ハケン占い師アタル | 最終回 動画見逃し無料視聴(9話 | 3月14日放送)

ハケン占い師アタル
 

 

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ハケン占い師アタルとは?

 
ハケン占い師アタルをまだご覧になっていない方のために、あらすじやキャスト情報、視聴率などをまとめました!
 
 
実際にどのようなストーリーなのかは、実際にドラマが放送された第6話と第7話のネタバレを下記にまとめましたので、一度お読みいただくとイメージが掴めるかと思います!
 

ハケン占い師アタル 6話




〜〜〜

大崎の回想・リストラ候補


女占い師・キズナの元を訪れるきっかけとなった、2日前の事を思い返す大崎。


息子が何も言わずに弁当を持って家を出て行った。最近息子の様子がおかしいと、夫に相談するも、取りあってもらえない大崎。




エレベーターで一緒になったアタルとオフィスに到着すると、他のメンバーは、既に出社していた。次のイベントに向けて、いい感じでまとまっている。


そんな中、突然部長が現れた。ここでは話せないからと、大崎を連れてオフィスから出て行った。なんと、各チームから1人、倉庫へ出向する人間…。つまり、リストラする人間を選べという事だった…!大崎は断ろうとするが、部長は大崎ならできると言い捨てて、去っていった。


大崎は、働き方改革の一環としてみんなの意見を聞きたいと言って、アタル以外のDチームの面々と個別に面談をすることに…。全員と面談して、改めてみんなチームに必要な存在だと感じた大崎。部長に無理だと伝えるが、Cチームは候補を出したと言って、大崎の話を聞いてくれない。


そんな時、食堂で昼食を取っていた神田達は、食堂のおばちゃんから、鴨川への出向の話を聞いてしまう。それを聞いた神田達は、大崎に詰め寄る。慌てた大崎は、誰も辞めさせないと皆に宣言してしまう。


〜〜〜

大崎の回想・のしかかる重圧


次の日、エレベーターホールで部長に会うと、他のチームは候補者を出し他ので、残っているのはDチームだけだと伝えられる。大崎は部長に、誰も辞めさせないと言うと、拾ってやった恩を忘れたのかと、捲し立てられる。大崎は、うっかり神田が妊娠していると口を滑らせてしまい、ならば神田を出向させればいいと、部長に言われてしまう。


悩んでいる大崎を、アタルは飲みに誘った。大崎の話を聞き、大崎には人の上に立つ才能があると思う、と伝える。謙遜する大崎。酔って家に帰った大崎は、夫と口論になる。夫が部屋を出て行った後に、夫の携帯に女性からメッセージが届いた。呆然とする大崎。




翌朝、寝坊してしまった大崎は急いで駅へ向かっていた。その途中に部長から、出向の件を今日本人に伝えるよう、メールが届いた。それを見た大崎は、ショックでその場に座り込んでしまう。


オフィスでは、神田達が大崎がまだ来ないとやきもきしていた。そんな時、上野の携帯に大崎からメッセージが届いた。自分はチーフ失格だから、探さないでくださいと…。
ふらふらと歩いていた大崎は、踏み切に近づく。あと少しのところで、キズナの弟子に声をかけられ、キズナの元に案内されて、見てもらう。


〜〜〜

もう、どうしたらいいの…


オフィスに姿を現した大崎は、神田達の制止も聞かずに荷物をまとめて出て行こうとする。アタルに見てもらってはと、神田が提案する。すると、大崎はすごくいい先生に見てもらったから大丈夫だと言う。


アタルが、キズナが大崎に言った言葉を口にする。驚く大崎。アタルは、それがその人のやり方だから信じるなと、警告する。それでも大崎がキズナのところでお世話になろうかと言うと、アタルは大崎の頰を叩いた。その人は、誰にでも当てはまることを言って、お金を稼ぐのが目的だから、目を覚ませと訴える。


じゃあ、どうしろと言うのかと、大崎は皆の前で涙を流した。仕事も家のことも、自分なりに精一杯やってきたのに…。


アタル 「わかりました…。あなたを見ます」


〜〜〜

大崎を見るアタル


会議室の椅子に座るアタル。質問は3つまで。


大崎は、出向のことをどうしたらいいと思うかと、アタルに尋ねた。大崎はどうしたいのかと、アタルは聞き返す。大崎は、誰も辞めさせたくないという。しかし、それでは会社が納得しないだろう。


そこを何とかするのが、リーダーの仕事ではないのかと、アタルは大崎に問いかける。自分は元々、リーダーの器ではないから無理だと大崎は首を振る。神田を守ることができず、所詮自分は偽物だ、と自嘲する大崎。問題はそこだと言って、アタルは大崎を凝視する。


すると、学生時代の大崎の姿が見えた。老人ホームのボランティアに行くと言った教師に対して、意見した。愛のない行為は、どんなに美しくても、相手の心には伝わらない。


廊下に出ると、さっきのパクリだよね、とか誰かの真似だと言われているような気がして、俯く大崎。


だから自分のことを偽物だと思うようになったのかと、アタルは大崎に問いかけた。


小さい頃から、学級委員などをやらされてきたが、自分には、人に誇れるオリジナリティーのようなものが全然ない。絵や作文は、有名な作家の見よう見まね。喋り方や仕草も、当時憧れていた先輩の真似をしただけ。会社に入ってからも、仕事ができる上司の真似をしてきただけ。


いつか、偽物と言われるのではないかと、ずっと怯えていた。自分がまるで、水をもらえないで枯れかけているサボテンのようだ。自嘲する大崎に、アタルはサボテンの花言葉を伝える。


それは、「偉大」・「あたたかい心」・「燃える心」・「枯れない愛」


全部、大崎そのものだ。例え真似事でも、必死でいいお手本を見習い、コツコツ努力を続けたら、それは本物だ。周りの人を幸せにする為に、毎日頑張ってきたら、それは大崎にしかできないオリジナルだ。今逃げ出してしまったら、今まで頑張って積み上げてきたものが、全てなくなってしまう。船長である大崎が舵を取るのをやめてしまったら、部下も家族も方向を見失ってしまう。


まだ自信を持てないでいる大崎に、アタルは畳みかける。では、部下の気持ちを無視して、権力を振りかざすのがリーダーなのか。そんな人間こそ、偽物だ。


誰よりも、悩んで悩んで、悩み抜く人間が、本物のリーダーだ。


そう言って、アタルは部屋を出て行った。


〜〜〜

リストラするのは…?


大崎がオフィスに戻ってくると、Dチームの面々はデスクに向かっていて、代々木部長が大崎を待ち構えていた。誰に出向してもらうのかと、部長は大崎に尋ねた。大崎は、神田の給料分の利益を伸ばせば、神田を辞めさせる必要はないと意見する。自分の部下は、誰1人出向させないと言い切る。


部長が納得しないなら、社長に直訴しに行くという大崎を、部長は必死で止める。出向の話は、社長の命令ではなく、部長の独断で決めたことだからと、アタルが指摘する。もうすぐ人事異動があるからかと、大崎がハッとする。部長は苦しい言い訳をしながら、走り去って行った。大崎は、大きなため息をついた。Dチームの面々は、リーダーは大崎しかいないという。やめてよ皆、と言う大崎は嬉しさで泣きそうだ。


〜〜〜

清々しい目覚めと、不穏な影


翌朝目覚めた大崎は、夫を叩き起こし、浮気していることを指摘する。ちゃんと後始末をつけろ。何も言わずに家を出ようとする息子には、いつでもそばにいると、声をかけて見送った。


皆よりも早く出社した大崎。掃除のおばちゃんに、何か捨てる物はあるかと、尋ねられる。大崎はデスクから、胃薬や名言集やリーダーについての本を取り出して、ゴミ袋に入れた。


出社してきたアタルに、大崎はお礼を言った。自分を見た占い師のことを知っているのかと尋ねると、母親だとアタルは言った。そこを飛び出してきた。それを聞いた大崎は、昨日キズナから電話がかかってきて、アタルに占ってもらった事を話してしまったと、顔色を変える。


すると、電話が鳴った。娘に会いたいと、的場という人物が面会に来ていると、受付から連絡が入る。受話器を持ったまま、大崎はアタルの方を見た。アタルは、動揺を隠せないでいた…。
 
 

ハケン占い師アタル 7話


〜〜〜

今回の主要人物・代々木部長


代々木匠は自室で目を覚ますと、重役の情報が書いてある手帳を開き、予定を確認する。今日は、社長の結婚記念日だ。妻に結婚記念日のお祝いを買ってあるか尋ねると、娘から不満の声が上がる。本社に戻れる日を夢見て出社すると、ロビーで大崎が女性と話しているのが見えた。大崎にリストラ計画を潰された部長は、彼女に対して、恨みを募らせる。


エレベーターホールに向かう途中で、部長はアタルとぶつかった。アタルは物陰から、ロビーで話をする、大崎とキズナの様子を窺った。大崎は、キズナにアタルはつい先日、会社を辞めてしまったと嘘をつく。理由を尋ねられるが、何とかはぐらかす。キズナは帰って行った。


キズナが去り、大崎とアタルはエレベーターに乗って、オフィスに戻った。エレベーターの中でアタルは、他の皆には母親の事を内緒にして欲しいと頼んだ。


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厄介な仕事


イベントに向けて、士気が高まっているDチーム。そんな中、部長がやってきて、厄介な案件を押し付ける。Aチームが手がけていたはずの、人気ピアニスト、タカオのミニコンサートだ。タカオは気難しい事で有名で、突然Aチームの案を却下したという。しかも、コンサートの日まで、一週間しかない。明らかな嫌がらせだ。大崎は悩んだ末、仕事を引き受けた。


Dチームに仕事を押し付けた部長は、そのまま社長室へ向かった。秘書から、今日の社長のネクタイの色を聞き出し、自分のネクタイを変えた。1階のエレベーターホールで、社長が戻って来るのを待つ。戻ってきた社長達と、エレベーターに乗り込むと、結婚記念日のプレゼントを手渡した。


〜〜〜

人事異動の結果は…?


会議室で、ミーティングをするDチーム。タカオはシャイなので、直接話を聞くことができない。コンセプトを練り直し、それぞれの仕事に取り掛かる。


その頃部長は、専務から人事異動に関する連絡を受ける。電話で内容を聞いた部長は、慌てて社長室へ走ってきた。秘書に止められるも、社長室の固く閉ざされた扉の前で、何故自分が本社に戻れないのか。今までどれだけ、社長や会社に尽くしてきたのかを訴えた。すると、専務が顔を出し、往生際の悪い事はやめろ、とだけ言って室内へ戻った。


うなだれる部長。ゴミ箱が視界に入った。そこには、先ほど社長に渡したプレゼントが、無残に捨てられていた…。


〜〜〜

Dチーム専任部長・代々木


翌日、エレベーターホールでアタルと一緒になった神田と目黒。オフィスに入ると、他のメンバーが立ち尽くしていた。全員の視線の先には、どこか遠くを見つめながら椅子に座っている、代々木部長の姿があった。


全員揃ったところで大崎が、部長がDチームの専任部長になったと状況を説明する。独断でリストラを画策したことが、社内中にバレて、責任を取らされることになってしまったのだ。大崎達は、とりあえず時間もないので、コンサートの準備に専念する。


タカオのマネージャーから連絡が来て、会場がプラネタリウムという案には、OKを貰えた。しかし、タカオがピアノを変えて欲しい、調律師を変えて欲しいと言い出した。何とか対応するDチーム。その様子を見ながら、コンサートが失敗すればいいと思った代々木部長は、アタルと目が合った。


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コンサート前日


調律師のOKが出て、安堵するDチームの面々。コンサートを明日に控え、もうこれ以上、わがままを言わないで欲しいと願う。しかし、そんな願いも虚しく、マネージャーから電話がかかってくる。今度は、弾きたい曲がないから出たくないと言い出したのだ。大崎達は、自分たちが聞きたいと思う曲を片っ端から、リストにすることにした。


その様子を見ながら、今度こそ中止だと心の中であざ笑っていた部長。またアタルと目が合って、舌打ちされる。


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コンサート当日


当日の朝、何度もタカオからダメ出しをされたが、とうとうこちらが提案した曲の中から、弾いてもらえることになった。Dチームは皆喜んだ。部長に留守番を頼み、支度をして、全員で会場に向かう。


皆がオフィスを後にすると、取り残された部長は、コンサートを中止させようと、会場に脅迫電話をかける。その途中で、戻ってきたアタルが通話を切った。辛いのはわかるが、人に当たるなと諫める。アタルは、嫌々ながら部長を見ることに…。


〜〜〜

部長を見るアタル


会議室に来たアタルと部長。早く悩みを言えと、部長を急かす。




【自分はもう出世できないのか?】


何のために出世したいのかと、部長に問いかけるアタル。権力を握って、会社で何をやりたいのか。もっと大切な事を思い出せ。そもそも、何故この会社に入ったのか。


アタルは部長を凝視する。すると、入社した頃の代々木部長の姿が映し出された。代々木が作った企画書を上司に渡そうと、オフィスに行くと、ちょうど上司達が代々木の陰口を言っていた。しかも、営業の方が向いていると言って、オフィスから出て行った。代々木は、企画書を握りしめ、その場に立ち尽くした。


このことがきっかけで、毎日せっせと上司をアテンドするようになった代々木。何故皆、もっと自分を認めないのか。何故俺だけ、欲しいものが手に入らないんだ!!


だからと言って、関係のない部下にパワハラしていいのかと、アタルは部長を一喝する。部長がしているのは、アテンドじゃなくて、アピールだ。本物のアテンドは、見返りなんて求めず、相手の事を心から思って、行うものではないのか。自分を認めて欲しいなら、まずは自分が相手を認めろ。


この世に、才能のない人間なんて1人もいない。どんなに辛くても、諦めずに努力し続ける事を、才能というんだから。


アタルが部屋を出て行くと、部長の携帯に大崎から着信が入った。タカオが、代々木が来ないと演奏をしないと言い出したのだ。勢いよく扉を開けて、アタルが戻ってきた。「行きましょう」と、部長に言って笑った。


〜〜〜

タカオと代々木部長


会場に到着した部長は、タカオの元へ向かい、事情を聞いてみる。しかし、タカオは理由を言わずに、もういいと突っぱねた。すると、部長は大崎の制止も聞かずに、タカオに対して意見した。自分から逃げているだけだと。


すると、タカオは部長の目の前に来て、「やっぱり代々木さんだ」と言って、笑った。タカオが駆け出しだった頃、スタッフの一人として会場にいた代々木に、励まされていたのだ。その時の曲を弾くという。


会場で、Dチームと一緒に演奏を聞いていた部長の目から、涙が零れた。


〜〜〜

1つになったDチーム…?


会社に戻ってきたDチームと部長。エレベーターに乗り込むと、社長が来たので降りようとする。しかし、皆降りなくていいと部長が言った。驚く一同。社長に一言物申すと、皆とエレベーターに乗り込んだ。片付けが終わると、大崎が部長を飲みに誘った。部長は奥さんに電話してから、合流すると言う。


電話が終わると、掃除のおばちゃんが入ってきて、何か捨てるものはあるかと尋ねた。部長は、アテンドに使っていた手帳を捨てた。


いつもの飲み屋。部長が乾杯の音頭を頼まれる。今日のコンサートのこと、今までの事を謝罪し、乾杯しようと顔を上げると、アタル以外のメンバーは疲れて寝ていた。部長は、これからも皆を助けてやって欲しいと、アタルに頼む。アタルは言い淀むと、先に帰った。




アパートに帰ってきたアタル。飼っているカナリヤに話かけていると、歌が聞こえてきた。物陰から、ゆっくりとキズナが現れた。


「おかえり、アタル。やっと会えた…」
 
 
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