 なぜ葬式をあげるのが嫌だったのか…。

 

どうやって、詩織の友人を探そうかと考えていた悠太郎は、カチカチといじっていた、彼女が最後に握っていたボールペンをふと見る。するとそこに、「bar GAFF」というお店の名前が印字されていた。




〜〜〜
「bar GAFF」へやって来た祐太郎は、店内へ入った。

 

するとそこは、ガールズバーだった。店内には数人の客がいた。カウンターに座ると、髪の短い女性店員がおしぼりを渡してくれた。店内にかかっていた曲が 気に入った祐太朗。すると隣に座っていた男性客が、彼の前にCDを置いて、彼女のバンド、と言った。CDには、「The Mints」と書かれていた。驚く祐太郎。

 

詩織の名前を出すと、 店内にいた人達が固まった。 ちょっといい?と言って、女性店員に、店の外に連れ出される。

 

祐太郎は、詩織が亡くなったのを知っているか聞いてみる。 彼女は、 やっぱりそうだったんだ、と言った。詩織はこの店の店員だった。 詩織のいとこだと名乗り、明日の通夜に 来てもらえないか聞いてみる。 すると 彼女は、詩織のことはよく知らないと答えた。友達のことやプライベートのこと等、あまり話す人ではなかったと…。 そして店の中へと戻っていった。

 

彼女から少し遅れて店内に入ると、さっきとは打って変わって、明るい雰囲気だった。 そこへ女性店員が、詩織が亡くなっていたことをみんなに伝えた。 お通夜のことも伝えたが、誰も行かないということだった。




〜〜〜
エンディングノートのことは何も聞けないまま、圭司と祐太郎は詩織の通夜に向かった。




詩織の友人として二人しか来なかったため、 「友人が死んだのに、通夜にも顔を出さないなんて、それが友人だと言えますか!?」と詩織の父親は声を荒げた。
そんな父親に向かって、圭司が言った。

 

圭司 「そちらこそ、よくそれで親だと言えますね。彼女は二十歳を超えた、立派な大人だ。もう子供じゃない。彼女がどう生きようと、どんな友人を作ろうと、勝手でしょう。実の親だろうと、文句を言う資格はないと思いますが」

 

そしてお焼香を済ませると、 その場を立ち去った。




二人は車に乗り込み、 駐車場を出ようとしたところで、車の前に詩織の父親が立ちはだかった。 慌てて急ブレーキを踏む祐太郎。すると、父親は助手席側のドアを開けて、大声で言った。どうして詩織と疎遠になったのか知っているから、自分を非難するのかと。その後ろから、母親も走ってやって来た。

 

圭司 「いえ、聞いていませんよ。彼女はご両親について何も話してなかった。とはいえ、想像はつきますが……。まあ、クラシックの英才教育でもしたんでしょう。期待を込めて育て、それで失敗した。

 

彼女は親元から逃げ出し、あなたは怒った。それで絶交、親子の縁を切った。だからあなたたちは当然、彼女は音楽を止めたものだと考えていた。でもそんなことは、どこにでもよくある話だ。どこにでもよくいる親子だ。自分たちだけが特別だと思うなんて……」

 

祐太郎は、黙って圭司の言う事を聞いていた。父親は肩を落として、ゆっくりと車から離れた。祐太郎は車を発進させたが、 少し進んで止まり、ドアを開けて詩織の両親のところへ戻っていった。

 

祐太郎 「詩織さんの家行きましたか?行ったならわかりますよね?お父さんだけが行って、お母さんはまだ行ってないんですね。じゃあもう、お父さん知ってるじゃないですか。詩織さんが、音楽続けてたってこと…」

 

母親 「本当なの?」

 

父親は俯いたまま、何も言わなかった。祐太郎は、大きく頭を下げると車へ戻った。

 

圭司 「お節介がすぎる」

 

祐太郎 「圭もね」

[終盤]

「dele.LIFE」内。

 

舞が詩織の相談カードを持って来た。彼女は友人の紹介で前の事務所を訪れていた。友人の名は、春田沙也加 。舞はスマホで沙也加の動画を祐太郎に見せた。

 

そこに映っていたのは、バーで祐太郎が話した、髪の短い女性店員だった。 そして、彼女が「The Mints」というバンドをやっていることを話した。 すると圭司がその話に反応し、「The Mints」について熱く語った。彼はそのバンドの大ファンだったのだ。




〜〜〜
沙也加に話を聞く為に、再び「bar GAFF」へやって来た祐太郎。今回は圭司も一緒だ。

 

沙也加から、詩織も「The Mints」のメンバーだったと告げられる。ガールズバー兼、ガールズバンドだった。作詞は沙也加で、作曲は詩織が担当していた。どうして嘘をついたのか祐太郎が尋ねると、そちらも親族というのは嘘ですよね、と返された。「dele.LIFE」の事を詩織から聞いていたそうだ。 詩織は、本当に自殺ではなく、突然死だったのかと沙也加は聞いた。圭司は、本当のところはわからない、彼女の両親の説明を信じているだけだ、と答えた。




〜〜〜
「dele.LIFE」内。

 

祐太郎は圭司に、詩織が残したデータを開けてみないかと提案する。そうすれば、なぜ彼女がこのようなメッセージを残したのか、分かるのではないかと。 彼女の秘密を背負う覚悟はあるかと、圭司は祐太郎に問うた。祐太郎は、あると答えた。

 

祐太郎 「どんなデータが残ってるか、興味ないの?」

 

圭司 「俺が知りたいのは、依頼人がどうして死の直前に思い直したのかだ」

 

祐太郎 「そっか…。圭は人間に興味があるのか……」

 

圭司は、しばし無言だった。

 

祐太郎 「あれ、何か刺さっちゃった?」

 

圭司 「初めてだからだ…。一度は削除しろと言っておいて、死を前にしてそれを撤回しようとした依頼人は……」

 

祐太郎 「圭はさ、見なきゃよかった、とか知らなきゃよかった、って思う事、これまでもあった?」

 

圭司 「……そういうことがない人間なんていないだろう」

 

祐太郎 「詩織さんもそうだと思うんだよ。削除依頼しなきゃよかった、って…。死ぬ間際になって重い直して…これを残したんだ。それってつまりさ、残された人たちに、あのデータを開けてもらいたいって、意味なんじゃないかな?」

 

しばらく考え込んでいた圭司だったが、詩織のデータを開いた……。




〜〜〜
舞は、詩織の両親を「dele.LIFE」まで案内した。

 

二人に圭司たちの仕事内容を説明し、後はお願いね、と言って退室した。祐太郎はまず、嘘をついていてすみませんでしたと、二人に謝罪した。 そして、詩織のエンディングノートを二人に見せ、最後の一文があったのでスマホの中のデータを確認させてもらったと言った。

 

どんなデータだったのかと父親が尋ねる。ご覧になる覚悟はできていますかと圭司は聞いた。 父親は頷いた。ノートパソコンの画面を両親の方へ向け、詩織のスマホに残っていたデータを見せた。

 

それは、沙也加をはじめとした「bar GAFF」の店員やお客さんたちを、家族と思って行なった、詩織の生前葬の映像だった。

 

詩織は、生前すでに葬式をあげていた。だからエンディングノートに、葬式はしないでください、と書かれていたのだ。

 

圭司 「これは詩織さんが、お二人ではなく、友人たちを家族に選んだ映像です。だからお二人には、この映像を見てほしくなかった。だからうちに、削除依頼をしてきた。

 

でも突然心不全になり、苦しみの中、必死の思いで書き加えた。詩織さんは最後の最後に、お二人にこの映像を見て欲しくなった。知って欲しくなった。

 

お二人と疎遠になった後でも、自分の人生が如何に充実していたのか、どれだけ素敵な友人たちに囲まれていたのか……。詩織さんは、幸せな人生だった…」

 

圭司の話を詩織の両親は、黙って聞いていた。




〜〜〜
「bar GAFF」で沙也加たちは、詩織の事を話していた。

 

すると、詩織の両親が店に入って来た。沙也加が、うちガールズバーですけどいいですかと、尋ねた。父親が、詩織の親だと名乗った。沙也加たちは驚いた。

 

両親は、焼かれる前に詩織に会ってやって欲しいと、泣きながら頭を下げた。そして、娘の事を教えて欲しいと頼んだ。沙也加は、私たちも、もっと早く詩織の事をご両親に伝えたかったです、と答えた。

 

沙也加 「詩織さんを産んでくれて、ありがとうございます」

 

その言葉を聞くと、詩織の両親は涙を流して、互いに抱き合った。




〜〜〜
「dele.LIFE」内。

 

祐太郎 「よかったね、詩織さん」

 

圭司 「本当にそう思うか?」
祐太郎 「よかったでしょう?自分の幸せな人生を、ご両親に知ってもらえて…」

 

圭司 「もし俺が彼女だったら、両親に映像を見せたかった理由は……」

 

祐太郎 「理由は?」

 

圭司 「復讐…。まあ、その辺はよくわからない……」




そう言って、ヘッドフォンで音楽を聴き始めた。
祐太郎は、お疲れ様でした、と言って帰って行った。




「The Mints」の曲を聴きながら、圭司は部屋で一人、データを削除した。

 

【dele ディーリー】 スタッフ&キャスト

【スタッフ】

原案本多 孝好
脚本

本多 孝好 金城 一紀 瀧本 智行

青島 武 渡辺 雄介 徳永 富彦

監督常廣 丈太 瀧本 智行
音楽岩崎 太整
EP黒田 徹也
P山田 兼司 太田 雅晴
制作協力5年D組
制作著作テレビ朝日

 

【キャスト】


【山田孝之】(阪上圭司)

 

誕生日1983年10月20日
出身地鹿児島県
事務所スターダストプロモーション
代表作

「WATER BOYS」「電車男」

「闇金ウシジマくんシリーズ」「勇者ヨシヒコシリーズ」

役柄

「dele.LIFE」という会社を設立した、プログラマー。仕事内容は、依頼人の死後、秘密裏に不都合な電子データを抹消する事。

原因不明の難病による下半身の麻痺が進行して、車椅子での生活を余儀なくされる。

自尊心が強く、頑固もの。知識を得る事に貪欲。

人格

・俳優

・趣味 散歩、ゲーム

・『のぼうの城』で、役作りの為にヒゲを伸ばしていたら監督に、今の日本の若者で、こんなにヒゲが生える人は珍しいと絶賛された。

・中学では、園芸クラブだった。


【菅田将暉】(真柴祐太郎)

 

誕生日1993年2月21日
出身地大阪府箕面市
事務所トップコート
代表作

「仮面ライダーW」「連続テレビ小説 ごちそうさん」

「大河ドラマ おんな城主 直虎」「銀魂」

役柄

何でも屋。阪上舞から仕事を紹介され、圭司の仕事を手伝うようになる。依頼人の死亡確認など主に足を使った業務を行なう。

親しみやすく、人から好かれやすい。過去に何かあったようで、自身の事を聞かれるのは苦手。

人格

・俳優、歌手

・趣味 ギター、洋服づくり

・牛乳が好き


【麻生久美子】(阪上舞)

 

誕生日1978年6月17日
出身地千葉県
事務所ブレス
代表作「時効警察」「舟を編む」「奇跡の人」
役柄

阪上圭司の姉で敏腕弁護士。亡き父から「阪上法律事務所」を受け継いだ。「dele.LIFE」に対して資金援助や顧客紹介をする事もある。

圭司に祐太郎を引き合わせる。

人格

・女優

・夫 伊賀大介(スタイリスト)2007年に結婚、子供が2人いる

・趣味 ドライブ、映画鑑賞、マンガ


guest【般若】(牧野)

 

誕生日1978年10月18日
出身地東京都
事務所
代表作「やれたかも委員会「クラブナイト編 クラブナイトへGo!」」
役柄

片山薫のマンションにいた男。薫を訪ねてきた祐太郎に、いきなり襲いかかってくる。薫との関係は?!

人格

・ラッパー

・高校生の頃はDJを目指していた


guest【江口のり子】(片山薫)

 

誕生日1980年4月28日
出身地兵庫県
事務所ノックアウト
代表作「コウノドリ」「黒革の手帖」「連続テレビ小説 マッサン」「ハッピーフライト」
役柄

依頼人のゴシップ記者、安岡春雄が亡くなる前に、頻繁に会っていた。城南署に勤めている。

安岡の死について調査していくと、薫と安岡に意外なつながりが見え始める。

人格

・女優

・特技 ピアノ、中距離走

 

【dele ディーリー】俳優コメント

山田孝之

山田孝之コメントを開く

オファーを受けたとき惹かれたのは、デジタル遺品を題材にするということ。そして、菅田くんとの共演でした。誰もが気にかけているデジタル遺品ですが、現在その解決策があるとするならば、“信頼できる人間に頼む”という、実にアナログな方法くらいしか思い浮かびません。

しかしその現実を知らせることは、とても意義のあることだと考えます。菅田くんとは過去3回共演しましたが、いつかガッツリ共演してみたいと思っていたので、今回の設定はとても嬉しく思いました。まさか連続ドラマで実現するとは予想外でしたが。 

 このドラマの面白い点は、毎回脚本家の方が違うというところです。回によってそれぞれ描写や表現方法に違いも出てきます。それをひとりの人間として演じることは、難しい作業ではありますが、やり甲斐もあります。僕が演じる圭司は、決して悪い人ではないのですが、まあ、性格はよくないかなと思います。

“他人から見たらムカつく人”を演じるのは面白くもあり、難しくもあります。セリフは少し大変です。圭司は知識が豊富なので、説明セリフやカタカナの用語が多いんです。しかも、パソコンを触りながら話すので、ついつい画面に出てきた文字を読みたくなっちゃうんですよ。実は第1話の台本を読んだときに、絶対に大変な思いをすることは分かっていたので、ゆっくりしゃべろうと考えていたんです。

でも、圭司として言葉を発したとき、「やっぱり、この人はゆっくりしゃべる人じゃない。抑揚無く早口でしゃべらなきゃ、らしくないな」と。まあ、それを実践すると、NGが多く出るわけですが。演じる側としては大変ですけど、そこがまた面白いところでもありますね。 

 撮影では日々、“残るもの”を作ってきている、という感覚があります。文字にしちゃうと何だかなぁ…という感じですけど、この作品に携わる全員の“熱意”がちゃんと伝わると思います。また皆さんには、耳から入ってきたセリフをしっかりと心で受け止めてほしいです。というのも、劇中でごく普通に話している言葉の中に、伝えたいことがたくさんあると感じたからです。「この人はそうなんだ」ではなく、自分だったら、自分の周りだったら…と考えてほしいです。今回の作品では特にそう感じています。

菅田将暉

菅田将暉コメントを開く

祐太郎は「dele. LIFE」で働き始める前まで、ちゃんとした職があるわけではなく、ふらふらとしていた男。そんな“たゆたっている感じの人間”が居場所を見つけていく過程を、日々の撮影で実感しています。今回は衣装など、ビジュアルにもこだわりました。特殊にしたいわけではないですけど、何か記憶に残るものにしたくて…。 髪型など、祐太郎の長所である“自由な感じ”を意識しています。また、彼が抱く素朴な疑問は、視聴者目線に近い感覚。そういう素直な感じは、大切にして演じています。 

 この現場は“みんなで一緒に作っている感覚”があって、すごく楽しいです。みんな、本当に楽しそうに撮影している、それがすべてなんじゃないかな。“よりよいもの、面白いものを楽しんで作ろう”というベースは、作品にも絶対に出ているはず。その点、全員が様々な観点から意見を言い合える今回の現場は、すごく理想的な形だと思います。

山田さんから受ける刺激も大きいです。山田さんはお芝居の最中はもちろん、意外と撮影合間に話す内容にヒントがたくさんある方。リハーサルをやってみて「ここはどうしようかな」と考えているとき、山田さんと話をすると、腑に落ちることがよくあります。 

 今っていろいろ白黒つけることが増えたけれど、一見悪く見える人も、実はそうでもなかったりする。それも含めて“人間”なんです。そういう視点が一話ごとの物語の結末にも表れていて、僕はすごく好きです。この作品で描かれる人間像に、きっと見てる方は驚き、考えさせられ、答えを見つけたくなるはず! そういう刺激が随所にあるドラマだと思います。

麻生久美子

麻生久美子コメントを開く

『時効警察』からもう11年も経ったという事実に驚きましたが、また金曜ナイトドラマに帰って来られて、すごく嬉しいです。最初にお話をいただいたときにとても面白い企画だったのと、主演のお二人に惹かれて、是非やらせていただきたいと思いました。 

 山田孝之さんは以前、映画で一瞬ご一緒したことはありましたが、ちゃんとお芝居をするのは今回が初めてです。山田さんの作られる独特の空気感に最初は少し緊張しましたが、それ故に、なんて良い雰囲気の現場なんだろうとワクワクもしました。山田さんの圭司、ずっと見ていたい(早口の台詞をずっと聞いていたい)くらいとても魅力的です。

 菅田将暉さんは以前ドラマで、姉弟役でご一緒させていただいたことがあります。今回もまた、とても面白く、また実在感のあるお芝居をされていて見ていてとても楽しいです。そして、場を盛り上げてくれるムードメーカーでもあり、すごく気遣いのできる方なので、現場の居心地がとても良いです。 

 お二人とも個性豊かな俳優さんなので、日々いい刺激をもらってます。 
 今回の私の舞という役は山田さん演じる圭司の姉で、敏腕の弁護士なので、説明台詞も多く撮影は大変ですが、とてもやりがいを感じています。このまま最後まで走っていけたらと思います。

【dele ディーリー】まとめ

 

深夜帯に放送されているディーリー は、

今までにない現代社会オリジナルのストーリーとなっていて

見るものを引き寄せますよね!

2人の掛け合いも面白く、毎週ゲストで呼ばれる俳優さんも豪華で毎週楽しみです!

 

次回以降もネタバレを書いていきますので、

また見逃された方はお越しください!

引き続きよろしくお願いいたします(๑╹ω╹๑ )

 

どうしても自分の目で見たいという方は、

無料で見逃し分を視聴することができる方法がありますので下記からお進み下さい。

 

[AD]deleを無料で観たい※

 

©テレビ朝日auビデオパス[PR]/所属事務所
当サイト上で使用している画像および文章引用部分の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。
※本作品の配信情報は2018年8月時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。