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僕らは奇跡でできている | 全話 動画を無料視聴する[11月20日見逃し]

僕らは奇跡でできている

 
高橋一生主演の2018年秋ドラマ「僕らは奇跡でできている」を1話〜最新話まで全話無料で視聴する方法をご紹介します!常識や固定観念に捉われない大切さを教えてくれるドラマです!
 
 

動画無料視聴方法

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記事概要

幼かったあの頃の純真無垢な気持ちを思い出そう!

-番組名-

「僕らは奇跡でできている」

-放送開始-

2018年10月9日(火)

-放送日-

2018年11月20日(火)[第7話]

-放送日時-

フジテレビ 毎週火曜よる9時

-出演者-

高橋一生(相河一輝)
榮倉奈々(水本育実)
要潤(樫野木聡)
児嶋一哉(沼袋順平)
西畑大吾(新庄龍太郎)
矢作穂香(青山琴音)
北香那(尾崎桜)
広田亮平(須田巧)
トリンドル玲奈(丹沢あかり)
松本若菜(宮本涼子)
田中泯(相河義高)
阿南健治(熊野久志)
戸田恵子(山田妙子)
小林薫(鮫島瞬)

-脚本-

 橋部敦子

 
 

[この記事の見どころ]

✎ 僕らは奇跡でできている|見逃し動画無料視聴

✎ 僕らは奇跡でできている|相関図

✎ 僕らは奇跡でできている|7話ネタバレ

✎ 僕らは奇跡でできている|全話感想

✎ 僕らは奇跡でできている|8話あらすじ

✎ 僕らは奇跡でできている|視聴率推移

✎ 僕らは奇跡でできている|キャスト&スタッフ

✎ 僕らは奇跡でできている|全話動画まとめ

 

人物相関図

 

僕らは奇跡でできている

©️フジテレビ「僕らは奇跡でできている」

 

僕らは奇跡でできている|7話ネタバレ

 


↓下記をタップすると開きます↓

※誤字脱字がある場合はご了承ください。

序盤

[序盤]を開く

育美の涙の謎

一輝と育美は森に来ている。
育美は初めて自分の気持ちを一輝に打ち明けることができた。

育美は自分の努力によって弱い自分を隠していることに限界を感じていたのかもしれない。

どうすれば自分のことを好きになれるのか?
一輝もその答えは分からなかった。

そこに、、、

ずっと待っていたリスが橋を渡ってくれたのだ!

一輝は喜び、育美と抱き合う。
育美もまた泣き笑いしていた。

涙も枯れ果てて育美は泣き止んだ。
自分に自信がないから、自分はすごいんだぞって表現したいから頑張るウサギ。

育美は自分をそんな風に思っていた。
だが、一輝はそこまで考えて話したわけではない。

育美は一輝がウサギではないからと話すが、一輝もウサギである面もあることを匂わせた。

そんな思わせぶりな態度に今度は育美に新たな謎ができた。

〜〜〜

リスの報告

一輝はリスが橋を渡った姿を捉えた映像を大学の先生達に見せる。

鮫島教授も沼袋も嬉しそうに興味津々。
樫野木先生だけは素直になれずに、覗き込むように見ていた。

そこに琴音ら生徒が職員室を訪ねる。

、、、

鮫島教授が話を聞いて、一輝にある提案をする。

「来年からゼミを持たない?」

琴音たちからの要望だった。
だが、樫野木先生はあまり賛成していない。

まだ講師になったばかりで、学生たちもきちんとゼミの内容で選ぶべきだと。

ただ、鮫島教授はそれくらいの事は学生はわかっているはず。それよりも相河先生のゼミならどんな内容でも面白くなるはずと。

一輝はまだ判断することができず、少し考えることにした。

〜〜〜

虹一とリスの見せ合い

虹一が大学を訪れた。
リスの動画を見て喜ぶ。

自分が描いたリスの絵も見てほしい。
スケッチブックに描かれたその絵は、今にも動き出しそう。

一輝は写真を撮らせてもらった。
何度もYES!とハイタッチする。

虹一は自宅に帰った。
そこには明らかに不機嫌なお母さんの姿があった。

どこ行ってたの?塾じゃないでしょ?

虹一は塾をサボって大学に行っていたのだ。

机に座らせて本を読むように話す。
だが、いつも通りに目がチカチカするのか頭が痛くなってすぐに本を閉じてしまった。

母親はそれは勉強できないからでしょ、と虹一のスケッチブックを勉強ができるまで取り上げた。

宝物を奪われた虹一は悲しそう。

〜〜〜

大人気の一輝の講義

虹一はお腹が痛いらしく学校を休んだ。

一輝は今日は鳥類の講義。
学生たちにその特徴について答えさせる。

羽がある。
くちばし。
卵からかえる。
飛べる!

、、、

ダチョウは?

飛べない!
飛ばない!

それはふた通りの解釈がある。

飛ぶ必要がない環境で進化したのか?

ペンギンも鳥類である。

似ているオットセイなどは哺乳類。

そもそも生物を分類したのは人間。
分類するにも限界があり、無理があると一輝は伝える。

〜〜〜

昆虫のハムシ

ハムシの具体例を話す。

カブトムシの仲間である。
ある時偶然に、とげのある個体が発見された。

その個体を「トゲハムシ」と命名。

さらに、トゲのないトゲハムシが発見された。

その個体は、「トゲナシトゲハムシ」と命名。

仮に、またトゲのある個体が発見されたら、、、名前はどんどん長くなりカオス状態に。

一輝は舌の噛みそうな名前を話して、学生たちに笑われる。

非常に雰囲気の良い授業は、多くの学生たちに関心を寄せられる存在となった。

〜〜〜

自分はどちら?

生徒たちは 昼食にアメリカンドッグを食べながら 最近のことを振り返る。

尾崎は琴音が 本当に一輝に ゼミを担当してほしいと伝えに行ったことが凄いと尊敬する。
自分には絶対できない行動だから・

そんな尾崎を須田は尾崎らしいと話すが、新庄は どこか納得がいかなかった。
どっちが本当の尾崎?

言いたいことが言えないこと。
言いたいと思ってること。

新庄 らしからぬ 鋭い指摘に琴音は驚いた。

〜〜〜

虹一が大学に

一輝は虹一と話す。
どうやら お腹が痛いと嘘をついて 学校をずる休みしたらしい。
お母さんは 部屋で寝ていると思っている。

玄関から出るわけにもいかなかったので、 ロープを伝って2階のベランダから降りたのだ。
前に練習したことがあるらしい。

家にいたくない。
その言葉を聞いて、一輝は自宅に虹一を 連れて帰った。

山田さんは 急いでご飯の準備をしてくれる。

虹一は一輝の 家庭環境に興味津々。
特に家政婦の山田さんの 存在が 物珍しいようだ。

ジョージにも会いたい。
自分でカメの種類を調べていた。

一輝は 連れてこようとするが、虹一には特別に自分の部屋に 入ることを許した。
今まで家族しか入ったことがない部屋。

もちろん山田さんも。
山田さんは僕にとって家族。

そんな言葉を料理を作りながら 山田さんは聞いて 感動していた。

〜〜〜

母親にいないことがバレた!

お腹が痛いのを気にかけて 部屋を覗き込む。
窓のカーテンがゆらゆら揺れていた。

虹一がいない!

すぐに家を飛び出した!



少し時間をおいて一輝が虹一の家を訪ねる。
でも、 すでに母親は外に出た後だった。

母親がやってきた場所は、育実の歯医者。

育実に どうしても一輝に 連絡が取りたいとお願いした。
虹一が いなくなってしまった!

勝手に連絡先を教えるわけにはいかないので、育実が 電話してみることに。
だが何度連絡をしても繋がらない。

こんにちは!

なんと一輝が 歯医者にやってきた。

あの、、うちの虹一知りませんか?

僕の家にいます!

勝手なことをした一輝に 母親は怒った。
すぐに迎えに行くと。

あかりは 今日は何で病院に?と聞いた。

一輝は ここに来るまでの状況を丁寧に説明した。

〜〜〜

一輝の家に

虹一の元に一輝が帰ってくる。
お母さんが来ていることを伝えると、 今日は泊まっていいんじゃないの?と驚く。
絶対に今日は帰りたくない。

明日森に行こう!

、、

食卓を囲んで お母さんは虹一に 淡々と怒る。
どれだけ迷惑をかけたか。

一輝は 全然迷惑じゃなくて、 一緒にいると楽しいと 割って入る。
一言お礼だけ伝えて、 強制的に 帰ろうとする。

いやだ!
明日森に行くんだ!

絶対に頑なに 帰ろうとはしない。

母親は腰を据えて話す。
塾や学校に行きたくないのは、 勉強ができないからだよね?

勉強ができないこと自体が問題じゃない。
できるようにすればいい。
今の ダメなまま放っておくわけにはいかない。
もう逃げるのやめよう。
やればできるようになる

僕はダメじゃない!!
力強い眼差しで虹一は言い切った。

心配そうな表情で 山田さんと育実は その様子を見守る。

その空気に耐えられなくなったのか、虹一は一輝の 部屋に逃げ込んだ。

中盤

[中盤]を開く

出てこない虹一

虹一を連れてきてくださいと、涼子は一輝に言う。一輝は動く気配はない。妙子が、うちは虹一君に泊まってもらっても、構わないと口を挟むが、虹一を甘やかさないでと、涼子に拒絶される。


一晩、虹一と距離を置くのはいいかもしれないと、妙子が提案してみるも、「山田さんはお子さんいらっしゃるんですか?」と涼子が尋ねる。いいえと妙子は言い、出過ぎたことを言ってすまないと謝った。そういう意味じゃないと涼子は言って、額の辺りをおさえた。


涼子 「虹一には……本当に手を焼いているんです」


一輝 「僕、虹一君の凄いところ知ってます。100個知ってます」


涼子 「100個って…」


一輝 「100個あります」


涼子 「虹一の事、私が一番よくわかってますから」


〜〜〜


虹一は、一輝の部屋のベッドの近くに座り込んで泣いていた。一輝が部屋に入ってくると、涼子のことを尋ねる。涼子は、弟の直樹を幼稚園に迎えに行った。それから着替えを持ってきてくれるようだ。


虹一は、一輝の方に顔を向け、「泊まっていいってこと?」と確認する。一輝は頷くと、明日は森だねと言って、笑った。


〜〜〜

私も似ている


涼子と共に、道を歩く育実。涼子が、虹一が防災用のロープを使って、2階のベランダから抜け出したことを話す。もし思いついたとしても、やらないですよね、と育実に同意を求める。誰かに見られたら、どう思われるか…。


誰かとは、誰の事なのかと育実が尋ねると、「ご近所です」と涼子が答えた。非常識だと思われるに、決まっている。涼子の気持ちがわかると、育実は言う。自分もそうだから。


育実は涼子の方を向いて立ち止まると、改めて言った。


育実 「意外と…自分で勝手に思い込んでる事ってありますよね?こう思われるんじゃないかとか、ああ思われるんじゃないかって…」


涼子は少し考えてから、今日はありがとうございましたと、育実にお礼を言った。明日、虹一を迎えに行く。またご一緒してもいいかと、育実は尋ねた。一輝がどういうつもりか知りたいのだ。


〜〜〜


その日の夜、一輝は虹一を自分のベッドに寝かせ、自分は床に寝た。電気を消した部屋の中で、虹一に声をかけた。これから虹一の凄いところを100個言うと。そんなにあるわけないと虹一は言う。しかし、一輝はあると言って、凄いところを言おうとする。虹一は少しワクワクしながら聞き耳をたてる。


一輝 「じゃあ…いくよ?」


〜〜〜


居酒屋へやってきた育実。偶然通された席は、樫野木の隣りだった。


育実の話を聞き、大変だったね、と同情する。樫野木も、一輝に振りまわされている。リスの橋に、屋根を付けるのを手伝わされたと言う。リスが橋を渡った現場に自分もいたと育実が言うと、樫野木は驚く。


樫野木 「何で?森が好きなの?リスが好きなの?橋が好きなの?それとも…」


育実 「行きたい、と思ったんです」


〜〜〜


楽しそうに森の中を歩く、一輝と虹一。ジョージも一緒だ。足元に気をつけてと、虹一に声をかけたそばから、一輝が転ぶ。続けて、虹一も転ぶ。早速、森の調査を開始し、リスが食べた後の木の実を発見する。


〜〜〜

一輝の過去


一輝達が森から帰ってくると、部屋の中では涼子と育実が、2人の帰りを待っていた。顔や服に泥をつけた虹一を見て、涼子が驚く。妙子が、うちで洗濯するからと言って、虹一を着替えさせるために別の部屋に連れて行く。


机を挟んで向き合って座る、一輝と涼子。育実は二人から少し離れたところに正座している。「この度は、虹一が大変お世話になりました」と、涼子は一輝に頭を下げた。しかし、虹一と遊ぶのは今回限りにしてもらえないかと頼む。


なぜかと理由を問う一輝。涼子が言うには、虹一はちょっと人と違うところがあり、悪目立ちしている。この間の授業参観の時も、「ウサギとカメ」の話から、何を学べるかの授業だったが、虹一は最後に全然違う解釈を話し出したという。


一輝が、「虹一君の考えることは、いつも面白いです」と言ったが、涼子は話を続ける。


結果、虹一は笑われた。先生にも保護者にも笑われ、どれだけ恥ずかしい思いをしたか…。
「虹一君、すごいじゃないですか」と言うも、一輝がそういうことを言うから、余計に虹一が…と、途中で涼子は言葉を切った。勉強だって遅れていて、遊んでいる暇はない。


虹一は、学校の先生にも塾の先生にも、やればできる子だと言われている。人並みにできるよう、虹一の為に、母として自分が何とかしなければならない。やればできるということを、虹一に教えてあげたいと、涼子が訴える。


やれないのかもしれないと、一輝は話し出した。虹一は教科書を読むと、頭が痛くなったり、まばたきをしたりする。絵を描くときは、していない。やりたくないからだと、涼子は言い捨てる。その言葉を聞いて、一輝は目を閉じ、わずかに顔を伏せた。育実は静かに、一輝の様子を見つめていた。


しばらくして、一輝は座り直すと、自分が子供の頃のことを話し始めた。子供の頃、人と同じようにできなくて、学校で先生に怒られてばかりだった。自分をバカにしたようなことを言う人達もいて、学校は大嫌いだったが、理科は大好きだった。


中学の時は、理科クラブに入った。ある時、17年ゼミの研究発表をして、みんなにすごいと言われ、先生にも褒められた。そんなことは初めてだった。すごいと言われることが嬉しくて、もっとすごいと言われたいと思った。すごいと言われたいから、理科クラブを続けた。


育実は一輝の話を聞きながら、自分が「相河さんは、ウサギじゃないからですよ」言った時に、一輝が「そうでもありません」と答えた時のことを思い出していた。


一輝の目に、涙がこみ上げてくる。自分をバカにした人達のことも、見返してやりたいとも思った。最初は楽しかったが、生き物のことだけは、絶対に負けたくないと思っているうちに、すごいことをやらなければと思うようになった。そうしたら、生き物の観察が楽しくなくなり、辛くなってしまった。


そんな時に、一輝の祖父は、「やりたいなら、やればいい。やらなきゃって思うなら、やめればいい」と笑って言ったそうだ。理科ができても、できなくても、自分はいてもいいのだと思えた。生き物の観察を、またやりたいと思えた。


一輝 「僕は…やれないことが、たくさんありました。今もありますが…やりたいことがやれて……ありがたいです」


そう言って一輝は笑った。一輝の話を聞いていた育実が、目を閉じると涙がこぼれた。虹一は絵を描くことが大好きだと言って、一輝は涼子に虹一が描いた絵を見せた。お母さんのことも大好きだと、付け加える。

終盤

[終盤]を開く

今日は帰る!

新しい服に着替えた虹一。妙子が汚れた服を見ながら、「これは、楽しかった証拠だね」と言って、2人で笑い合う。顔についた泥を拭ってやりながら、今日はどうするかと虹一に尋ねる。虹一は少し考えると、「家に帰る」と言った。妙子は頷き、満面の笑顔で虹一の顔を拭いた。


〜〜〜


玄関でお互いに、バイバイと手を振る、一輝と虹一。涼子と虹一が先に出て行くと、その後に育実が「失礼します」と、一輝に頭を下げた。玄関を出ようとしたところで振り返り、一輝に何か言おうとするが、何でもありませんと言って、玄関を出て行った。


〜〜〜
 

外の世界を教えてくれた


一輝の祖父が外で薪割りをしていると、酒を手にした鮫島が訪ねてきた。将棋を指す2人。一輝はあなたでできていると、鮫島が言う。一輝が安心できる世界を作った。すると祖父は、「家と…この森だけ。ちっぽけな世界です」と答えた。


それだけでもこの世界にいていい理由になる。外に、安心できる世界を作ってくれたのは鮫島だと祖父が言う。一輝は思っていた以上に影響力があると鮫島が言うと、「やるなぁ、あいつ…」と言って祖父は笑った。


〜〜〜
 


琴音は桜に、父親の愛人について話す。そんな話を自分にしてもいいのかと、桜は琴音に尋ねた。琴音は、なんだかよくわからないが話してしまった、と答えた。仲の良い子にも話していないのに。


桜が、前にもそんな風に言われたことあると言うと、それは桜の才能なんじゃないかと琴音が言う。遅れて男子二人が合流する。


琴音は二人に、桜の才能を見つけたと言う。人には話せないけど、桜にはなぜか話せる。そんなの才能じゃないと、桜は謙遜するが、「才能じゃん」と、二人も言った。「自分じゃ何とも思ってないことが、意外とすげえってことが、あんのかもな…」と龍太郎が言うと、まともな事を言っていると、琴音が驚く。


4人で歩きながら桜が、言いたいことが言えない自分と、言いたいことが言える自分、どちらがありのままの姿なのか、考えてみたと話し出した。そして、やっぱり言いたいことが言える自分がいいと言った。なんでもいいから、言えなかったけど、言いたいことを言いなよと、琴音が桜を促す。


意を決した桜は、眼鏡を外し龍太郎を見ると、「ずっと思ってたけど、新庄君ってさ……爪の形が綺麗だよね!!」と言った。龍太郎は一瞬、ぽかんとするが、言われて自分の爪を見た。琴音と巧は思わず吹き出す。「ダメだった?」と、桜が不安そうに尋ねるが、「いいに決まってんだろ!」と言って、龍太郎が桜の肩に腕を回す。


〜〜〜

頭痛の原因

 
涼子が再び一輝の家にやってきた。虹一のまばたきのことで、目の検査をしてきたという。虹一は、光に対する感受性が強く、文字を読むときにストレスがかかることがわかった。一輝と育実は、黙って涼子の話を聞いている。


文字を読もうとすると、頭が痛くなっていたのはそれが原因だった。頭痛を勉強がしたくない言い訳だと決めつけていたと、涼子は後悔する。虹一のことを、ダメな子だという目で見ていたからだろう。ダメなのは、自分だった。虹一がみんなと同じようにできないと、ダメな母親だと思われるんじゃないかと、ずっと不安だった。


一輝と育実が、同時に何かを言おうとしてお互いに譲り合う。一輝が、「誰がそう思うんですか?」と、涼子に尋ねた。見えない敵を、自分で勝手に作っていたという涼子。「ありがとうございました」と、二人に頭を下げた。


玄関で涼子を見送る一輝。玄関を出ようとしたところで、涼子は一輝に言った。虹一のことが羨ましかったのかもしれない。防災用のロープで逃げ出すようなこと、私にはできませんから…。




帰ろうとする育実に、晩御飯を食べて行ってくださいと、妙子が声をかける。晩御飯を食卓に並び終えると、妙子がおおかわらさんとの約束があるので、先に食べていてと二人に言って、そそくさと家を出て行った。


二人は向かい合って、晩御飯を食べる。「虹一君…良かったですね」と育実が言うと、「はい」と、一輝が頷いた。


〜〜〜


その頃、虹一の家では、涼子が虹一に背を向けたまま、「ダメなお母さんでごめんね…」と謝っていた。すると虹一が、「ダメじゃない…。お母さんのすごいところ、100個言えるよ」と、涼子に言った。


〜〜〜

育実のすごいところ


本当に虹一のすごいところを、100個言えるのかと、育実は一輝に尋ねた。虹一に言ったと、一輝は答える。育実のすごいところも100個言える。一輝が一本ずつ指を折って数えながら、育実のすごいところを言っていく。


一輝 「時間を守ります。歯の治療をします。歯を綺麗にします。クリニックの院長です。子供たちに、歯の勉強会をします。紙芝居を作れます。リスの橋を作るのを手伝ってくれます。作業が丁寧です。歩くのが速いです。餃子の形を、揃えられます。」


育実 「え?」


一輝 「よく食べます。箸を上手に使えます。会った時、こんにちはって、言ってくれます…」


育実 「ちょっと待ってください?それって…誰でもできることなんじゃないんですか?」


一輝 「誰でもできることは、できてもすごくないんですか?」


その言葉を聞いて、育実は改めて一輝の話に、耳を傾ける。


〜〜〜

涼子のすごいところ


虹一と涼子は向き合い、互いに見つめ合っている。


虹一 「朝、起こしてくれる。ご飯を作ってくれる。掃除をしてくれる。洗濯をしてくれる。歯ブラシの先が広がったら、変えた方がいいって言ってくれる。もしもの時のために、ベランダからロープで逃げる練習をしてくれる…」


虹一の言葉を聞き、涼子の口から嗚咽が漏れる。虹一の前にかがむと、正面から抱きしめて、声を出して泣いた。


〜〜〜
 


育実のすごいところを言い続ける一輝。歯を磨くのが上手です、と言うと育実が「はい、上手です。しかも…毎日3回磨きます」と言う。「おー!!」と感心する。すると、育実がそのまま続ける。言いながら、育実の目から涙がこぼれた。


食べた後の食器を片付けながら、育実は、「今決めたことがあります」と一輝に言った。そして、入会して3ヶ月…一度も行っていない料理教室をやめると、宣言した。「それは思い切りましたねー!」と一輝が言って、2人は笑った。


〜〜〜

衝撃の事実!?


妙子が家に帰ってきた。おおかわらさんは都合のいい人ですね、と一輝は言う。本当は会っていなくて、自分と育実を二人きりにするために出かけたのではないかと、妙子に尋ねる。自分と育実をどうしたいのか。「もしかしたら、ご縁のある女性かもしれないじゃないですか…」と、妙子は答えた。


一輝もいつか、結婚とかを考えてもいいんじゃないかと、妙子は言う。一輝の結婚式を想像してしまう。誰を呼ぶか、誰をどの席にするのかなど、話が止まらない。


妙子はどの席に座るのかと、一輝は尋ねる。妙子が考えていると、「僕は山田さんから生まれたんですよね?」と一輝が言った。


驚いた表情で、妙子は一輝を見つめた…。
 

 

僕らは奇跡でできている|全話感想

僕キセ感想

虹一くんの想い

第7話では、虹一くんのお母さんと一輝が直接話し合いの場を設けて語り合いました。結論から申せばどちらも正しいと思います。お母さんの立場としても、息子がかわいいからこそ苦労して欲しくない。それは自分が信じる道を歩ませることであり、普通のことだと思います。ただときには一輝のように普通のことを苦手とする子供もいるのも事実です。でもそんな事は親としてはあまり認めたくないのも事実でしょう。一輝のように実体験を持って語ってくれたからこそ、お母さんも納得できたんでしょうね。これからもっと親子仲良くなる気がします!

相手の100個良いところ

本当に素晴らしいことだと思いました!早速身近な大切な人の素敵なところを100個伝えてあげたいと思います!素敵なところ長所を述べるというと、少し堅苦しく考えてしまうところがありますよね。でも実はそんなことなくて、その人が普通に日ごろ何気なくやっている事でも長所なんです。そう思うと自然と自分に自信も出てきますし明るくなりますよね!それに他人に興味を持つきっかけにもなると思います。人付き合いにおいて周りに気に入らない人がいるのも仕方ありません。それでもどんな人にでも長所はあるはず。そういったところに目を向けてあげると、今までと変わらない景色でもまた違ったものが見えてくるかもしれませんね!

育美の眼差し

第7話にして明らかに育美の一輝に対する視線に変化が見えてきたと感じました。女性らしいというか異性に向けるまなざしに見えたのは自分だけでしょうか?きっと自分には持っていない面に徐々に惹かれていっているのでしょうね!明らかに以前よりも笑顔が増えたと思います!しかもより自然な!相性とは不思議なもので、一見すると全く交じり合わないような2人でも、じっくりゆっくり関係性を持っていくことによってお互いに足りない部分を補い合う関係にもなり得るんですよね!それが人と人とが付き合う上で1番大切になってくるのではないでしょうか!

山田さんのアシスト

一輝と育美がもし付き合うことになるのであれば、それは山田さんのアシストなしでは語ることができません!要所要所で育美と2人きりになるシーンを作ってくれたり、一輝の魅力を最大限に引き出してくれたり、本当に素敵な家政婦さんです。まだ山田さんが謎な部分もありますが、それは最終回に向けて徐々に明らかになってくるでしょう。一輝の魅力を誰よりも身近に1番知っている山田さんだからこそ、育美はお付き合いする上でぴったりの女性だと直感で感じたのかもしれません!この2人が結ばれることで喜ぶ周りの人がたくさんいる。そんな関係性って素敵ですよね!

一輝のゼミ

生徒の方から一輝のゼミに入りたいと言ってくれるのは、教える側としてこれ以上ない喜びでしょうね!鮫島教授も話していた通り、一輝は周りが思っている以上に影響力を及ぼすことができる人物だと思います。自然と周りに人が集まってくる才能。そして何よりも一輝自身が楽しもうとする好奇心。このような先生のもとで学びたいと思う生徒は山ほどいるのではないでしょうか!一輝もまだ悩んでいる途中ですが、きっと前に一歩踏み出してくれると信じています!一輝に外界の世界を教えてくれた鮫島教授には、一輝は感謝しても感謝しきれないほどの恩がありますね!

 

僕らは奇跡でできている|8話あらすじ

 

「僕は山田さんから生まれたんですよね?」——予想もしなかった一輝(高橋一生)の一言に言葉を失う山田(戸田恵子)。一輝もまた、そんな山田の様子にどう反応していいのか分からず、眠れない夜を過ごす。翌朝、2人の間には気まずい空気が流れ、会話もままならない。

眠らない夜を過ごす一輝は、大学の講義にも遅刻。熊野事務長(阿南健治)から嫌味を言われていたところに、同じく遅刻してきたのは、なんと樫野木(要潤)だった。樫野木は一人娘から、元妻に新しい恋人がいることを知らされ、心ここにあらずの様子。一方、一輝の講義では、琴音(矢作穂香)がいつもと少し様子の違う一輝に気づいていて…。そんななか、新庄(西畑大吾)は、ある動画を見つける。

その後、山田は義高(田中泯)の工房を訪ねる。一輝のこれまでの気持ちを考えるといたたまれないと、義高に吐露するものの、電話で一輝から夕飯はいらないと言われ、“もう元の関係には戻れない”という思いを強める。山田はその夜、一輝に「どうして私が産んだと思ったんですか?」と尋ねる。すると一輝は、真実を知ったきっかけと、今までそのことを黙っていた意外な理由を明かす。そして一輝も、今まで何も言わず家政婦として働いてきた理由を尋ねるが、山田は「一生、言わないと決めていた」と答えるだけ。

そんななか一輝は、山田との以前の関係を取り戻そうと、山田に料理を習いに来ていた育実(榮倉奈々)に、こっそり家族と仲直りする方法を尋ねる。事情を知らない育実は「普通にしていれば自然と元に戻る」と話すが、一輝にはその“普通”が分からない。

一方、一輝に過去について話すかどうか思い悩み、山田は鮫島(小林薫)の元へ。しかし鮫島から「本当のことを言っても言わなくても、2人はうまくいかないと思う」と言われ、ショックを受ける。鮫島の言葉で覚悟を決めた山田はその晩、一輝にすべてを打ち明ける。すると翌日、一輝は一言だけメモを残して姿を消してしまい…。

 

視聴率推移

 

第1話[2018年10月09日放送]視聴率

7.6%

第1話の見逃し動画とネタバレはこちら


第2話[2018年10月16日放送]視聴率

6.1%

第2話の見逃し動画とネタバレはこちら


第3話[2018年10月23日放送]視聴率

6.2%

第3話の見逃し動画とネタバレはこちら


第4話[2018年10月30日放送]視聴率

7.0%

第4話の見逃し動画とネタバレはこちら


第5話[2018年11月06日放送]視聴率

6.0%

第5話の見逃し動画とネタバレはこちら


第6話[2018年11月13日放送]視聴率

6.4%

第6話の無料視聴動画とネタバレ感想はこちら


第7話[2018年11月20日放送]視聴率

7.2%


第8話[2018年11月27日放送]視聴率

6.4%

第8話のドラマ動画とネタバレはこちら


第9話[2018年12月04日放送]視聴率

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第9話の無料視聴動画とネタバレはこちら


第10話[2018年12月11日放送]視聴率

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※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

キャスト&スタッフ

キャスト

 

高橋一生(相河一輝)
榮倉奈々(水本育実)
要潤(樫野木聡)
児嶋一哉(沼袋順平)
西畑大吾(新庄龍太郎)
矢作穂香(青山琴音)
北香那(尾崎桜)
広田亮平(須田巧)
トリンドル玲奈(丹沢あかり)
松本若菜(宮本涼子)
田中泯(相河義高)
阿南健治(熊野久志)
戸田恵子(山田妙子)
小林薫(鮫島瞬)

 

スタッフ

 

【脚本】橋部敦子
【音楽】兼松 衆、田渕夏海、中村巴奈重、櫻井美希
【主題歌】『予感』 SUPER BEAVER
【オープニング曲】『ピュアなソルジャー』 Shiggy Jr.
【演出】河野圭太、星野和成、坂本栄隆
【プロデューサー】豊福陽子、千葉行利、宮川晶
【制作協力】ケイファクトリー
【制作著作】カンテレ

 

僕らは奇跡でできている|全話動画まとめ

 

案内人
案内人

「僕らは奇跡でできている」全話動画の紹介記事お読みいただきありがとうございました!

 

純真無垢な動物行動学を教える大学講師と才色兼備でありながら少しこじらせている女性歯科医のやり取りが愉快なドラマです。きっとクスッと笑えて、あなたの心に語りかけてくれますよ!

 
 
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※本作品の配信情報は2018年11月20日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。っ