忘却のサチコ | 見逃しドラマ動画を見る(11話 | 12月21日放送)

忘却のサチコ
 

 
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※本作品の配信情報は2018年12月21日時点のものです。まだ配信されていない、配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
 
 

記事要旨

サチコがソルロンタンを食す!
 

-番組名-

「忘却のサチコ」

-放送開始-

2018年10月12日(金)

-放送日-

2018年12月21日(金)[第11話]

-放送日時-

テレビ東京 毎週金曜ドラマ24

深夜0時12分〜

-サチコ食べ歩き情報-

生サムギョプサル専門店 トマト「ソルロンタン

-出演者-

より詳しいキャスト紹介はこちら

高畑充希(佐々木幸子)
早乙女太一(俊吾)
長谷川朝晴(姫村光)
葉山奨之(小林一心)
逢沢りな(橋本玲奈)
重岡 漠(大野恭助)
上地春奈(岡田友里奈)
ふせえり(佐々木和代)
吹越 満(白井智昭)

-原作-

阿部潤「忘却のサチコ」/ ビッグコミックスピリッツ

 

 

✎ 忘却のサチコ|無料視聴動画

✎ 忘却のサチコ|相関図

✎ 忘却のサチコ|11話ネタバレ

✎ 忘却のサチコ|11話感想

✎ 忘却のサチコ|12話あらすじ(最終回)

✎ 忘却のサチコ|視聴率

✎ 忘却のサチコ|スタッフ&キャスト

✎ 忘却のサチコ|11話動画まとめ

 

サチコ相関図

 

忘却のサチコ 相関図

©️テレビ東京「忘却のサチコ」

 

11話ネタバレ

 


↓下記をタップすると開きます↓

※誤字や脱字があった場合、ご了承ください。

[序盤]

[序盤]を開く

「YO!夜明けのソルロンタン」

宴会芸

 

編集部の自分のデスクで資料をまとめる幸子。その頃編集長は、スマホゲームに夢中だった。いつの間にか、編集長のそばまで来ていた幸子は、その様子をじっと見つめていた。編集長に声をかけて、年に一度の部会の資料を渡しながら、説明しようとする。すると編集長が、仕切りは全て佐々木に任せると言った。

 

その頃、大野が小林に宴会芸に何をするか決めたかと尋ねる。毎年、一人一芸させられるという。編集長が一年で一番楽しみにしていて、つまらない年はその後一ヶ月、あらゆる企画が通らなくなったりする。

 

それを聞いた小林が、それは完全にパワハラだと言うと、大野達が慌ててしーっと、人差し指を口の前に持ってくる。編集長は気づいていないようだ。大野は小林をなだめると、幸子の宴会芸は物凄いと絶賛する。橋本達も絶賛した。「佐々木さんの、全力投球の、物凄い宴会芸…」と、小林は呟いて幸子の方を見た。

 

~~~

姫村、再び

 

公園のベンチに座り、ひとりでサンドイッチを齧る幸子。手帳に書いた宴会芸の候補リストを眺めながら、どれもいまひとつね、と心の中で呟く。そんな幸子の背後からガサガサという音と、男性の声が聞こえてきた。そちらに視線を向けると、広げた段ボールの上に腹這いになり、緩やかな傾斜を滑り下りようと必死になっている姫村の姿があった。幸子は立ち上がって、姫村先生と言うと、姫村が笑いながら幸子の方へやってきた。二人は挨拶を交わした。

 

〜〜〜

姫村の悩み

 

編集部にやってきた幸子と姫村。幸子は行き詰ってしまった姫村の悩みを聞く。姫村の小説に登場する女性の設定についてだった。姫村の中では、結婚を突然破談にされて、弁当屋で働き始めたという設定なのだが、どうして破談にされたのか考えていたら、その事が引っかかって、原稿が進まなくなってしまったという。

 

パーテーションを挟んだ隣りで作業していた小林は、二人の会話に聞き耳をたてる。相談された幸子は、「結婚」、「破談」というキーワードに反応して、呆然としてしまう。姫村が咳払いした後に佐々木さんと言うと、幸子ははっと我に返った。幸子の事情を知らない姫村は、幸子の様子に怪訝そうな表情を浮かべる。幸子はしどろもどろになりながらも、昨今の結婚が破談になる事情について調べると、姫村に伝える。

 

〜〜〜

 

ふらふらしながら、自分のデスクに戻ってきた幸子。椅子に座り、宮崎で俊吾に会った時の事を思い出すと、そのまま机に突っ伏した。小林に声をかけられ、慌てて起き上がる。取材相手が見つかったという。自分も取材に同行していいかと、小林は幸子に尋ねる。

 

幸子が、「ご自身の担当ではないのに、どうしてそこまで…」と言うと小林は、「心配で…」と幸子を見つめながら言った。しかしすぐに視線を外して、「姫村先生の連載が…」と付け加えた。幸子は立ち上がると、この恩は一生忘れないと、小林に頭を下げた。

 

〜〜〜

結婚が破談になった理由とは…?

 

幸子達は喫茶店で、取材を行う。幸子がメガネをかけた男性に、結婚が破談になった理由について質問をする。男性が悩んでいると幸子が、例えば、元婚約者が実は血の繋がった兄妹だったと判明したとか…と言い、小林と男性から「は?」と声が上がる。

 

男性が幸子が考えた理由に違うと答えると、幸子は矢継ぎ早に、何らかの組織に命を狙われていたり、実家が莫大な借金を抱えていたりと、男性に質問を投げかける。その度に男性は否定する。見兼ねた小林が大きめの声で幸子に声をかけ、もう少し落ち着いて話を聞くよう促した。

 

すると男性は、事情は特にないと切り出した。、それを聞いて、幸子はきょとんとする。彼女が一人でどんどん準備を進めていくうちに、だんだん自分の気持ちがついていけなくなった。別の男性は、結婚式の準備で大喧嘩して、結婚を考え直そうと思ったという。最後の男性は、単純に相手を間違ったかなと感じたという。何となく、彼女と結婚したくなくなってしまった。

 

最後の男性を見送ると小林が、まあこんなものだろうと言った。普通によくある話だと思う。その言葉を聞いて、幸子は俊吾のことを考えた。

 

(もしかして、本当は俊吾さんは…。ただ、私と結婚したくなかった……)

 

小林は心配そうに幸子を見つめた。

 

[中盤]

[中盤]を開く

クソ野郎!

 

公園に移動した幸子と小林。お互いに手帳を確認しながら、これだけあれば取材は十分だという小林に対して、幸子はもう少し徹底的に調べたほうがいいと意見を言う。

 

これ以上傷口に塩を塗らなくても…と言って、小林は幸子に元彼さんとは、あれからどうなったのかと尋ねる。宮崎で再会したが、手紙を残して…と幸子が言うと、また逃げたのかと、小林は呆れたように言った。手紙の内容を尋ねると、幸子は宮崎で俊吾から受け取った手紙を、小林に手渡した。

 

小林は、手紙を読んだ。幸子が、きっと何か理由があるのだと思うと言うと、小林は怒ったような、呆れたような口調で幸子に言葉を放った。

 

小林 「あの、佐々木さん…。バカなんですか!?」

 

幸子 「バカ…」

 

小林 「現実見てくださいよ!2年も付き合った彼女との結婚式当日に、紙切れ一枚で逃げて。再会しても紙切れ一枚で逃げて…。そういう奴を、何て言うか分かりますか!?クソ野郎っていうんですよ!!あの日の理由を話せない!?理由なんて、あるわけないでしょ!結婚が面倒くさくなって逃げた、それだけですよ!!」

 

小林は幸子に向かって強い口調で言い放った。幸子が、小林に俊吾の何がわかるのかと言い返すと、

 

小林 「本当に優しい人間が…逃げるわけないでしょ!まだそんなクソ野郎を引きずってるなんて、佐々木さんも、佐々木さんですよ!!」

 

言ってしまってから小林は、はっとなって幸子の方を見た。幸子は涙目になっていた。泣きそうになるのを堪えて、唇を震わせながら、取材結果を姫村に届けてくると言って、小林の協力に感謝して頭を下げた。

 

そして幸子は鞄を肩にかけると、公園から走り去っていった。小林は何も言えず、多田祥子を見つめることしかできなかった。言ってしまったことを激しく後悔する。

 

〜〜〜

ギクシャクする2人

 

翌日、編集部に出勤してきた幸子はちょうど小林と鉢合わせるが、何も言わずに視線をそらすと、そのまま自分のデスクへ向かった。小林は何か言いたそうに、祥子を見つめるが結局何も言えずに、再び歩き出した。二人の様子を見ていた編集長と橋本が、何かあったのかと心配する。




外のベンチに座り、缶コーヒーを飲む小林。ため息をつきながら、携帯の画面を見つめる。そこには、女性への謝り方のサイトが映し出されていた。そこに編集長が現れて、小林の隣に腰掛けた。小林の携帯の画面を見て、事情を察したようだ。

 

「あの佐々木と、2年も付き合ってたような男だぞ?二人の間には、他人にはわからん思いもあるだろうさ…」と小林を諭す。長〜い目で、見守ってやろうよ。

 

一方幸子は、橋本と岡田と昼食を取っていた。事情を聞いた橋本たちが、恋愛について、小林には言われたくないと憤る。あいつのことなんか放っといて、部会で思いっきり飲んじゃいましょう!

 

編集長が、ところでお前宴会芸何やるか決めた?と、小林に尋ねた。すると小林が何か思いついたように、「それです!」と言った。

 

岡田が、宴会芸の準備が相当めんどくさいと言うと、橋本がそれに同意する。そんな時に関係ない奴に、元彼ディスられたくないですよ。すると、ずっと手帳を見ていた幸子が、「ディスる」という言葉に反応した。「それです!」と言って、ものすごい速さで何やら手帳に書き込んでいく。

 

〜〜〜

宴会芸、披露!

 

部会当日。宴会芸のコーナーになり、大野がトップバッターに名乗りを上げようとすると、黙って座っていた小林が勢いよく手を挙げた。小林は、進行役の幸子をちらっと見ると、そのまま舞台へ上がった。

 

小林は、アカペラで歌い出した。まさかの美声と上手さに、編集長たちは驚いた。大野が小林が座っていた座席に置いてあった楽譜を見つけて、みんなに見せた。曲名には、「どうか許しておくれ、愛しい人よ」と書かれていた。まさかあいつ…。これで幸子さんに謝ってるつもりなんですかね?

 

歌い終わった小林が、幸子の方を見る。幸子は、旅館のスタッフとの打ち合わせ中だった。みんなが拍手し、小林は自分の席に戻ってきて、そのままトイレにいくと言って、出て行った。宴会芸は続き、今度は大野が腹芸を披露する。編集長は頭を掻き、微妙な反応だ。続いて橋本が、平野ノラのものまねをする。しかし編集長は、誰かわからないようだった。岡田はマジックに挑戦するが、失敗してグダグダになってしまう。

 

部屋を出た幸子は、トイレから戻ってきた小林と鉢合わせる。小林をじっと見つめると、自分から一歩近づき、岡田のマジックが終わったらこのCDを流してもらえないかと頼む。小林はCDを受け取った。

 

岡田のマジックが終わると、不機嫌になった編集長が、俺もう帰ろうかなと言い出す。次は大丈夫ですと、大野が慌ててなだめる。最後はいよいよ幸子の登場だ。みんなが拍手をする中、背後の襖が開くと、ラッパー姿の幸子が立っていた。

 

小林が音楽をかけると、曲に合わせてラップを披露する。みんな驚いて固まっていたが、掛け声に合わせてノリ出した。すると、幸子はラップで編集長をディスった。編集長以外のメンバーは盛り上がっているが、編集長は一人静かになってしまった。ラップを終えた幸子は、出てきた襖の方から退場した。

 

〜〜〜

 

夜通し飲んでいた幸子達は、宴会場で朝を迎える。酔っ払っている編集長が、もう一軒行こうと、大野達を引き連れて部屋から出て行った。小林は部屋に残っていた幸子を、朝ご飯を食べに行かないかと誘う。美味しい「ソルロンタン」を出してくれる韓国料理店があるらしい。

 

〜〜〜

 

店に入った幸子と小林。早朝なのに混んでいる
 

[終盤

[終盤]を開く

注文したらすぐに

お店の名前はとまと。早速、小林がソルロンタンを2つ注文し、チャンジャやナムル、韓国海苔などを合わせて頼んだ。

韓国料理店ではこのようなおかずをサービスとして提供しているところも多い。あっという間にソルロンタンがテーブルに。ソルロンタンは主に牛骨から取ったスープがベースだ。

サチコは乳白色のスープから飲んでみる。見た目はこってりしているが、驚くほどのあっさり味。二日酔いで疲れきっていた胃に優しく、体の奥から温まる気がした。

おいしさに酔いしれているサチコに小林はこの前のことを言い過ぎたと詫びた。サチコも私情を挟んでしまったと頭を下げる。

目を背けたかった、現実から。小林さんの指摘する通り。思い切りディスってくれてありがとう。

再び2人はソルロンタンを食べ進めた。

〜〜〜

塩胡椒を加えると

もちろんこのまま食べても充分においしいが、塩胡椒を加えるとまた味が変わる。確かに味がキリッと引き締まり牛骨スープが鮮明にわかるように。スープの中に入っている牛肉も全く臭みがなく、朝からでもヘルシーに食することができる。

さらに韓国海苔やキムチ、カクテキを加えるとピリリと辛いスープに変貌する。そして最後の締めは白ご飯を投入しておじや風に食べる。

サチコはまるで子供のように無邪気に食べ進める。そんな様子をしみじみと小林は見つめていた。

〜〜〜

全部が同じ佐々木さん

ラップで編集長をディスっていた佐々木さんも仕事で一生懸命な佐々木さんもご飯をおいしそうに食べる佐々木さんも全部同じ人。もしかしたら元彼さんも結婚式を投げ出した一面も、優しかった一面も両方とも元彼さんだったのかも。

その後も黙々とソルロンタン楽しんだが、サチコは少し笑みを浮かべて小林を見つめていた。

帰り道、サチコは誘ってくれたことに感謝した。小林はふと自分は少しは佐々木さんの役に立っているのかとつぶやいた。

サチコはソルランタンに塩胡椒を入れることや、美しい歌声に癒されたと話す。

そのことを聞いて小林はサチコに手を差し出し、仲直りの印に握手を求めた。

2人が握手を交わすと、小林は思い詰めたような表情で話し出す。

サチコさん!

えっ!?

僕がもし一人前の編集者になれたら、、、

その時、遠方から近づいてくる人影が。サチコは無性に気になった。

なんと生鮭を抱えた俊吾だった。驚きの表情を隠せないサチコ。

ただいま、幸子さん。

俊吾さん、、。

第11話おわり

 

11話感想

忘却の感想

小林が活躍!

今回の話は、小林がよかったな~!幸子の事を想っているからこそ、紙切れ一枚で幸子の元から去って行き、振り回しているように感じる俊吾や、そんな俊吾を一途に想い続ける幸子に対する、怒りとも、呆れともいえるような複雑な気持ちを口にしてしまって、後悔する…。不器用だけど、幸子に謝りたくて、宴会芸であの曲を選択したり、朝ごはんに誘ったり。ちゃんと直接謝れて、仲直りできてよかった。でも、あの握手のところで現れる俊吾はズルい!!

破談はツラすぎる……

姫村先生が悩んでいるとはいえ、結婚が破談になった理由を真面目に調査する幸子に泣けた。自分だったら、傷が癒えていないのにいろんな人(しかも男性)からの意見を聞くのはけっこうキツイ……。そんな幸子を心配して、なんだかんだ理由をつけて付いてきてくれた小林の優しさがいい。俊吾のことを知らないのは勿論だし、状況だけ聞いたら、クソ野郎と怒りたくもなるかも。俊吾にどういう理由があって、幸子の元から去ったのか、早く分かるといいなー!

ラッパーサチコの完成度

忘却のサチコを通して、様々な表情を見せてくれた高畑充希さん。最終回目前にしてまたしても新たな一面を垣間見せてくれました。しかもその完成度が異様なほど高い!何度もリピートして聴き惚れてしまいました。歌声がお上手なのは周知の事実ですが、ラッパーはそれだけではなく空間を支配する圧倒的な存在感を必要とするものです。不思議なことにサチコにはそれがあると思われた方も多いはず。本格的に歌手デビューはおそらくないと思いますが、高畑充希さんの場合にはアーティストとしても十分に活躍できる能力のある方なので期待したいです!

俊吾が戻ったが、、

確かに最終回目前にして結婚式で逃亡した元彼がサチコの元に帰ってきました。どのような事情を抱えて消えてしまったのか来週明らかになるかもしれませんが、どんな理由があってもサチコは優しさで許してあげてほしくないと思います。あれだけピュアにひねくれていてもサチコを思う小林もいることですし、そろそろ完全に吹っ切れて新たな出会いに視点を変えても良いのではないかと。個人的には忘却のサチコは続編があると考えているので、最終回は多くの結論を出さずに、また次のシーズンにつながるように謎多き展開で終焉すると予想しています。

 

12話あらすじ(最終回)

 

第十二歩 「さらば!嵐を呼ぶ石狩鍋」最終回

幸子(高畑充希)のもとに突然帰ってきた俊吾(早乙女太一)。
幸子は俊吾が結婚式から逃亡した理由を聞こうとするが、以前と変わらず優しい俊吾に、ペースを乱されてしまう。

サチコの様子に後輩の小林(葉山奨之)や編集部員たちは心配するが…

何も聞かずに、俊吾と一緒にいられる幸せな時間をこのまま受け入れるか悩むサチコだが…

これまで俊吾を忘れるために“忘却の美食道”を一人、突き進んできた幸子。
遂に最終回!最後の忘却グルメは…北海道の漁師直伝!魚介の旨味がたっぷりの“石狩鍋”!バター香る絶品のシメ雑炊とは!?

 

視聴率推移

 

第1話[2018年10月12日放送]視聴率

2.0%

第1話の見逃し動画とネタバレはこちら


第2話[2018年10月19日放送]視聴率

2.7%

第2話の見逃し動画とネタバレはこちら


第3話[2018年10月26日放送]視聴率

2.4%

第3話の見逃し動画とネタバレはこちら


第4話[2018年11月02日放送]視聴率

1.9%

第4話の見逃し動画とネタバレはこちら


第5話[2018年11月09日放送]視聴率

1.8%

第5話の見逃し動画とネタバレはこちら


第6話[2018年11月16日放送]視聴率

2.1%

第6話の見逃し動画とネタバレはこちら


第7話[2018年11月23日放送]視聴率

1.6%

第7話のドラマ動画とネタバレはこちら


第8話[2018年11月30日放送]視聴率

1.6%

第8話の無料視聴動画とネタバレ感想はこちら


第9話[2018年12月07日放送]視聴率

1.8%

第9話の動画配信とネタバレ感想はこちら


第10話[2018年12月14日放送]視聴率

1.9%

第10話の見逃し動画とネタバレはこちら


第11話[2018年12月21日放送]視聴率

%


第12話[2018年12月28日放送]視聴率(最終回)

%

第12話の無料視聴動画とネタバレ感想はこちら


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

キャスト&スタッフ

【キャスト】

 

 

高畑充希(佐々木幸子)
早乙女太一(俊吾)
長谷川朝晴(姫村光)
葉山奨之(小林一心)
逢沢りな(橋本玲奈)
重岡 漠(大野恭助)
上地春奈(岡田友里奈)
ふせえり(佐々木和代)
吹越 満(白井智昭)

【スタッフ】

 

脚本
大島里美 狗飼恭子 山岸聖太
監督
山岸聖太 石井聡一 根本和政
音楽
矢野博康
チーフプロデューサー
浅野太(テレビ東京)
プロデューサー
井関勇人(テレビ東京)、木下真梨子(テレビ東京)、藤原 努(ホリプロ)、平部隆明(ホリプロ)小坂智尚(ホリプロ)
制作
テレビ東京 ホリプロ
製作著作
『忘却のサチコ』製作委員会

 

11話動画まとめ

 

案内人
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「忘却のサチコ」もいよいよ次週最終回を迎えます!視聴者の皆様はどのような結末を予想されていますか?愛されキャラのサチコが幸せな展開でドラマを終えてほしいと願うばかりです!本当にドラマを通してたくさんのグルメを紹介していただき魅力的な作品でした!

 

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