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僕らは奇跡でできている | ドラマ動画を無料視聴する[4話|こんにゃく芋の謎]

僕らは奇跡でできている
 

 
2018年フジテレビ秋ドラマ「僕らは奇跡でできている第4話見逃しドラマ放送を視聴する方法をご紹介します!ネタバレ感想もあり!第4話はこんにゃく芋の生態や起源に一輝が迫ります!
 
 

動画無料視聴方法

僕らは奇跡でできている|無料視聴
 
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記事概要

幼かったあの頃の純真無垢な気持ちを思い出そう!

-番組名-

「僕らは奇跡でできている」

-放送開始-

2018年10月9日(火)

-放送日-

2018年10月30日(火)[4話]

-放送日時-

フジテレビ 毎週火曜よる9時

-各放送話(動画・ネタバレ)-

第1話第2話第3話第5話第6話✿第7話✿第8話

-出演者-

高橋一生(相河一輝)
榮倉奈々(水本育実)
要潤(樫野木聡)
児嶋一哉(沼袋順平)
西畑大吾(新庄龍太郎)
矢作穂香(青山琴音)
北香那(尾崎桜)
広田亮平(須田巧)
トリンドル玲奈(丹沢あかり)
松本若菜(宮本涼子)
田中泯(相河義高)
阿南健治(熊野久志)
戸田恵子(山田妙子)
小林薫(鮫島瞬)

-脚本-

 橋部敦子

 
 

[この記事の見どころ]

✎ 僕らは奇跡でできている|見逃し動画無料視聴方法

✎ 僕らは奇跡でできている|4話ネタバレ

✎ 僕らは奇跡でできている|4話感想

✎ 僕らは奇跡でできている|5話あらすじ

✎ 僕らは奇跡でできている|相関図

✎ 僕らは奇跡でできている|視聴率推移

✎ 僕らは奇跡でできている|キャスト&スタッフ

✎ 僕らは奇跡でできている|4話ドラマ動画まとめ

 

僕らは奇跡でできている|4話ネタバレ

 


↓下記をタップすると開きます↓

※誤字脱字がある場合はご了承ください。

序盤

[序盤]を開く

幼い頃の回想


土をこねながら、祖父が幼い一輝に語る。土は同じように見えて、その日の気温や湿度によって全然違ってくる。それを聞いた一輝は、「森も毎日違う!」と言って、家の外へ飛び出して行った。そして、「空も!」と言って空を見上げた。


〜〜〜

龍太郎に歯医者を紹介する


一輝は大学へ向かう道の途中で、イタチを発見する。近くを通った女子校生達が、一輝の声が聞こえ、「いるわけないじゃん」と話ながら、一輝の後ろを通り過ぎていった。しかし一輝は、ちゃんとイタチの姿を捉えていた。




大学での授業。教室の正面には、ヘラジカの画像が映し出されている。一輝がヘラジカの角について説明する。ヘラジカは角が大きければ大きいほど、メスにモテる。その角は、見た目は雄々しいが、本当は邪魔だと言う。森を走る時、角が木に引っかかって、転んでしまうこともある。そしてそのまま、肉食動物に襲われてしまうこともある。


一輝は説明をしながら、教壇から学生たちが座る机まで歩いてくると、空いている席に腰掛け、次の画像を映した。
サーベルタイガーの一種である、「スミロドン」だ。


口元からは立派な牙が生え、前足は筋肉質で、がっしりとしている。いかにも強そうだ。実際、マンモスでさえ獲物として襲っていた。しかし、スミロドンは絶滅してしまった。


スミロドンは、前足に比べて後ろ足が短く、走るのが遅かった。そのため、動きがゆっくりな大型動物しか狙うことができなかった。環境の変化で大型動物が減少した時、獲物を狙おうとしても、動きが素早い他の肉食動物に先を越されてしまい、絶滅への道を辿ることになったそうだ。


この他にも、見た目とのギャップがある動物について、各グループで話し合うよう、一輝が言った。


龍太郎は歯が痛むらしい。それを聞いた琴音が、「相河が行ってる歯医者に行けば?」と提案した。龍太郎は、虹一を探すために、すごい剣幕で動物園の入り口に来た育実のことを思い出し、渋る。


しかし琴音が一輝に声をかけ、歯医者を紹介してくれと頼んだ。一輝は、その場で歯医者に電話をかける。


〜〜〜


龍太郎と一輝は、一緒に水本歯科クリニックへ向かった。龍太郎は育実とともに、処置室に入っていった。


一輝は受付で、あかりに今日虹一は来るかと尋ねた。「来ませんよ」と、あかりが答えると、祥子が割って入った。患者の情報を教えることはできない。


一輝がまだ次の予約を入れていなかったので、この場で取ることになった。いつにするか聞かれると、虹一が来る日でと、一輝は答えた。「ダメですよ」と祥子に窘められる。


すると、一輝の携帯が鳴った。電話の相手は妙子だった。妙子に買い物を頼まれる。




その頃龍太郎は、育実が院長と聞いて驚いていた。親のクリニックを継いだと、育実が話す。親が歯医者だったから、自分も歯医者になった。その影響は大きいだろう。「歯医者だもんなぁ…」と、龍太郎が呟いた。


〜〜〜


おやつを食べ終えた虹一は、塾へ向かうために家を出ようとする。塾の前に公園で遊ぶ。塾に遅刻しないようにと、涼子が言った。そして、あの大学の先生とはもう会ってないわよねと、虹一に尋ねた。虹一は、「うん」と答えると、家を出て行った。


〜〜〜

こんにゃくが気になる一輝


妙子に頼まれたものを、スーパーで買ってきた一輝。妙子は一輝にお礼を言った。今日はおでんなのに、肝心なものを忘れてしまった。


いくらだったかと妙子が尋ねると、「2013円です」と、一輝が答えた。その金額に妙子は驚くが、ふと一輝の手元を見ると、数種類のこんにゃくが置いてあった。思わず、「100円くらいの糸こんにゃくでよかったのに…」とボヤいた。


色もそれぞれ違うと、一輝はこんにゃくが気になっている。原材料も、こんにゃく芋のものと、こんにゃく粉になっているものとがあった。


〜〜〜


研究室に入ってきた熊野事務長が、休講なんて聞いてないと言った。一輝のことだから、届けを出すのを忘れたのではないかと、鮫島が言う。どこかへふらっと、フィールドワークへでも出かけたのではないかと、事務長が皮肉を言った。


一輝のことを理解してくれて助かると、鮫島が事務長の手を取った。理解してないと、事務長は否定した。その様子を横目で見ながら、巧は研究室をあとにした。


〜〜〜


一輝はタクシーに乗っていた。外にはひたすら畑が広がっている。外を見ていると、イノシシを発見し、運転手にタクシーを止めてもらう。車から降りると、畑の奥の茂みが揺れている方へ走って行く。しかしイノシシは既に去ってしまった。


イノシシが掘り起こしたと思われる芋のようなものを手に取り、一輝が眺めていると、「泥棒〜〜〜!!」と叫美ながら、一人の男性がすごい勢いで走ってきた。

中盤

[中盤]を開く

いざ、龍太郎の実家へ!


いつもの四人組は学食にいた。授業をドタキャンしても、給料がもらえることを羨ましがり、龍太郎が「俺も大学の先生になろうかなぁ」と、思わず呟いた。相河は自分たちよりも、ずっといい大学を出ていると、巧が横槍を入れる。分かってる、なる気はないと、龍太郎は言った。


では、何になるのかと琴音が尋ねると、龍太郎は言葉を濁し、逆に同じ質問を琴音に投げかける。結婚したいと琴音は答えると、桜に話を振った。桜は卒業したら、地元の静岡に帰ることになっている。龍太郎は地元には帰らないという。


その時、龍太郎に親から連絡が入る。なぜか一輝が、龍太郎の実家にいるらしい。実家は群馬県にある。なぜ一輝が龍太郎の実家にいるのか、琴音が尋ねると、龍太郎の親が一輝を泥棒と勘違いしたことが発端のようだ。


琴音が龍太郎の実家に行くと言い出した。「行かねぇから!」と否定していたが、結局4人で電車に乗り、龍太郎の実家へ向かった。車内では3人が和気藹々としている中、龍太郎はずっと不機嫌そうに窓の外を見ていた。そんなに家が嫌なのかと龍太郎に尋ねると、「うちはダセぇ事やってるから」と答えた。行けばわかると。


〜〜〜

こんにゃくって、すごい!


龍太郎の実家は、「新庄こんにゃく店」を営んでいた。龍太郎の父親が一輝にこんにゃくについて、説明している。


こんにゃく芋が大きくなるまでには、3年かかる。水はけが悪かったり、日光が当たりすぎると、育たない。風が吹いて、ちょっとでも葉に傷が付いただけでも、病気になってしまう。運が良くないと育たないので、昔は「運玉」と呼ばれていた。


話を聞いて、一輝は驚いた。こんにゃく芋を作るがそんなに大変だったとは…。


工場で精製された粉を使えば楽だか、父親は芋から作ることにこだわりを持っていた。


どうしてこんにゃくには、白っぽいのと、黒っぽいのがあるのかと、一輝が質問した。


芋じたいのできにもよるが、芋からそのまま作ると黒っぽく、粉から作ると白っぽくなるという。近頃は、海藻を入れて黒っぽくしている物もあるそうだ。


一輝がこんにゃく芋を食べようとすると、父親に止められる。イノシシでも食べなかったのだ。シュウ酸カルシウムという、強烈なエグ味があり、生はもちろんのこと、煮たり焼いたりしても、食べるのとができないのだ。


一輝は、芋なのに食べられないこんにゃく芋を改めて眺めた。どうしたら食べられるように、なるのか尋ねた。石灰を入れるとエグ味が抜けるという。誰が考えついたのかと、さらに一輝は尋ねる。誰かはわからないが、こんにゃくは、奈良時代には既に存在していた。それを聞いた一輝は、「こんにゃくって、凄いんですね!」と目を輝かせた。




こんにゃくを作る工程を、見学させてもらう一輝。興味津々で機械の中を覗き込んでいると、父親に下がってくださいと、言われる。


〜〜〜


大学では、授業を始めようとした樫野木が、琴音達4人組がいない事に気づく。一人の女子学生が、相河先生に会いに行くと言っていた、と樫野木に伝えた。


研究室に戻った樫野木は、鮫島は一輝に甘すぎるのではないかと言った。学生達に悪い影響が出ている。自分の授業を休んで、一輝に会いに行った学生が4名いると、報告する。


どうしたらいいかなと、呟きながら椅子に座ると、樫野木にもう少し授業に遊び心があっても良いのではないかと言った。樫野木は「相河先生の問題を申し上げている訳で…」と返した。


鮫島が一輝に対して甘いのは、家柄の関係かと樫野木は尋ねた。住み込みの家政婦がいるような…。山田さんは、小さい頃に両親を亡くした一輝の、母親代わりだと鮫島は答えた。樫野木は何も言えなかった。


〜〜〜

こんにゃくの謎


こんにゃくがこんなに面白いものだとは思わなかった、と一輝が言った。こんにゃく芋は、3年かけて育てられるが、種芋を植えっぱなしにするのではなく、土の中で凍らないように、秋に種芋を掘り起こして、ひとつひとつ新聞紙に包む。


そして、13°以下にならないように、倉庫で保管する。しかし、それを繰り返してやっと大きくなったその芋には、強烈なエグ味ががあり、そのままでは食べられない。石灰を混ぜることでエグ味を取り除き、その芋からは想像できないような、こんにゃくという食べ物になる。こんにゃくだけを見ているとその偉大さんには気づかない。


一輝 「存在を無くした時にこそ、その存在感を発揮する本当に偉大な食べ物です」


そして一輝は、「ありがとうございます」と、父親に頭を下げた。大袈裟だと、龍太郎が言う。


お肉が焼け、みんなですき焼きを食べる。あれだけこんにゃくのことを絶賛しておきながら、一輝は一番初めに肉を取り、美味しそうに食べた。、それを見て、龍太郎の両親は大笑いする。巧や桜がしらたきが美味しいと絶賛する。


一輝はしらたきを見つめながら、言った。こんなに作るのが面倒な食べ物はいつ絶滅してもおかしくなかったはず。なのにどうしてこんにゃくは、1000年以上も絶滅せずに、存在しているのか。「謎です…」と、しらたきを食べた。


一輝は、今日は龍太郎の家に泊まることを妙子に連絡する。そして、明日の朝7時に、ジョージのところに餌を置いて下さいと、頼む。忘れないでくださいね、と念を押す。妙子も一輝に、歯医者さんにお土産を渡す事を忘れないようにと、念を押した。

終盤

[終盤]を開く

すれ違う二人


クリニックで残業している育実のもとに、鳥飼からメールが届いた。これから行ってもいいかと聞かれ、少し迷う。しばらくして、鳥飼がやってきた。買ってきたたこ焼きを、育実に手渡した。


鳥飼がトイレに入っている間に、携帯が鳴った。育実がふと画面を見ると、見知らぬ女性からのメッセージだった。しかもハートマーク付きだった。それを見た育実の表情が硬くなる。


その場から離れ、気持ちを落ち着けようと息を吐いた。鳥飼がトイレから戻ってきた。携帯を確認すると、会社に戻らなければならないと言う。どうしても戻らなければならないのかと、育実が尋ねるが、後輩がパニクっているからと、鳥飼は答えた。次の日に会う約束をして、鳥飼は会社へと戻って行った。


〜〜〜

星を見ながら…


かずきと学生たちは、夜空を眺めていた。東京と違い、星がよく見える。なぜ大学の先生になったのかと、琴音が一輝に尋ねた。鮫島に頼まれたと、一輝は答える。最初は気が進まなかったが、自分が面白いと思うことを話せばいいと言われた。その前は、鮫島や他の先生に声をかけてもらい、フィールドワークをしていた。国内だけでなく海外でも調査をしていた。


巧が、それはお金がもらえるのかと尋ねた。日当という形でもらえるという。好きなところを飛び回ってお金がもらえることを、巧は羨ましがる。すると龍太郎が、「家とは大違い。毎日同じことを何十年も…よくやるよ…」とぼやいた。


すると一輝が、同じではないと言った。その日の天気で、石灰とこんにゃく芋の割合が変わる。気温や湿度、その日の水のpHによっても微妙に割合を変えている。龍太郎の父はすごいと。


龍太郎は少し考えるが、肉ばっか食べてたくせにと、一輝に言った。流れ星が流れた。すごいと言って、みんなで眺めた。


〜〜〜


龍太郎の家に戻り、琴音と桜は布団を敷きながら話をする。琴音が動物園で撮った一輝の画像を、桜に見せる。驚く桜に、「チンパンジーのスマッキングだって」と、琴音がいたずらっぽく笑った。先生のこと好きなんでしょ、と桜が聞いた。琴音は肯定も否定もせず、笑った。自分に自信がある琴音が羨ましいと、桜は言う。




一方男部屋では、龍太郎と巧が話をしていた。ずっと東京だから羨ましいと巧が言うと、気を遣わなくていいと、龍太郎が言った。誰も、田舎のこんにゃく屋がダサいだなんて思っていない。こんにゃく屋をダサいと思っている、自分が一番ダサいということは分かっているが、胸を張って言えない。


先に風呂に入っていた一輝が部屋に戻ってきた。二人と入れ違いに、電気を消して先に寝る。




キッチンへやってきた龍太郎。母親がまだ起きていて、大学の先生からこんにゃくは偉大だと言ってもらい、お父さんすごく嬉しかったと思うと、しみじみと言った。


〜〜〜


翌朝、こんにゃくを作る父親の姿を龍太郎が見つめていると、一輝が現れた。まだみんな寝ているが、先に帰るという。母親がお土産にと、一輝にこんにゃくを渡す。先生が帰ると、父親に声をかける。


一輝の所へ父親がやってくると、「息子をお願いします」と、両親は頭を下げた。「いいから、そういうの」と龍太郎が言うが、一輝も頭を下げる。


〜〜〜


祖父の家にやってき一輝は、お土産のこんにゃくを渡した。少し話をしてから森へ向かい、リスの橋を木に取り付けた。




その日の夜、妙子がお土産のこんにゃくで、ピリ辛こんにゃくを作ってくれた。以前おおかわらさんに、作り方を教えてもらったという。美味しいと、一輝が喜ぶ。


歯医者さんの分は分けておいたと、妙子が手で示した。一輝がしばらく無言になり、郁美と喧嘩したのかと心配する。


しかし一輝は、口を開くと、どうしてこんにゃくは絶滅せずに存在しているのか、ずっと考えているが、わからないと言った。思わずずっこける妙子。


〜〜〜

別れがやってくる


育美の部屋を訪れた鳥飼。育実の機嫌が悪そうなのを察し、帰った方が良いかと尋ねる。俺と一緒にいても、楽しそうじゃないしと言うと、それは雅也の方なんじゃない?と育実が言った。育実が自分を下に見ていると言ったことや、雑誌のことは、自分にイラついていただけだと鳥飼が話している所に、「雅也には…もっと合う人がいるんじゃない?」とその言葉を遮るように、育実が言った。


やっぱ俺じゃ駄目ってことか…。そうだよな…育実は俺がいなくてもやっていけるし。
育実は何も言わなかった。




鳥飼 「育実にとって…俺ってなんだったんだろうな…」


それだけ言って、鳥飼は部屋を出て行った。


〜〜〜


妙子が作ったピリ辛こんにゃくを、研究室のメンバーに配る一輝。樫野木に授業をドタキャンしたことについて、注意される。すると一輝は、樫の木はなぜ離婚したのかと言って、樫野木を黙らせた。沼袋の机にもピリ辛こんにゃくを置く。沼袋がボソッと「サンキュー」と言うと、「どういたしまして」と一輝が返事をしたので、沼袋は驚いた。鮫島は出張で不在だった。


〜〜〜

私、間違ってます?


お昼の休憩中に、あかりが出勤してきた。遅くなってすみませんでしたと、育実たちに謝る。遅刻の原因は、出がけに彼氏と険悪になってしまったためだった。出るに出られなくなってしまったが、お互いの気持ちを話し合って解決に至ったという。


それを聞いた郁美は、「仕事舐めてます?」とあかりに聞いた。話が終わらなくても、終わらせて仕事に行くべきではないのか。責任というものがないのか。育実の怒りを察し、祥子の表情がかたくなる。


午前中は、定期検診やクリーニングの予約も入っていなかったと、あかりが言う。そういう問題ではない。「私、間違ってます?」とあかりに尋ねる。あかりは育実の怒りの理由がよくわからないらしく、自分が謝った方がいいということかと、逆に育実に聞き返した。


それを聞いて、さすがに祥子も驚いた。育実が祥子に、「私間違ってませんよね?」と聞き、祥子も無言で激しく頷いた。すると、雑誌の出版社の戸川から電話が入ったので、育実は席を外した。


〜〜〜

虹一との再会

 
大学の入り口で、一輝が出てくるのを待っていた虹一。一輝はスマホで撮った、様々な素材で作ったリスの橋の画像を見せた。木と木の間に橋を渡して、その先に餌を置く。リスがどの餌を運んで行ったかで、どの橋が好きかが分かる。虹一も森に行きたがるが、絶対に母親は行かせてくれないだろう。


勉強は好きだったかと、虹一は一輝に尋ねた。一輝は理科が好きだった。虹一は図工かと、一輝が聞いた。虹一は、図工と体育、そして読み聞かせが好きだという。物語が好きならば、国語は?と、一輝が尋ねるが、教科書を見ると頭が痛くなるという。虹一は鞄から教科書を取り出して、一輝に読んでもらう。


〜〜〜

鳥飼の想い


戸川と一緒に食事を取る育実。鳥飼雅也は知り合いかと聞かれる。彼氏かと聞かれ、育実は否定した。


物件のことで世話になった際に、雑誌の話になり、知り合いの歯医者が出ていると言っていた。育美のことを、嬉しそうに自慢していたので、もしかして彼氏なのでは、と思ったようだ。いつも頑張っている育実が雑誌に載って、自分も少し誇らしくなった。彼女のことを応援していると。


〜〜〜


一輝は鮫島にピリ辛こんにゃくを渡した。こんにゃく芋の観察のために群馬にまで出かけるなんて、相河先生らしいと言うが、一輝は否定した。オリオン座流星群を見るために、天文台に行くのが目的だった。


一輝 「すごく綺麗なものを、天体が地球に見せてくれました」


そして、謎が解けたと笑った。


〜〜〜

奥に隠れてた見えないもの


自転車で走っていた一輝は歩いている育実を発見する。声をかけ、お土産のこんにゃくを渡す。育実は戸惑って、こんにゃくを返そうとする。すると一輝がこんにゃく芋について、熱く語り始める。


一輝 「こんにゃくを味も素っ気もないものだと思って見ると、そうでしかないんです。でも、その奥に隠れてた見えないものをしっかり見れば、その素晴らしさを感じることができるんです」


育実は一輝の言葉を黙って聞いていた。せっかくですけど、とこんにゃくを一輝に突き返した。「つくづく自分が嫌になります」と言って、その場を去っていった。


〜〜〜
 
大学の廊下で龍太郎を見かけ、一輝は声をかけた。こんにゃくのお礼を言う。


龍太郎もこんにゃくを作るのかと、一輝が尋ねると、「作るわけないし」と否定した。しかし、立ち去ろうとする一輝に声をかけ、作った方がいいのかと尋ねる。自分がこんにゃくを作ると言ったら、親が喜ぶだろうし、一輝もこんにゃくをすごいと言ってたし…。


すると一輝は、もし自分が龍太郎だったら作らないと、はっきりと答えた。驚く龍太郎。一輝の元から立ち去り、「聞いて損した…」と、呟いた。

僕らは奇跡でできている|4話感想

僕キセ感想

第4話面白かった!

「僕らは奇跡でできている」で第4話が個人的には一番見応えがありました!やはり一輝が学生たちと触れ合うのは見ていて楽しいですよね!今回のテーマはこんにゃく芋でしたが、まさかの新庄の実家がこんにゃく芋農家でしたね!今まで全くこんにゃくというものに魅力を感じていなかった新庄が、一輝の思わぬ絶賛により実家を継いでもいいのではないか、と考えられるところまでいったのはものすごい成長だったと思います!今後の新庄のこんにゃく農家との向き合い方も見所の一つになりましたね!

ますます一輝が大好き!

第4話の琴音も見ていて可愛らしかったですよね!あの変わった一輝を好きになるという時点で好感度が上がってしまいます!自分だけの世界観を持っているというか、独特の感性を発する一輝が気になって仕方のない様子で、思わず群馬まで一輝を追いかけて行ってしまうのですからよっぽど大好きなんだと思います!きっとドラマの中では、話の流れ的にこの二人がくっつくことはないと思いますが、琴音は見ていて微笑ましいので大好きです!

こんにゃく芋の不思議

ドラマでも一輝が、話していた通り今までこんにゃくという存在にあまり注目して生きてきませんでした。しかしこんにゃくが奈良時代から存在していたことを知ると、不思議と興味深い存在に変わりました。そのままで食べてしまえば人間は中毒を起こしてしまうほどの劇毒な存在。それを何とか食べられるようにした先人もすごいと思うし気になるし、今ではダイエットフードの定番ですからね!これからこんにゃくはありがたく噛み締めて食べてみたいと思いました!特にピリ辛こんにゃく(笑)

こんにゃく芋農家を継ぐべき?

第4話の最終シーンで、今まで一輝に先生としてあまり尊敬しているのを感じなかった新庄が、思い切って自分の将来について質問してみました。それは自分も将来こんにゃく芋農家を継ぐべきかどうか。私はてっきり一輝はこんにゃくは素晴らしいのでそれは良い決断です!と背中を押すと考えていましたが、答えはまさかの逆。自分が新庄の立場だったら継がないと答えました。この答えには深い意味がある気がするので、来週以降に楽しみを持ち越したいと思います!

リスのフィールドワーク

一輝は森に行って、また面白い実験をしていました。一体リスはどの橋を渡るのか。そこからリスが好きな橋の材質を見抜くことができる。これがどのような研究材料に役立つのか私には分かりません。ただどのような事象に対しても好奇心を持ってそれを探求しようとする精神は、何事よりも素晴らしいものだと考えています!虹一くんにもその好奇心を大切にしてほしいと考えているので、お母さんも頭を柔らかく、虹一くんの長所を伸ばしてあげられる度量とゆとりを見せて欲しいですね!

 

僕らは奇跡でできている|5話あらすじ

 

一輝(高橋一生)が育実(榮倉奈々)と親しくなれるように、新庄(西畑大吾)の実家でもらったコンニャクをおすそわけするよう一輝に勧める山田(戸田恵子)。しかし、育実がそれを受け取らなかったことから、ますます育実のことが気になり始めた山田は、ついにクリニックへ。素性を隠し、患者として育実と対面するが、そこで思わぬ人物と出くわす!

そのころ一輝は、虹一(川口和空)にリスが渡る橋について、実験結果を報告していた。虹一は自分も森へ行きたいと話すが、母・涼子(松本若菜)の許しをもらうのは難しいという。見かねた一輝は、虹一が親子で行く予定の歯みがきイベントに自分も参加し、そこで涼子を説得すると約束する。

一方、大学では一輝の授業が面白いとうわさが広がっていた。しかしただ一人、新庄だけは、そんな一輝にいら立ちを覚えていた。両親が作るコンニャクを褒めたにも関わらず、「僕なら(家業を)継がない」と答えた一輝の心中が分からなかったのだ。そんな思い悩む新庄と構内で出くわした鮫島(小林薫)は……。

恋人と別れた育実は、患者の数を増やそうと中国語を勉強したり、子ども向けの歯みがきイベントを計画したりするなど、これまで以上に仕事に打ち込んでいた。しかし、別れた寂しさを埋めようとむきになって仕事をするあまり、あかり(トリンドル玲奈)にキツく当たり反感を買う事態に。

迎えたイベント当日、育実は手作りの紙芝居や実演で会場を盛り上げようとするが、子どもたちの反応はいまひとつ。気まずいムードがただよい始めたその矢先、会場の空気を変えたのは、虹一との約束を果たすために来ていた一輝だった。おかげでイベントは大成功。

しかし、育実は素直に喜ぶことができない。頑張っても報われない自分と比べ、毎日好きなことをして楽しそうにしている一輝に、どこか理不尽さを感じる育実。そんな矢先、クリニックを訪れた一輝から、突然「森に行きませんか?」と誘われて…。

 

人物相関図

 

僕らは奇跡でできている

©️フジテレビ「僕らは奇跡でできている」

 

視聴率推移

 

第1話[2018年10月09日放送]視聴率

7.6%

第1話の動画見逃しとネタバレはこちら


第2話[2018年10月16日放送]視聴率

6.1%

第2話の動画見逃しとネタバレはこちら


第3話[2018年10月23日放送]視聴率

6.2%

第3話の動画見逃しとネタバレはこちら


第4話[2018年10月30日放送]視聴率

7.0%


第5話[2018年11月06日放送]視聴率

6.0%

第5話のドラマ動画とネタバレはこちら


第6話[2018年11月13日放送]視聴率

6.4%

第6話のドラマ動画とネタバレはこちら


第7話[2018年11月20日放送]視聴率

%

第7話のドラマ動画とネタバレ感想はこちら


第8話[2018年11月27日放送]視聴率

%

第8話のドラマ動画とネタバレはこちら


第9話[2018年12月04日放送]視聴率

%

第9話のドラマ動画とネタバレはこちら


第10話[2018年12月11日放送]視聴率

%

第10話のドラマ動画とネタバレはこちら


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

キャスト&スタッフ

キャスト

 

高橋一生(相河一輝)
榮倉奈々(水本育実)
要潤(樫野木聡)
児嶋一哉(沼袋順平)
西畑大吾(新庄龍太郎)
矢作穂香(青山琴音)
北香那(尾崎桜)
広田亮平(須田巧)
トリンドル玲奈(丹沢あかり)
松本若菜(宮本涼子)
田中泯(相河義高)
阿南健治(熊野久志)
戸田恵子(山田妙子)
小林薫(鮫島瞬)

 

スタッフ

 

【脚本】橋部敦子
【音楽】兼松 衆、田渕夏海、中村巴奈重、櫻井美希
【主題歌】『予感』 SUPER BEAVER
【オープニング曲】『ピュアなソルジャー』 Shiggy Jr.
【演出】河野圭太、星野和成、坂本栄隆
【プロデューサー】豊福陽子、千葉行利、宮川晶
【制作協力】ケイファクトリー
【制作著作】カンテレ

 

僕らは奇跡でできている|4話ドラマ動画まとめ

 

案内人
案内人

「僕らは奇跡でできている」第4話の見逃しドラマをお読みいただきありがとうございました!こんにゃく芋についてこんなに深く知る機会は今までなかったので斬新でしたね!次週は一輝と育実に何やら進展がありそうなので楽しみです!

 
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※具体的な無料視聴方法は、記事ページ上部をご覧ください。
 
 
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