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忘却のサチコ | 再放送日程と時間はいつ?[8話 | 11月30日]

忘却のサチコ
 

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高畑充希主演「忘却のサチコ」の再放送がいつ予定されているのか日程をご紹介します!もし地上波にて再放送の予定がなくても、見逃した放送回を無料視聴できる方法も一緒に記載していますので、すぐに「忘却のサチコ」が楽しめますよ!
 

 

忘却のサチコ|再放送予定

 

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『忘却のサチコ』の再放送日程について、いつ放送されるのかまだ明らかになっていません。これまでの傾向では、ドラマ24枠は地上波では再放送しない可能性が高いです!そんなときは下記のネット配信をご活用ください!

 
 

2018秋 再放送|第一弾

テレビ東京(TX)
テレビ大阪(TVO)
テレビ愛知(TVA)
テレビせとうち(TSC)
テレビ北海道(TVh)
九州放送(TVQ)

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※本作品の配信情報は2018年11月30日時点のものです。まだ配信されていない、配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
 
 

記事概要

グルメコメディードラマが胃袋を刺激する!

-番組名-

「忘却のサチコ」

-放送開始-

2018年10月12日(金)

-放送日-

2018年11月30日(金)[第8話]

-放送日時-

テレビ東京 毎週金曜ドラマ24

深夜0時12分〜

-各放送話(無料動画・ネタバレ)-

第1話第2話第3話第4話第5話第6話第7話

-サチコ食べ歩き情報-

カステラ「カステラ本家 福砂屋

ペリメニ、 ピロシキ、 ボルシチ、 ビーフストロガノフ「ボナフェスタ

-出演者-

より詳しいキャスト紹介はこちらにお進みください!

高畑充希(佐々木幸子)
早乙女太一(俊吾)
長谷川朝晴(姫村光)
葉山奨之(小林一心)
逢沢りな(橋本玲奈)
重岡 漠(大野恭助)
上地春奈(岡田友里奈)
ふせえり(佐々木和代)
吹越 満(白井智昭)

-原作-

阿部潤「忘却のサチコ」/ ビッグコミックスピリッツ

 

 

[この記事の見どころ]

✎ 忘却のサチコ|無料視聴動画

✎ 忘却のサチコ|相関図

✎ 忘却のサチコ|8話ネタバレ

✎ 忘却のサチコ|8話感想

✎ 忘却のサチコ|9話あらすじ

✎ 忘却のサチコ|視聴率

✎ 忘却のサチコ|スタッフ&キャスト

✎ 忘却のサチコ|再放送日程まとめ

 

人物相関図

 

忘却のサチコ 相関図

©️テレビ東京「忘却のサチコ」

 

忘却のサチコ|8話ネタバレ

 
 
 
 
 
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↓下記をタップすると開きます↓

※誤字や脱字があった場合、ご了承ください。

[序盤]

[序盤]を開く

第八歩「バトルのあとに!ほっこりピロシキ&ボルシチ」

サチコと小林が、、

編集長に呼び出しを受けた。

用件は有村忠雄先生の新刊「チェーホフと私」についてだ。

中学館25周年記念として有村は短編小説を書き下ろしていた。あの作品はサチコの努力によるところが大きい。

その時に次の新刊は中学館で出すと約束してくれていたのだ。だが現状はなぜかライバル誌に奪われている。

小林が担当になった途端にこの事態。小林はSNSで繋がっていて、フォローやいいね!をし合う仲で、特に何も言っていなかったと強調する。

編集長はきちんと会って話さないとコミニュケーションが取れないと叱る。

~~~

いつもの小林が登場する!

だが、問題児の小林は独自の理屈をぶつけた。

その考え方は古い!結果を出しているネット企業では会議を廃止して全てをチャットで済ませようという流れになっている。わざわざアポイントを取り、時間に合わせて動くのは非効率的だと。

同僚の先輩社員たちは久しぶりの小林の理屈にざわめき出す。

小林が書籍の内容を確認すると、次に出したいと話していた内容と合致していた。つまり横取りされてしまったのだ。

このままではライバル誌のスピカの担当者のことが気に入り、二度と中学館で本を出してくれないのでは?と編集長はあせる。

~~~

ここでサチコは手を挙げた。

小林さんの教育係は私です。

なんとしても有村先生から新しい本を出版する約束をもらってきます!

サチコと小林は有村先生の家に向かうが、どうやら在宅していないらしい。

小林がDMを送ると外出しているメッセージが返ってきた。どこにいるのか聞いてみたが教えてくれない。

サチコは落ち着ける公園に移動して、有村先生の行動パターンからどこにいくかを分析する。

小林はボヤいた。

スピカに奪われた新作は自分が何度も話し合っていた内容。どうして相談してくれなかったのだろう。絶対に中学館で執筆してくれると考えていた。

~~~

先生はバーに現れる!

サチコの分析の結果、有村先生はバーに現れると出た。全てのSNS情報を精査して、これから4時間以内にノクターンというバーに行く。

まさかと小林は半信半疑。

サチコはそれよりも小林が持っていたカステラに目がいく。

小林は空き時間を利用して長崎物産展に立ち寄りカステラを購入していた。

小林はサチコにもカステラをシェアした。

サチコは長崎ということで、同じ九州の宮崎件で俊吾に出会ったことを思い出していた。

目が虚ろになっていたサチコに声をかける。

サチコはカステラを一口頬張った。

~~~

長崎カステラの味!

カステラのふわふわな食感に心が奪われる。なんでこんなにふわふわしてるの?

でもこのカステラはただふわふわなだけではない。しっかりとしっとりとした食感も感じることができる。

ザラメの甘さも適度に感じる。なんて懐かしい味なの⁈

はるばるポルトガルからやってきてくれたカステラに感謝する。

すみません!もう一切れいいですか?

小林は気に入ってくれたサチコが嬉しかったので快諾した。

最強のほっこりおやつに表情が緩むサチコの横顔を小林は幸せそうに見つめていた。

~~~

ノクターンに行ってみる

まさか本当にいるとは、、!

有村先生は2人の姿を確認すると隣に座るように指示する。

座るやいなや、有村先生からサチコは口説かれた。どうやらお酒が入ると女を口説く癖があるらしい。

小林は例の新刊について話した。

そのことについては、有村も申し訳なく思っているらしく小林に謝罪する。

「せんせーい!!」

女性の甲高い声がバーに響いた。

なんとスピカの担当編集者が現れたのだ。

[中盤]

[中盤]を開く

ライバル誌の編集者


女性が有村の隣に座ると、有村が彼女の紹介をする。この女性はほくと文芸社、月刊「スピカ」の尾野という。有村の担当をしている。それを受けて、幸子も自己紹介する。


尾野は幸子の名前を聞いて、紫綬褒章作家の松岡が担当に指名したという噂の人物だと気づき、心の中で対抗心を燃やす。松岡先生は、自分には会ってもくれないのに…!


続いて小林が自己紹介をして、彼が有村の担当だとわかると、軽く流して有村の方に向き直った。有村に書いてもらった新作の評判がすごく良いので、このまま連載にしていただきたいと、身体をくねらせながらお願いする。


どうしようかと有村が言うと、「焦らさないでっ!」と人差し指で有村を小突いた。「先生ったら、いけず!」と、自分の腕を有村の腕に絡ませた。このままうちの雑誌で続きを書こうと、有村に耳打ちする。


その様子を見て、小林が悔しそうに指の爪を噛む。すると、幸子が有村の正面に移動した。突然のことに驚いた小林は飛びのき、有村達も驚いて固まる。


幸子は有村をじっと見つめ、「私は今回の作品、少々物足りなく感じました」と持論を述べた。担当でもないのに、先生になんてことを言うのかと、尾野が不満を露わにする。


確かに自分は有村の担当ではないが、先生の作品を愛していると幸子は言う。特に、有村が別のペンネームで、同人誌「落葉樹」に書いた「ハラ」という短編作品が大好きだ。独自の文体とリアルな表現で、リズムよく物語が進んでいく、あの世界観こそが有村の真骨頂だと、強く訴えた。


今回「スピカ」に掲載された小説、「チェーホフと私」は、1900年代のロシアが舞台になっているが、むしろ現代の物語をおいたほうが、有村特有のリアルな表現や世界観が活きたのではないか。また、現代女性の悩みや葛藤をもっと具体的に足してあげることで、主人公のロシア人女性ニーナも、より愛される人物像になったのではないかと指摘する。有村は黙って幸子をじっと見つめている。


小林が言い過ぎだと、幸子を制止する。先生が怒っている。尾野も本当は先生のファンじゃないのではと幸子に食ってかかる。幸子は、自分はファンである前に編集者でありたいと、尾野に向かって言った。作家の可能性を最大限に引き出すことが、編集の仕事だ。「今回の作品においては…書き直しをお願いした方が良かったのではないか、と私は思っております」と、幸子ははっきりと言った。


幸子に文句を言おうとする尾野を、有村が手で制した。有村は幸子に、実は自分も、「チェーホフと私」はあれで良かったのかと迷っていたと、心情を吐露する。最近は年のせいか、みんな自分を褒めるばかりで、誰も意見を言ってくれようとはしない。幸子が言っていた同人誌時代の作品は、自分もいまだに大好きな作品だと笑った。
他の作品についてはどう思うか、もっと話が聞きたいと幸子に言う。私で良ければと、幸子は承諾する。そして、小林は大学でロシア文学を専攻していたので、チェーホフに関しては彼も少しは役に立つだろうと、付け足した。


有村は、トイレから戻ったら君の意見も聞かせてくれと、小林の腕を叩いて席を立った。このままでは、有村の新作が幸子の手に渡ってしまうと、尾野は焦る。幸子の凄さに感心する小林。いち編集者として、先生の作品に向いあっただけだと幸子は答えた。


携帯に編集長から電話が入ったので、小林は席を外した。尾野は、幸子に何かヘマをさせて、有村を失望させようと企む。


尾野は、先生のグラスが空になりそうだと言って、幸子に手渡した。幸子が水割りを作り終えると、先生はチーズが好きだから頼んで欲しいと、今度はメニュー表を手渡す。幸子はメニュー表を受け取ると、注文をするために席を立った。


その隙に、尾野は急いで自分のバッグの中から、ハバネロソースのような瓶を取り出した。瓶にはドクロマークが描かれていて、見るからに辛そうだ。幸子が作った水割りに、瓶の中身を振り入れ、気づかれないようにかき混ぜる。あとはこれを先生が飲めば…とほくそ笑む。


〜〜〜

幸子ピンチ!?


しばらくして、有村がトイレから戻ってきた。幸子と小林も戻ってきて、席についていた。尾野が立ち上がって有村を通そうとしたが、有村は今度は幸子の隣りに座り、トイレで新しい話を思いついたと笑った。テーブルの上のチーズの盛り合わせを見て、有村はワインを飲もうかと言った。尾野の表情が変わる。


小林が有村に、メニュー表を差し出した。メニューを見ながら、水割りが勿体無いから飲んでと、有村は尾野にグラスを差し出した。狼狽する尾野。だったら佐々木さんに…と、幸子に振ろうとするが、有村が再び尾野の方にグラスを突き出した。必死に断ろうとするが、これ以上は無理だと悟り、意を決してグラスの中身を飲んだ。


案の定、水割りを派手に口から吹き出した。その先を見て、幸子が目を見開く。すみませんと、むせ返りながら尾野が顔をあげると、尾野が吹き出した水割りを頭から被った有村が驚愕の表情を浮かべたまま、固まっていた。


我に返った有村は、「僕のお気に入りのジャケットが…」と呟いた。幸子がおしぼりを貰おうとすると、「いらん!」と言って立ち上がった。「僕、帰る…」と店を出ようとする有村を幸子は追いかけた。「お待ち下さい。まだ先生にお話が…」と有村に声をかける。


有村はゆっくりと振り返ると、「君の雑誌では、最高傑作を書く…よ」と言って店を出て言った。「ありがとうございます!」と、幸子と小林は頭を下げた。尾野は無言で、悔しそうな表情を浮かべていた。




店を出た幸子と小林。幸子が編集部へ戻ろうと言うと、小林が少し考えてから、「お腹すきませんか?」と、幸子を食事に誘った。


〜〜〜

フランス風ロシア料理


小林が幸子を案内したのは、フランス風ロシア料理「ボナフェスタ」というお店だった。中に入り、席につく2人。店内を見渡しながら、幸子は心の中で、小林がこんな店を知っているなんて意外だと驚く。ロシア料理を食べるのは、初めてだ。「注文は任せてもらっていいですか?」と小林に聞かれ、幸子は「はい」と答えた。


幸子はメニュー表に書かれた文字を読みながら、


(フランス風ロシア料理…。それって、どういうものなのかしら?どんなお料理が出てくるのか、想像もできないわ…)


と、首を傾げる。メニュー表を開いて中を見ると、ピロシキが目に入った。これは聞いたことがある。食べてみたい…。写真をじっと見ていると、それに気づいた小林が、「ピロシキは絶対に、頼みますね」と幸子に言った。


なんで自分が考えていることが分かったのかと、驚く幸子。それ位、ちょっと考えれば誰でもわかると小林が言う。みんなそうなのかと、幸子は小林に尋ねる。自分は今まで、相手が何を食べたいかなんて考えたこともなかった。「僕だって、普段はそうですよ」と言って、小林は注文をするために、店員を呼ぶ。


(自分じゃなくて、誰かの食べたいもの…。例えば俊吾さんの…。私、俊吾さんの欲しいものやしたいこと、考えたことなかったかもしれない…。いつもなんでも、私が決めてしまっていた…)
 

[終盤]

[終盤]を開く

幸子の回想

 

幸子は、俊吾のことを思い出していた。

 

窓辺に座り、外を眺める俊吾。一緒に日向ぼっこしようと幸子を誘うが、幸子は結婚式の準備で忙しそうだった。頼んでいた席次表が出せないなら、自分が全部決めると言う。料理や引き出物も自分が決めていいかと俊吾に尋ねると、俊吾は幸子さんが決めてと、遠くを見つめた。

 

幸子が、婚姻届の提出日を式の翌日が一粒万倍日なので、その日にしようと言う。「それ何?」と俊吾が尋ねると、ひとつの良いことが数万倍になるくらい幸運な日で、入籍には大変適した日取りだと、幸子は説明する。式より後に籍を入れるのかと、俊吾が尋ねると、「ダメですか?」と、幸子は聞き返した。

 

すると俊吾が、ダメじゃないけれど、その一粒万倍日の日に悪いことをしたらどうなるのかと、幸子に聞いた。もちろん、数万倍になると答えて、幸子は再び机に向かう。俊吾が何か言いかけるが、今日中に席次表を上げてしまいたいので、後でもいいかと幸子が言う。「うん」と言って、俊吾は再び窓の外を眺める。

 

(あの時…俊吾さんは何を言いたかったんだろう…。私は俊吾さんの気持ち、全然わかろうとしていなかった。だから…だから俊吾さんは……)

 

〜〜〜

いよいよ料理を食べる!!

 

「佐々木さん?」と、小林に名前を呼ばれて幸子は我に返った。気が付くと、すでに料理がテーブルの上に置かれていた。小林がこの店で一番好きな料理で、「ペリメニ」という。ロシアの水餃子のようなものだそうだ。

 

幸子は心の中で、ロシアにも餃子があることに驚く。中国の食べ物だと思っていたけれど、さらにその向こうにも餃子文化があったなんて…!

 

「いただきます」と言って、幸子は料理を口に運んだ。食感はまさに水餃子なのだが、餃子にかかっている、酸っぱくてあまり馴染みのない味のソースが気になった。このソースはサワークリームで、ロシア料理ではサワークリームをよく使うと、小林が説明する。

 

この店は他とは少し違って、フランス風にアレンジされたロシア料理なのだ。だからまわりに、フランス料理のラタトゥイユが添えてあり、他では食べられないペリメニなのだという。幸子はペリメニを食べ進めていく。

 

(サワークリームが餃子に合うなんて、驚きの新発見!餃子の美味しさは、世界共通なのね。フランスとの奇跡の融合もお見事っ!!ロシア料理との初対面が餃子なんて、嬉しいサプライズだわ!)

 

美味しさをかみしめている幸子に向かって、「佐々木さんって、食べてる時いい顔しますよね」と小林が言った。「ありがとうございます」と、幸子はお礼を言った。

 

続いて、「ボルシチ」と「ガルショーク」が運ばれてきた。どちらにするかと聞かれ、幸子はボルシチを選んだ。そしてお待ちかねの、「ピロシキ」もあった。ワクワクが止まらない幸子。

 

ピロシキは、家庭や地方によって生地の食感や中身が全然違うと、小林が説明する。定番の具は、ひき肉、ゆで卵、チーズ、じゃがいも、お米など、なんでもありだという。そのまま手で持って食べて下さいと、幸子を促した。

 

幸子はピロシキを半分に割って、片方を口に含む。ずっと食べていたいくらい美味しい。その美味しさに感動していると、小林があったかいうちにボルシチもどうぞと、幸子にすすめた。

 

幸子はボルシチを食べた。こちらも、とても美味しい。途中、小林の食べているスープも気になったが、次に来るときの楽しみにとっておく事にする。

 

店員さんが、「ビーフストロガノフ」を運んできてくれた。なんて美味しそうな匂い。お肉も大きくて、もう我慢できないと幸子はナイフとフォークを手に取った。「お先にいただきます!」と小林に言う。小林が取り分けてくれようとするが「結構です」と幸子は断った。一刻も早く料理が食べたくて仕方がない。

 

肉を切って、口の中に入れる。

 

(柔らかいお肉に甘めの濃いソースが合う…!これにもサワークリームが入っているのね!?濃い味付けを爽やかに包んでくれる、どんな料理にも寄り添えるサワークリーム、なんて万能なの!?ロシア料理って、もっと勇ましい感じのものかと思ってた…。でも、本当はとっても優しいのね。ロシアの厳しい冬でも、体を優しく温めてくれる料理たち。一口食べるたびに新しい発見が、次々出てくる!まるで、味のマトリョシカ!!)

 

幸子は心の中で、ロシア料理を絶賛する。

 

〜〜〜

 

その頃バーでは、尾野がやけ酒を煽っていた。幸子に一方的に恨みを抱き、次にあったら復讐してやるといきまく。

 

〜〜〜

小林の思い

 

店を出た幸子と小林。終電に間に合うかギリギリのところだ。駅まで急ごうと、幸子は歩き出した。すると、小林が幸子に声をかけ、有村の原稿が取れなくて、本当はちょっと落ち込んでいたと素直に気持ちを伝えた。そして、「ありがとうございました」と、幸子に頭を下げた。

 

幸子 「私はただ、有村先生に素晴らしい小説を書いていただきたいだけです。小林さんが有村先生の最高傑作を持って来てくださるのを、楽しみに待っています」

 

「はい。早く佐々木さんを安心させられるよう、頑張ります」と言って、小林は笑った。

 

忘却のサチコ|8話感想

忘却の感想

8話はロシア料理

忘却のサチコでは、数々の料理が登場してサチコを幸せにしてきましたが、第8話では日本人にはあまり馴染みのないロシア料理がチョイスされました。ボルシチにピロシキにビーフストロガノフ!名前は聞いたことがあっても、その全てをしっかりと味わったことのある方は意外と少ないかと思います。ドラマを見ていて久々に味の想像がつかない料理が多かったです。だからこそどんな味なのか非常に気になりました。サワークリームをふんだんにどの料理にも使用していたので、全般的には爽やかに食することができそうですね!いやー、食べてみたい!2018年中に機会を作ってチャレンジしてみます!

小林の片想い

今までは全く空気が読めない問題児でしたが、第8話の小林はサチコにしおらしく、今までと印象は違いました。むしろ好意的に受け止めることができました!これもサチコの不思議な人を惹きつける魅力のなせる術なのでしょうか!?まさか小林がサチコに恋心を抱くことになるとは想像できませんでしたが、小林のような現代っ子には、サチコのようなしっかり者がピッタリなのかもしれませんね!俊吾よりも小林との関係がどのように今後発展していくのか、忘却のサチコの見どころの一つになりました!

カステラのザラメ

小林は物産展が大好きですね笑今回登場したのは、長崎名物菓子のカステラでした!おそらくカステラを嫌いな日本人はほとんどいないでしょう!しかもしっかりとこだわり抜いて作られたカステラのふわふわした食感には感動すらしてしまいます!サチコがおかわりを小林に求めたのにも思わず納得!カステラのふわふわに下にくっ付いてるザラメの食感が交わるとオンリーワンの美味しさに生まれ変わるんですよね!忘却のサチコでは、たくさんの日本の銘菓を紹介してくれるので、忘れていて普段食べていないお菓子を思い出させてくれるので有り難いです!

編集者としての志

有村先生の新作を巡るライバル誌の真由美とのバトルに勝ったのは、サチコの編集者としてのプライドが大きかったように思います。編集者に限らず、相手に合わせてご機嫌を伺いながら仕事を進めるのは二流です。サチコのように物事の本質を見極めて、きちんと間違いを正し、進化発展させていくことこそがチームで仕事をする醍醐味であり、目的です。そのためには、普段からコツコツと努力を積み重ねていないと相手に見透かされてしまいます。サチコは作家の役に立つために、また本が大好きだから苦に感じることなく最高の仕事をすることができるのでしょうね!

サチコのリアクション

自分が連れてきたお店のロシア料理をサチコが美味しそうに食べる様子を小林は幸せそうに眺めていましたが、あれは男性としては物凄く実は嬉しかったりしますよね!自分が美味しいと思った料理を美味しいと思ってもらえる同調行動は恋愛の基本です。しかもあんなに感情を表に出して食事してくれると、男性目線からしても、楽しんでると安心することもできます。そんな食べっぷりに小林はサチコに惹かれたのかもしれませんね!きっとまたデートシーンはあると思うので次はどんな店に招待するのかとても楽しみです!

 

忘却のサチコ|9話あらすじ

 

第九歩「がっつり!ヘルシー!癒しのジンギスカン」

文芸誌編集者・佐々木幸子(高畑充希)から引きこもりのライトノベル作家・ジーニアス黒田(池田鉄洋)の担当を引き継いだ新人編集部員・小林心一(葉山奨之)は、ジーニアスからのあるお願いをされて頭を抱えていた。
ジーニアスはかねてより大ファンだったアイドル・桃乃もぎか(岩田華怜)との対談が実現することになり有頂天だったが、自分の見た目に自信が持てないことから小林に自分の替え玉をやってくれと頼み込んでいた。
ジーニアスの無茶なお願いを断るために幸子と共に家を訪ねる小林だったが、何故か事態は意外な展開に…果たして“マル秘 ジーニアス変身計画“とは!?そして、ジーニアスは無事に憧れのもぎかと対談できるのか!?さらに、幸子の妄想がさらに暴走!!俊吾とまさかの禁断の兄妹愛!?

秋田で50年愛される、ご当地パンも登場!
今回の忘却グルメは、がっつりだけどヘルシーな“ジンギスカン”!

 

視聴率推移

 

第1話[2018年10月12日放送]視聴率

2.0%

第1話の見逃し動画とネタバレはこちら


第2話[2018年10月19日放送]視聴率

2.7%

第2話の見逃し動画とネタバレはこちら


第3話[2018年10月26日放送]視聴率

2.4%

第3話の見逃し動画とネタバレはこちら


第4話[2018年11月02日放送]視聴率

1.9%

第4話の見逃し動画とネタバレはこちら


第5話[2018年11月09日放送]視聴率

1.8%

第5話の見逃し動画とネタバレはこちら


第6話[2018年11月16日放送]視聴率

2.1%

第6話のドラマ動画とネタバレはこちら


第7話[2018年11月23日放送]視聴率

1.6%

第7話の無料視聴動画とネタバレ感想はこちら


第8話[2018年11月30日放送]視聴率

%


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

キャスト&スタッフ

【キャスト】

 

より詳しいキャスト紹介はこちらにお進みください!
 

高畑充希(佐々木幸子)
早乙女太一(俊吾)
長谷川朝晴(姫村光)
葉山奨之(小林一心)
逢沢りな(橋本玲奈)
重岡 漠(大野恭助)
上地春奈(岡田友里奈)
ふせえり(佐々木和代)
吹越 満(白井智昭)

【スタッフ】

 

脚本
大島里美 狗飼恭子 山岸聖太
監督
山岸聖太 石井聡一 根本和政
音楽
矢野博康
チーフプロデューサー
浅野太(テレビ東京)
プロデューサー
井関勇人(テレビ東京)、木下真梨子(テレビ東京)、藤原 努(ホリプロ)、平部隆明(ホリプロ)小坂智尚(ホリプロ)
制作
テレビ東京 ホリプロ
製作著作
『忘却のサチコ』製作委員会

 

忘却のサチコ|再放送日程まとめ

 

案内人
案内人

ここまで読み進めていただきありがとうございました!

残念ながら現状では「忘却のサチコ」がいつ再放送されるのか確認することができませんでしたが、1話分であれば動画配信サービスU-NEXTで視聴できることが確認できました。31日間無料キャンペーンを利用できる方はお金をかけずに視聴できますのでご活用いただければと思います!

 

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⚠本作品の配信情報は2018年11月30日時点のものです。まだ配信されていない、配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。最新話の配信が多少遅れる場合がございます。